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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)抽象度を上げると物事をもっと高い位置から見ることが出来、視野が広がる。なりたい自分になるために過去から現在そして未来へ。今までは、このような考えでしたが、なりたい自分になるには、5年後10年後どのような自分になりたのか、未来から逆算して計画を立てなければいけないと気づかされる1冊。
いろいろと世の中から「洗脳」されちゃってませんか?
その「洗脳」、解きましょう!
ってな本なんですが、やり方がちとムズいのと著者がなんか偉そーで癇に障るwおススメ度はもうひとつ。
これを実践するくらいなら、ジョイ石井さんの本がいいと思うよ。
【目的】 よりよい人生を送るためにエッセンスを学ぶ。 人生を肯定的に捉え、より充実したものにするための自分の考えの過ちを正す際のチェックとして理解を深める 【引用】 ・自我なんてない ・「自我」は自分で作り上げるのが不可能なもので、他者との関係によって定義されるものだ ・全ての存在は縁、つまり関係性によって起こる ・「私は一瞬にして生まれ変わる。なりたい自分になれる」と本気で信じ... 続きを読む »
ポイントは抽象度をあげる。他人と比べる尺度を捨てる。他人の目を作ったのは他人そのものでなく、自分自身である。奴隷 自分で何も考えず、社会の思惑通り生きる 本当になりたい自分になる決意を堅固にする
よかった
自分は他人により作り上げられている
だからお前は奴隷だーーーー
って始まるこの本。
実践すればすげーと思いますが、ふわふわーと頭から消えてしまいました
やっぱ自分変えるのは難しいねw
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 人が社会で生きて行く以上、「奴隷の人生」であるのは しかたがない。が、一歩踏み出す方法があるとすれば、 自分の脳のOSをインストールし直すこと。私たちは、誰 か他人の奴隷なの... 続きを読む »
二億五千万年で銀河系を一周する我々の太陽系。でも、Richard Muller and Robert Rohdeの大量殲滅説では、この地球上で、ほぼ62−6500万年ごとに動植物の大量消滅が起きている。最後の大量消滅は、ちょうど6500万年前であったから、我々はまさに大消滅のサイクルの時期に生きていることになる。(というか、人類が誕生したのは、そもそも、その6500万年前である!)とするならば、銀... 続きを読む »
苫米地氏の一連の洗脳関連書の中の最高峰だと思います。仏教思想がからむところとか私的にはすごくうなずける部分があります。もう少しで、物理学、数学の世界と思念・哲学・宗教の世界、それと自分(自由意思)というのがきちんと関係づけられるような…気がします。私もいろいろと思索しつつ次の著作を待ちたいと思います。
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