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みんなの感想・レビュー・書評
(64レビュー)
戯言シリーズ第4弾下巻。
兎吊木垓輔殺害編完結。
動機とかトリックとか、一切不明な解決編でしたが、犯人は予想通りでした。
最強の請負人はやっぱり最強で、戯言遣いは最後まで戯言遣いでした。
ミステリ要素あるけど、ハッタリが強すぎてなんでもアリ感が出てしまい、まじめに読む気をなくさせる。そんなテンションで読むのが正解な娯楽小説って印象。風呂敷畳めてなくても気にしない!
石丸小唄とか春日井春日とかいいよねー
これは驚いた。主人公が戯言遣いであることは了承していたけど、本の中身が徹頭徹尾戯言ってのは初めてだ。
確かに訳の分からん結末ではあるが、西尾維新の真骨頂と言って過言ではないだろう。
戯言シリーズ、今までで最高の出来って感じ。
もちろん、戯言だけどな。
ミステリーは微妙とか言ってごめんなさいー!もうやられた。完全にやられた。哀川さんがエピローグでクビキリサイクルの話するんだけど、もうしまったーと思ったね。っていうか主人公のくせに戯言使いすぎだよ。むかつくー!これだからミステリはやめられない。西尾維新のやり方が段々分かってきたから今度こそは負けない。負けられない。
いささか冗長な気がしたけれど、一気読みした身なのでそこまで文句は言えないし、作者曰く「戯言」の転換点だと捉えているようだから過不足ないのだろう。今までも、そしてこれからも。過剰も不足もないのだろう
大学での哀川さんとの顔合わせが一番好きかもしれない
大学でのいーちゃんの友人……と言っていいのかわからないけどやり取りもなんか新鮮で面白かったかなぁ
小唄さんに言った哀川さんの評価はうれしいよね
哀川さんといーちゃんのコンビは好きです
「十全ですわ、お友達(ディアフレンド)」のセリフと共に、石丸小唄が登場する下巻は、第4弾の解決へと向かうストーリーが展開。まさかの展開と、予想以上の結末に驚かされるかも。
言葉遊びは、あいも変わらず絶好調!
オチに行くまで、特に上巻が冗長に感じてしまった。。最後まで読むと、いろいろ納得出来て、読み返したくもなる。事件発生までは、もうちょっとテンポ良くても良かったような。。。
上巻の事件が起こった事に対しての解決編の下巻。
上下巻合わせて死んだのが1人だけってのは、このサイコロジカルだけ。
でも、いーちゃんが一番焦って解決したのもこの巻かな~って思う。
あんなに何も殺さない的な考えを持っていたいーちゃんが、
犬を殺しているシーンが、なんか・・・。
戯言シリーズ、四作目下巻。
なるほど、こう来るのか……。
トリックそのものはもうノーコメントなので、もう少しキャラクターの内面を深く描いてほしかった。
これからクライマックスだから、まだ助走...
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