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分冊文庫版 邪魅の雫(上) についての感想・レビュー・書評


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分冊文庫版 邪魅の雫(上) (講談社文庫)  153人が登録 ★3.64

著者: 京極 夏彦 
講談社 / 文庫 / 424ページ / 2009-06-12
ISBN/EAN: 9784062763721
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評価平均: 3.64
登録数: 153
レビュー数: 10
価格: ¥680

みんなの感想・レビュー・書評

(10レビュー)
pennyさんのレビュー

借金取りに追われた女、そんな女に部屋と名前を貸していた女、榎津のお見合い相手となった女、静物画の画家のモデルとなっていた女。誰が誰なのかわからないが、全部が組み合わさって今回の事件を構成している。

(2011/10/15)

2011-11-15 | コメントする»
秋雨さんのレビュー 4

 いつものとおり、読み出したらとまらない。寝不足…。いちいち、自分の頭の中で登場人物を確認しながら読みすすむ。油断してると、誰が誰やらわからなくなる。引き続き中巻を読む。

2011-07-18 | コメントする»
hideangelさんのレビュー 4

京極堂シリーズ。

2010-09-23 | コメントする»
うたさんのレビュー 3

印象に残らないなあ、という感じ。
私的に、京極シリーズはここ2作ほど不調。今回は榎木津のキャラクターがちょっと変わっていたし、推理部分もあまり衝撃を受けなかった。魍魎の頃のような、はっとする展開が欲しい。

2010-09-08 | コメントする»
クロさんのレビュー

感じたこととか思うところは色々ある。
色々あるんだけど、
どこから、何からどう言葉にすればいいかわからない。

これは榎さんの話なんだろうけど
どうも榎さんの話として読めなかった。
一回だけじゃ読み切れない。
一回読んだだけじゃ受け止めきれなかったなあ。

益田君が、とっても人間臭く見えて好きになった。
これを読む前に「魍魎」を読んだから、
青木君成長したな~とか思ったり。
あと山下さんが出てきたのが何気に嬉しかった。

関君の“お気に入りの鞄”の話は
ああ、なるほどな~と思う。
ほんと上手いなあと思う。
自分ではっきり意識してなくても
確実に存在している感情っていうか、
漠然と持ってる気持ちを
いつも関君が言葉にしてくれてる。
だから好きなんだろうな。
こんなに同調してしまうキャラクター、今までいなかったもんなー。

2010-06-05 | コメントする»
designyamaさんのレビュー

2009読みたい本

2009-12-25 | コメントする»
toshipoohさんのレビュー

久々の京極作品。
あいかわらず入っていくのに時間がかかるなあ。
このあとどうなるか・・・評価は読み終わってから。

2009-11-23 | コメントする»
結城 夏野さんのレビュー 4

ついに最新作まで来ました。
番外のはまだですけども。

なんかまた色々錯綜してますねー。
時間をどうこうっていうキャッチにどうつながるのか楽しみです。

2009-07-07 | コメントする»
ゆとりさんのレビュー 3

京極堂シリーズ。上中下巻。

「魍魎」や「絡新婦」に比べると、推理モノとしては落ちるかも。それに毎回楽しみにしている妖怪談義もアッサリしてましたしね。でも榎木津のいつもとは違う一面を見れて楽しかったです。最後は少し切ない。
でも、木場修が好きな私としては、彼の出番の少なさにちょっとガッカリしました(笑)

2009-07-04 | コメントする»
こづえさんのレビュー 4

講談社文庫 き−39−126

2009/06/29 読了

おもしろい〜。続き気になる〜。

2009-06-19 | コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示
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