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百鬼解読 についての感想・レビュー・書評


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百鬼解読 (講談社文庫)  176人が登録 ★3.40

著者: 多田 克己  イラスト: 京極 夏彦 
講談社 / 文庫 / 360ページ / 2006-08-12
ISBN/EAN: 9784062754842
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評価平均: 3.40
登録数: 176
レビュー数: 13
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(13レビュー)
松本さんのレビュー

2冊有

2011-12-07 | コメントする»
turunokaiさんのレビュー 4

京極夏彦さんが挿絵を描いていらっしゃるのですが水木しげる先生の影響が強いなーと思いました。中身は妖怪の解説本です。

2011-08-25 | コメントする»
亜樹子さんのレビュー 4

京極堂に出てくる妖怪たちを『解読』。
他の関連本も読んでみたい。

2010-07-04 | コメントする»
homukaさんのレビュー

2010-06-04 | コメントする»
nrc3104さんのレビュー 5

多田先生の偉大さを知る本。

2010-01-04 | コメントする»
さんのレビュー 5

鳥山石燕が描いてきた妖怪たちの正体を解読する。

2009-01-06 | コメントする»
紫苑堂さんのレビュー 4

絵を京極夏彦氏が担当して、内容は多田克己氏が書いています 結構細かく書かれていると思います 京極氏の小説の題材にされている妖怪たちが多く出ているのでそっちも読んでいればもっと楽しめると思います

2008-04-24 | コメントする»
清和イオリさんのレビュー 3

たいそう興味深い。
妖怪学だわと思わせられますね。考えながら、へ〜とかいいながら読んでます。
でも鳥山石燕の絵と見比べながら出ないといささかわかりにくいのが難点

2007-12-03 | コメントする»
昴流さんのレビュー 4

鳥山石燕をベースに妖怪達を解説。
新しい解釈が生まれます。
妖怪好きには面白い一冊。
表紙にだまされ易いですが京極堂関係は関係ないです。

2007-03-24 | コメントする»
ゆかさんさんのレビュー 4

丑の刻参りの正しい仕方が載ってます。

2007-03-22 | コメントする»
山葵さんのレビュー 4

「あの」多々良先生のモデルとなった妖怪研究家の多田先生が文を、京極先生がイラストを描かれた豪華本。

京極堂シリーズに登場する妖怪を中心とし、鳥山石燕の描いた妖怪図の絵解きを主に展開している。
妖怪そのものではなく、文化人類学的な側面からも詳しく書かれているため、妖怪初心者には難解、かつ読みづらいが鳥山石燕の『図画百鬼夜行全画集』を手元において並べて読むと面白い発見がある。また、なんとなく使っている言葉にも意外な意味があったりして興味深いのだが、妖怪というものがいかに人々の生活に根付いたものだったのかということがわかる。
京極堂シリーズを読んだあとに、これまで出てきた妖怪をおさらい+さらによく読み込む意味で活用するといいかも。

2007-01-27 | コメントする»
小生さんのレビュー 3

妖怪とは何か? いかにその名と姿を与えられ、今に伝えられてきたのか? 姑獲鳥、魍魎、火車、絡新婦、ひょうすべ……京極夏彦の「妖怪シリーズ」に登場する妖しきものどもを網羅、解読し、学問的に位置づけられた驚異のガイドブック。妖怪世界の奥深い魅力へと誘う、初心者から研究者まで必読の一冊。

2006-09-15 | コメントする»
全13レビュー中 1 - 13件を表示
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