みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(67レビュー)
二重人格が双子だったオチは読めすぎてちょっと・・・
姫ちゃんは殺さないでほしかった(´・ω・`)
ミステリーやサスペンスに二重人格ネタがあんま好きじゃないみたい
今までとは全く違う面白さがあった。
ここまで来ると、
事件の謎解きより、
人間関係だとか、
過去だとか、
そういうキャラクターの謎を解き明かしていく方が主になってきて、
事件事態はイマイチ。
ただ、今回のテーマは、
『生きる』こと
であり
『死ぬ』こと。
あとがきを読んでからもう一度読むとそのテーマの深さがよく分かる。
死ぬことに
最初に気づいた人は凄い。
なるほど。
長い!とにかく長い。なんで上・(中)・下に分けなかったんだろう。その方が儲かるだろうに。内容は文句なし、姫ちゃんとかもう出ないと思ってた巫女子ちゃんとかまさかの春日井さんとか、もう面白過ぎ!テーマの「生と死」についてもいーちゃんが物語を通して自問自答を繰り返しす…。言葉遊びの1つ極みだなぁ。
姫ちゃんが…再登場喜んだのもつかのまこんなことに…そしていーちゃん覚醒…!やりかたは相変わらず非常識だけど確かに変わったいーちゃんがかっこよかったです。いよいよ次はラストステージか…。
生命を礼賛する行為には驚くほどに価値がない、生はどこまでも儚く朧で、死はどこまでも切なく幻だ。そしてそれはただそれだけのものでありそれだけのものでしかなく、むしろそこにそれ以上の価値を見出そうとすることこそが冒涜だ。生きること、そして死ぬこと、その両者の意味を誰よりも理解し、そしてその意味に殉ずることに一切の躊躇がない誠実な正直者、つまりこのぼくは、八月、縁故あって奇妙なアルバイトに身を窶すことと相成った。それは普通のアルバイトであって、ぼくとしては決して人外魔境に足を踏み入れたつもりはなかったのだけれど、しかしそんなぼくの不注意についてまるで情状酌量してはくれず、運命は残酷に時を刻んでいく。いや、刻まれたのは時などという曖昧模糊、茫洋とした概念ではなく、ぼくの肉体そのものだったのかもしれない。あるいは、そう、ぼくの心そのものか―戯言シリーズ第五弾。
今回はとにかくいーちゃんを見る話。このシリーズはキャラ萌えで読む、と聞いたことがあったけど、まさにその通りの展開になってきた。
いーちゃんがどんどん化けの皮剥がされてってる。人間っぽくなってるように思う。
そんでもってラスボス登場!!
怪しい狐面のおじさん。しかも哀川さんの父親らしい。ますます哀川さんが謎。
なんでか知らないが、めちゃめちゃいーちゃんを憎んでるのかソッコーでエネミー認定。いーちゃん何したんだ?
相変わらず、ジョジョネタが冴える小説ですねぇ。
ドッピオ~やザ・ハンドって分かるのジョジョを知ってる人だけだってw
この本の厚さに、持ち運んでいる際に、角が折れたりして大変でしたね。
2冊に分ければ良いと思った。
何故か序盤にオチが読めて、
読んで行くうちにその通りになってしまったのが・・・。
人類最悪登場の巻です。
戯言シリーズではミステリーを期待してたから正直残念
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

