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φは壊れたね についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

φは壊れたね (講談社文庫)  1431人が登録 ★3.30

著者: 森 博嗣 
講談社 / 文庫 / 320ページ / 2007-11-15
ISBN/EAN: 9784062758987
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評価平均: 3.30
登録数: 1431
レビュー数: 144
価格: ¥600

みんなの感想・レビュー・書評

(144レビュー)
ひーさんのレビュー 3

ようやくGシリーズ一作目。SM、V、四季の中でも特に前回のVシリーズがお気に入りだったため、新たなシリーズに進む事で彼らが事件に奔走していた情景が侘しくも薄れてしまうのではないかと思い躊躇っていた。題名から面妖でありシリーズを通して一環した謎が提示されるのか、今から想像を膨らましているところです。それにしても森博嗣の作品はどれも終わりに読者に抽象的な問題を投げかけてきますね。

2012-01-04 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 4

古い読書記録より。

森ミステリィGシリーズ第一弾。
西之園と犀川が脇役で登場。
マンションの一室にて、オブジェのように飾りたてられたしたいと、そこに仕掛けられた一本のテープ。
タイトルは、「Φは壊れたね」…

いつものごとく邁進の大学ミステリィ!
でも表題が意味不明・・・。

2011-12-28 | コメントする»
ぐんしさんのレビュー 3

Vシリーズ(なんの略称?)一作目。「すべてがFになる」から始まるS&Mシリーズの西之園萌絵の後輩たちが中心となって謎解きに挑む、いわばファンディスク的なシリーズ。そのせいか西之園萌絵の違った一面や、犀川と新探偵の相似を見せるような話になっている。どことなくFや冷たい密室のラストと似ているような…。まあトリックよりキャラクターに重きをおいた作品なんだろう。海月くんとカベヤさんが面白い

2011-12-27 | コメントする»
pok0123さんのレビュー

森さんワールド。

2011-12-23 | コメントする»
りゅぢさんのレビュー 3

Gシリーズの始まり。今までの魅力的キャラクターからすると少し弱いかな。
普通の人と無口、おしゃべりさんの3人でしょ。犀川も無口だったがもっと面白みがあったぞ。

まだ1冊目だしこれからに期待したい。

2011-12-10 | コメントする»
saitaさんのレビュー 3

事件そのものはあっさり。ちょろっとしかでない先生とか探偵におお!となる。

2011-12-04 | コメントする»
kyasmacさんのレビュー 4

初 森さん!
読んでみたら難しような簡単なような…
おもしろかった

2011-11-26 | コメントする»
purudoさんのレビュー

その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「φは壊れたね」。これは挑戦なのか?N大のスーパー大学院生、西之園萌絵が、山吹ら学生たちと、事件解明に挑む。Gシリーズ、待望の文庫版スタート

2011-11-16 | コメントする»
showri9さんのレビュー 5

再読です。 Gシリーズ最初のお話。 「幻惑の死と使途」の時に、萌絵と出会った当時中学生だった加部谷恵美が大学生になり再び登場しています。 主要人物は、この加部谷恵美と山吹早月・海月及介の三人に加... 続きを読む »

2011-11-08 | コメントする»

森博嗣を読んでみようということで初めて手に取った本。 『すべてがFになる』一連のシリーズから読むはずが、勘違いしてこちらから読んでしまった。話に聞く犀川先生が出てこないなー、まだかなーと思ってたんだ... 続きを読む »

2011-10-08 | コメントする»

Gシリーズ初作品。
キャラがなんとなく掴めない…

2011-10-05 | コメントする»
@hrsestさんのレビュー 2

S&Mシリーズが思考重視、Vシリーズがミステリィ重視ときてGシリーズは?と思っていたけど、なんだこれ。なんだこれ。海月君が探偵?にしては魅力がなさすぎなんだが。ミステリィは面白いけど解決がアッサリ。真相はわからずじまい、でなく敢えて書かない、みたいな書き方。

それと、前シリーズまでで出てきた山吹と加部谷が登場。あんまり個性がないな。てかなんでGシリーズなんだろう?わからん。Vシリーズの練無・紫子・紅子の三人の共通点は糸だった。今回は海・山・谷だな。あと赤柳は何者だ。探偵と言えば保呂草だが、さすがに同一人物と言うことはない気がする。こんなもんか。

