みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
重松さんの別の一面が見れます。
こういう普通のオジサンだから、多くの人に共感を得る小説が書けるのだろうと納得しました。
元々連載エッセイだったということで、一気に読まずチビチビ読んでみるのもおもしろいかもしれません。
■重松清さんの全作品を感想文にしてブログで挑戦中です。
重松清ファン必見!
http://wwjdkan01.blog68.fc2.com/
重松清さんの夕刊に掲載されてたエッセイ集。
重松さんってこういう人なんだ。
なんか人間って感じ。
こういうきれいなかんじの小説書くのに、こういう腹黒い所持ってるの?ていうか
私が描きすぎなんでしょうかね
等身大の小説家さんって感じでいいって思う人もいると思うしね。
夕刊フジ に掲載されていた重松氏のコラム。
俗っぽい。親父臭い。
でもそれが良い。くすっと笑える話が多い。
鳩の被害からハト型社員の話のくだり、ギクッとしました。
後始末が自分でできる人になろう。
夕刊フジに連載されていたものを単行本化したもの。
2〜3ページの短編集になってて、中には思わずプッと噴出しそうになるものも。
電車の中でおっちゃんたちは、こんな楽しいものを読んでるんだね。
「夕刊フジ」に連載されていたエッセイを1冊にまとめた本。
オヤジ世代の筆者が,同じくオヤジ世代の読者に向けて,
「ゆっくりがんばれ」のメッセージを込めたエッセイを書いている。
親しみを込めた口語体で書かれた文章に笑わされ,励まされる。
個人的には「ヤザワ記念日」,「ニッポンの優しさ」が良かった。
2008.3.3読了。 重松 清のエッセイ集。 タイトルどおり、オヤジのオヤジによるオヤジの本。 今、オヤジと陰で呼ばれている人以外の人には、このエッセイは、わからない。
買っちまった・・どうにもタイトルに惹かれて(笑) 帯のコピーも「オレ、いつのまにか中年(おやじ)になってた・・」だって。 重松清は同学年ゆえ、彼の小説は好んで読んでいる。 中年サラリーマンの悲哀、家族の愛情、童心に戻る感傷・・色々と面白い。 小説の端々にも、同世代だからこそわかるキーワードなどもちりばめられているのだ。 そして今回のエッセイ。 これは「夕刊フジ」に連載されていた... 続きを読む »
まさに同世代、関心も悩みもほぼ同じ。ラストの老眼鏡の下り(ずれ気味の眼鏡の上から上目遣いで見る目つきには訳がある!)には、先日ワタシもほぼ同じコトを発見したところだったので、ブルータスおまえもか;;と肩ポンな気持ちだった。しかしそれにしても、オヤジオヤジと卑下し過ぎじゃないの?40代前半はまだ全然守備範囲内って子多いと思うけど。あんまりへりくだるのは、実はまだまだ未練があることの裏返しなんじゃない?(意地悪)そういう意味では女性の方がもうなにもかも諦めた分、冷徹な視線を持ってるなあと思う。がんばれオヤジ、ワカゾーに負けるなヨ(笑)
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

