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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
ドラ避けお涼シリーズ第6弾。
舞台は東京。
新宿御苑の緑が一夜にして枯れ果てた。
化学兵器によるテロとして公安が動く中、薬師寺と部下の泉田は人を喰らう蛍に遭遇する。
次々と起きる首都を揺るがす怪事件にどう立ち向かうのか?
首都の存亡に我らがお涼サマが挑む!!
で……あの蛍!!あのままで良いの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
とツッコミを入れたのは私だけではないはずだ。
●●県民から苦情が来るぞw
と言いつつも、いつもと変らないキャラクター達に安心してしまうのだ。
2010-10-06
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なーんにも考えずに読み進められる、娯楽小説。お涼の美の形容がどんどんバージョンアップ(?)していく様を観察するのも一興です。
各場面をシリアス展開にすると、スプラッタホラーのようになるので、脳内ではひたすらコメディ処理をしていました。小動物の集団は、怖い・・・。
2009-12-26
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相変わらずのドラよけお涼一行。ただ、今回はいつもよりちょっとアクションが薄かったかな。まー、敵の正体があれじゃあという気もしますが。
変わりに首都戦士東京だとか思いっきり皮肉った内容が笑える。(7/13)
2008-07-13
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全10レビュー中 1 - 10件を表示
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