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ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)  1058人が登録 ★3.87

著者: 西尾 維新 
講談社 / 文庫 / 768ページ / 2008-12-12
ISBN/EAN: 9784062762267
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評価平均: 3.87
登録数: 1058
レビュー数: 67
価格: ¥1,050

みんなの感想・レビュー・書評

(67レビュー)
toshiyabako1048さんのレビュー 3

戯言シリーズではミステリーを期待してたから正直残念
アクションとして読んでも正直物足りない感が・・・

姫ちゃん・・・(´・ω・`)

2012-02-02 | コメントする»
寧々*さんのレビュー 4

戯言シリーズ第五弾。テーマは生と死。いままで読んできた中では一番サクサク読めた気がする。内容が少し読めると思ってしまったので評価は★4つ。姫ちゃん好きなので読んでて思わず泣きそうになりました。いいキャ... 続きを読む »

2012-01-26 | コメントする»
shihonoiさんのレビュー 2

二重人格が双子だったオチは読めすぎてちょっと・・・
姫ちゃんは殺さないでほしかった(´・ω・`)
ミステリーやサスペンスに二重人格ネタがあんま好きじゃないみたい

2012-01-08 | コメントする»
kzm076さんのレビュー 4

バトルもの。まぁ謎もあるけど、うーん。
この辺が物語の加速地点な感じはする。主人公の生き方がちょっと変わったりね。敵もメタメタしてきて嫌いじゃない。

2011-12-29 | コメントする»
yusuke427さんのレビュー

レビューを書くを選んだけど、あまり書くことが思い浮かばない。 生と死について少し考えている話。 それにしても西尾維新さんの話は同じ読みで違う漢字の熟語が多い。 広辞苑とかでいちいち意味を調べ... 続きを読む »

2011-12-23 | コメントする»
わここさんのレビュー 3

正確にはミステリ、ではなかった。完全にラノベ。でも意味わかんないトリックだったりギミックだったりする訳じゃないから普通に楽しめる。クビキリサイクルでハマってしまったんだからもう最後まで読むしかない。終... 続きを読む »

2011-12-02 | コメントする»
sada69さんのレビュー 3

今回は長編だったけどわりとあっさりしすぎて感情移入に身が入られなかったわ

2011-11-01 | コメントする»
azsaさんのレビュー 3

戯言シリーズ五作目。分厚い。 なんだか、戯言シリーズの中で一番読みやすかった。 「戯言」が叩き潰されるシーンが好き。 あと、姫ちゃんがいなくなっちゃったのがとても残念だった。 彼女、好きだ... 続きを読む »

2011-10-10 | コメントする»
alto11さんのレビュー 3

今までとは全く違う面白さがあった。


ここまで来ると、
事件の謎解きより、
人間関係だとか、
過去だとか、
そういうキャラクターの謎を解き明かしていく方が主になってきて、
事件事態はイマイチ。


ただ、今回のテーマは、
『生きる』こと
であり
『死ぬ』こと。

あとがきを読んでからもう一度読むとそのテーマの深さがよく分かる。


死ぬことに
最初に気づいた人は凄い。

なるほど。

2011-07-24 | コメントする»
vega9580さんのレビュー 4

長い!とにかく長い。なんで上・(中)・下に分けなかったんだろう。その方が儲かるだろうに。内容は文句なし、姫ちゃんとかもう出ないと思ってた巫女子ちゃんとかまさかの春日井さんとか、もう面白過ぎ!テーマの「生と死」についてもいーちゃんが物語を通して自問自答を繰り返しす…。言葉遊びの1つ極みだなぁ。

2011-06-05 | コメントする»
トイタさんのレビュー 2

面白いっちゃ面白い。
微妙っちゃ微妙。

いーちゃんが凹むとこは好き。

2011-05-30 | コメントする»
emopitさんのレビュー 4

最後に向けて、流れが変わった
一気に読んでしまいたい

2011-04-07 | コメントする»
どりぃさんのレビュー 5

最初は苦手でしたが出夢くんが、好きです。 出夢くんが初めて出てくる巻ですが 少々トラウマ。。 姫ちゃんも好きだったんです。 学校で読んでいたけれど泣きそうになった。 表紙は理澄ちゃんです... 続きを読む »

