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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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阿良々木くんに見えるものが私に見えなければ、見えない私の方がおかしいんだって、私は普通に思うわよ。
― 221ページ -
「戦場ヶ原、蕩れ」
― 240ページ -
何でもは知らないわよ。知ってることだけ
みんなの感想・レビュー・書評
(533レビュー)
掛け合いが楽しい。
暴力ヒロインはちょっと苦手なので、ひたぎはあまり好きじゃないけど真宵とかんばるかわいかった。
まぁ真宵も骨が出るほど噛み付いてたし、かんばるも暦にかなりの仕打ちをしちゃってるけど笑
翼ちゃんも好きだしなでこの恋愛サーキュレーションが可愛すぎるので下巻にも期待!
西尾維新は戯言シリーズぶり。
戯言以上に、テンポ良く転がりまくる会話が楽しい。「ひたぎ」は様子見、「まよい」で興味を引かれ、「するが」で調子に乗った感じ。
今回は化物とおかしなキャラクターだけかと思ったら、しっかり痛い流血シーンもあった。
スニーカー文庫で出てるガンダムシリーズが、ライトノベル感を無くして角川文庫から出してしているみたいに、講談社文庫でイラスト無しVer.を販売してくれたら絶対に買うのになぁ…。
上下巻。いろいろとわかりやすいキャラクターを持ってきた作品・・という。一話一話の起承転結の仕方が、まさにアニメのために書かれた作品のよう・・・最初に毎度同じようん説明は入るところとか、登場人物たちのお決まりのやり取りとか。ぶっちゃけその繰り返しがめんどくさくて、逆に読み終わるのにす・・・っごい時間がかかった。友人に既刊全部借りたが、読み終わるのはいつになることやら・・・面白いんですけれどね・・今のところ見事に主人公含め男2人以外、女キャラしか出てきてない。
アニメを観てから原作を読むのは初めて。
イメージする像が、声が、はっきりしている中で物語を読む進めるのは、輪郭がはっきり、スッキリしている。
楽な分、刷り込まれた枠の中以上の想像ができないでいる。
じゃーアニメを見終わる前だったらアニメを越えての想像ができたのか?それは不明。だからまーよい。
面白い。
特に八九寺真宵との掛け合いはアニメより面白い。
戦場ヶ原ひたぎもアニメより深い感情が伝わる。
神原駿河はアニメのほうが楽しいかもw
木乃伊の残りはどこにいったのかが気になった(上)
とにかく面白かったです。
今までで読んだ中で一番面白いです。
本の中にぐいぐい引き込まれるような
そんな気分になりました。
読んでしまったら最後、
ページをめくる手が止まらないのです・・・!
あと、キャラがものすごく可愛いです!
アニメ化するだけありますね。
表現の仕方も斬新で、
言葉遊びなども多く、
非常に楽しめました。
男子高校生・阿良々木暦を中心に怪異と行き逢った人々のお話。
面白かったです。特にキャラクター同士の掛け合いは天下一品。
特に戦場ヶ原さんの阿良々木くんへに対する暴言(と暴挙)には驚きつつも痺れました。まさに戦場ヶ原蕩れ。
お話全体としては、怪異の専門家であるところの忍野さんが言うように『勝手に一人で助かるだけ』であることがほとんどのように感じです。
阿良々木くんを通して、みんな助かってはいるものの、それは阿良々木くんの力によるものではない、というのが面白いなあ…と。
こう書くと阿良々木くんがダメダメみたいですが、とっても格好良いんですよ!ちょっと(いや、かなり?)変態だけど(笑)
以前どこかで同作者の別の作品を読んだときに、読みにくいと感じて西尾維新さんの作品は読んでいなかったんですが、本書はリズムもよく、あまり違和感なく読めました。
大部分が言葉遊びや掛け合いで作られており、ストーリーそっちのけでページを喰って行きます(笑)
さらっと読めるので読書のリハビリにはちょうど良かったかもしれません。
素晴らしかったです。
さすが西尾維新さんです。
会話のテンポが良くて、危うく読んでいて笑いだしそうになりました。
普段の会話じゃ使わないような単語、普通に暮らしているだけじゃ知らないようなことを自然に混ぜていて、面白い!
西尾維新さんのボキャブラリーはどうなっているのか、ツールはどこなのか、凄く気になります。
西尾維新わーるど炸裂してます。
ほんとに女の子を、2次元特有の可愛さで書くのがうまいね。
誰かには絶対はまるであろう。
私は女の子には基本的に興味はないのですが、
主人公の阿良々木がいい男なので満足。
恋あり、
萌えあり、
驚きあり。
言葉のやり取りも面白い。
ちゃんとシリーズを見届けよう。
最初は「ツッコミ^^;」みたいな感じだったけど、読んでいくうちにある程度慣れてきた。
戦場ヶ原、八九寺との掛け合いが面白かった。怪異自体もいちいち練られていて、なんか感心した。
主人公「阿良々木暦」が、体に症状をかかえた「怪異」を持つ様々な女の子達を何だかんだ助けるべく繰り広げる物語。
戦場ヶ原ひたぎと最初に会った時の駆け引きを読んだ時は、少しくどくてベタかなとも思ったけど、気づいたらシリーズをどんどん読み進めていました。ホッチキスを口にされた時には、まだ阿良々木が吸血鬼だった設定を知らなかったのでどーすんのこの後と思いましたよ。弱いけど、不死身に近い肉体ってのもまた新しいですよね。
西尾維新は言葉の掛け合いが面白いので、読んでてニヤニヤしますよね。個人的には八九寺真宵との駆け引きが一番好きですね。「失礼、噛みまみた。」
初めて読んだ西尾維新さんの小説。
もっと難しい文体の小説家と思ってましたが、普通のライトノベルでした。といっても、ライトノベルはあまり読みませんが。語彙が多いので、面白いです。無理に重苦しい言葉を使う訳わからない小説よりずっと良い。会話文もポンポン無理なく掛け合い出来てるように思います。
アニメで少しだけ見て興味があり、ネットでは原作のほうがいいと聞いたので読んでみた。
ネットでの評判通り原作の方がいいと思う。
登場人物の会話が面白く、とても楽しかった。
西尾維新を知った作品.最初はアニメから入ったのだけれども,読み続けた最後に予想外の結果を置いてくる感じが好きだ.原因があっての結果みたいな.理論的な感じなのかな?
続々とシリーズが出ているが,ま...
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