2011-09-28 | コメントする»
aoneko1q85さんのレビュー 3

Gシリーズ開幕巻。さくっと読める文量は森ミステリィ入門向けかも。とはいっても楽しむべきはキャラクタの軽快な会話の方。この巻の密室トリックは正直イマイチである。あくまでもさらっと。

2011-09-23 | コメントする»
dainhさんのレビュー 3

S&Mシリーズへの思い入れが強いせいか、切れ味不足でこじんまりと纏まってしまった印象。中途半端につながりを持たせずに、完全別設定の方が良かったかも?

2011-08-06 | コメントする»
hachiko4221さんのレビュー

あっさり読めて、私は面白かった。
ちょっと若い感じがするけど。
続きも読みたいと思う。

2011-07-31 | コメントする»
みなみさんのレビュー 2

ミステリィ。驚くような結末でもなくインパクトに欠けた。

2011-07-31 | コメントする»
ミツキさんのレビュー 2

森さんは「すべてがFになる」しか読んだことがなかったので手に取ったんですが、失敗。こういう文章の書き方だったっけ?話し言葉に終始違和感があって、どうもだめでした。シリーズもの全部読めば登場人物の性格とかも分かって面白いのかもしれないけど…これ読んだ後で他を読む気にはなれない。

2011-07-19 | コメントする»
somanakaさんのレビュー 4

新シリーズの幕開け。作者が一つの作品として自分の作品を捉えられないという発言をしていたのを受けて、本作の読み方も考えながら読んで行きました。この配慮は大人になった萌絵のような感じです。おそらくこれを最初に手に取った方は物足りなさを感じることでしょうが、自分にとっては他シリーズとのリンクを匂わせる作品で満足しました。

2011-07-18 | コメントする»
lakudaaaさんのレビュー 4

『その劇的な夜は、静かな宇宙の底に沈んでいた。』 『つまりこれが、社会人というものか。安定感があることは、確かなように思える。ただし、その安定感とは、現在の位置からの移動の難しさを意味しているようだ。』 『事象の始まりとは、すなわち、意思の立ち上がりであり、決意をし実行しようと最初の息を吸ったときには、多くの結果はほぼ決まっている、といえるだろう。』 『斜め後方の毛が跳ねていることが判明した... 続きを読む »

2011-07-15 | コメントする»
mayuさんのレビュー 3

ずっと積読の状態でした。
S&MとVシリーズを読み終わった直後だったので、
物足りなすぎました。

今、読んでみると、淡泊だけれど、これからの展開に期待が持てそうです。
海月くん、かっこいい。

2011-07-04 | コメントする»
せっちんさんのレビュー

犀川先生がちょぴっと出てくるGシリーズ第1弾。ナイスなキャラがたくさん出てきました。トリック的には封印再度な感じで理解しやすく私としては好きな感じ。続いて第2弾も読みます。

2011-06-28 | コメントする»
naruiさんのレビュー 3

森博嗣作品第一作目。 他要素なしの推理小説。最初に事件が提示され、途中でに二三のヒントが現れ最後に解決が提示される。ホームズ的に自らで隠れた証拠を見つけ出して犯人を明示する形式ではなく、全体的な状況... 続きを読む »

2011-06-21 | コメントする»
cheapeerさんのレビュー 2

・・・

2011-06-08 | コメントする»
foolishchickenさんのレビュー

森博嗣さんは恥ずかしながら初読だったのですが、非常に面白かったです(’ω’*)
密室トリックのクオリティとどんでん返しは流石でした。

2011-05-25 | コメントする»
pantsopantsさんのレビュー 4

Gシリーズ一作目。
シリーズの始まりを飾るにはちょっぴり薄味のような気もするけどこの淡々とした感じが逆にこれから先に起こる事件の壮大さを匂わせてるようにも思える。
今に始まったことじゃないが一冊の作品としてではなく、長大なシリーズの導入部として読むべき作品。
海月の特異性の一端が伺えたのでこれから先に期待。
犀川との絡みが見てみたい。

2011-04-24 | コメントする»

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