2011-04-06 | コメントする»
kiciroroさんのレビュー 3

今回のお話は、次回からの最終話へ向けての伏線的な意味が大きかったような感じです。いっきーの決意のシーンが大好き

2011-03-18 | コメントする»
takerecipeさんのレビュー 3

ラスボス登場、どんな感じで物語が落ち着くのか予想できない。

2011-03-10 | コメントする»
hyochio23さんのレビュー 4

カバーが凝った作りになってます。

2011-02-28 | コメントする»
culehaさんのレビュー 5

ココにきてこんな可愛い双子が…!! 可愛いよう。私黒髪とか双子とか二重人格とか弱いのよ…!! 一度でいいから理澄ちゃんにあのセリフを言われたい…!! でこメガネは美味しすぎます。ハァハァ。 後... 続きを読む »

2011-02-03 | コメントする»
haru6さんのレビュー 4

殺戮は一日一時間!

2010-11-15 | コメントする»
つばきさんのレビュー 3

ある意味この作者は読者をさいごまで飽きさせないなあと感じたました。「ぼく」の変化が目に見えてわかった。はやくつぎが読みたい。

2010-10-29 | コメントする»
ほんさんのレビュー 5

バトル要素が濃くなってます。
というかバトルw

2010-10-09 | コメントする»
あおさわさんのレビュー 4

姫ちゃんが…再登場喜んだのもつかのまこんなことに…そしていーちゃん覚醒…!やりかたは相変わらず非常識だけど確かに変わったいーちゃんがかっこよかったです。いよいよ次はラストステージか…。

2010-09-12 | コメントする»
Taylor Swiftさんのレビュー 4

生命を礼賛する行為には驚くほどに価値がない、生はどこまでも儚く朧で、死はどこまでも切なく幻だ。そしてそれはただそれだけのものでありそれだけのものでしかなく、むしろそこにそれ以上の価値を見出そうとすることこそが冒涜だ。生きること、そして死ぬこと、その両者の意味を誰よりも理解し、そしてその意味に殉ずることに一切の躊躇がない誠実な正直者、つまりこのぼくは、八月、縁故あって奇妙なアルバイトに身を窶すことと相成った。それは普通のアルバイトであって、ぼくとしては決して人外魔境に足を踏み入れたつもりはなかったのだけれど、しかしそんなぼくの不注意についてまるで情状酌量してはくれず、運命は残酷に時を刻んでいく。いや、刻まれたのは時などという曖昧模糊、茫洋とした概念ではなく、ぼくの肉体そのものだったのかもしれない。あるいは、そう、ぼくの心そのものか―戯言シリーズ第五弾。

2010-08-12 | コメントする»
なむあみさんのレビュー 3

今回はとにかくいーちゃんを見る話。このシリーズはキャラ萌えで読む、と聞いたことがあったけど、まさにその通りの展開になってきた。
いーちゃんがどんどん化けの皮剥がされてってる。人間っぽくなってるように思う。
そんでもってラスボス登場!!
怪しい狐面のおじさん。しかも哀川さんの父親らしい。ますます哀川さんが謎。
なんでか知らないが、めちゃめちゃいーちゃんを憎んでるのかソッコーでエネミー認定。いーちゃん何したんだ?

2010-08-11 | コメントする»
景徳鎮さんのレビュー 3

相変わらず、ジョジョネタが冴える小説ですねぇ。
ドッピオ~やザ・ハンドって分かるのジョジョを知ってる人だけだってw

この本の厚さに、持ち運んでいる際に、角が折れたりして大変でしたね。
2冊に分ければ良いと思った。

何故か序盤にオチが読めて、
読んで行くうちにその通りになってしまったのが・・・。

人類最悪登場の巻です。

2010-07-25 | コメントする»
菜々子さんのレビュー 4

みいこさんが漢前。かっこよすぎる。

2010-05-08 | コメントする»

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