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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)絵を京極夏彦氏が担当して、内容は多田克己氏が書いています 結構細かく書かれていると思います 京極氏の小説の題材にされている妖怪たちが多く出ているのでそっちも読んでいればもっと楽しめると思います
2008-04-24
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たいそう興味深い。
妖怪学だわと思わせられますね。考えながら、へ〜とかいいながら読んでます。
でも鳥山石燕の絵と見比べながら出ないといささかわかりにくいのが難点
2007-12-03
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「あの」多々良先生のモデルとなった妖怪研究家の多田先生が文を、京極先生がイラストを描かれた豪華本。
京極堂シリーズに登場する妖怪を中心とし、鳥山石燕の描いた妖怪図の絵解きを主に展開している。
妖怪そのものではなく、文化人類学的な側面からも詳しく書かれているため、妖怪初心者には難解、かつ読みづらいが鳥山石燕の『図画百鬼夜行全画集』を手元において並べて読むと面白い発見がある。また、なんとなく使っている言葉にも意外な意味があったりして興味深いのだが、妖怪というものがいかに人々の生活に根付いたものだったのかということがわかる。
京極堂シリーズを読んだあとに、これまで出てきた妖怪をおさらい+さらによく読み込む意味で活用するといいかも。
2007-01-27
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