みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(288レビュー)
まず。
初デートでのひたぎさんに萌えた。ひだきさん蕩れ。
アララギくんにはいらいらしっぱなしだけど、やっぱり憎めないし他キャラも可愛いしで、ちょっとはまりそう。
早くアニメ見たい
男子高校生・阿良々木暦を中心に怪異と行き逢った人々の物語。…の下巻。 上巻同様にテンポのよいキャラ同士の掛け合いが大変面白かった! 上巻の最後に収録されたするがモンキーより登場する神原駿河との会話には大いに笑わせて頂きました。 あとは、戦場ヶ原さんとの初デート。 初デートに舞い上がった阿良々木くんのテンションをどん底まで下げた後のデレ(?という表現は正しくない気がするけど、語彙が少ないのでこう... 続きを読む »
作者があとがきで「これは趣味で書いた」って言ってたけどまさにその通りだった。
ストーリーとか関係なく、ただ登場人物同士のやり取り、言葉遊びがやりたかったんだなって感じ。
でもそれが面白い!!
もちろん、ストーリーも登場人物たちが活きるようになっててそれがまた凄い。ちゃんと完結しないところが、またいい味になってて連載しやすいとかww
どんだけ頭いいんだこの人ww
もうね、
出てくる人みんな好き!!
アニメ化されるよりも前に見てたらアニメ化希望!!!!って机バンバン叩いていたであろう。
それほどキャラが素敵すぎる!
最高!!
上巻に引き続き読了。
面白かったです。
感想は上巻と同じ感じだったんですが……そうですね。
駿河ちゃんが好きになれた気がします、かな。
皆可愛いんですけど、前巻で少し苦手だったかもです。
でも今回でそれもなくなり、
あららぎ君のこともより好きになり、
やっぱりまよいちゃん大好きで、
ひたぎちゃんも可愛くて、
なでこちゃんもいいなーとか思って、
いーんちょーにもときめきましたし、
続きも読もう、ということで締めさせていただきます。
“そして。戦場ヶ原は照れも衒いもまるで滲ませず、言った。 「キスをします」 「...............」 怖い。 怖いよ、ひたぎさん。 「違うわね。こうじゃないわ。キスを......キスをして......いただけませんか?キスをし......したらどうな......です......」 「..............................」 「キスをしましょう、阿良々木... 続きを読む »
文章に慣れたせいか、上と比べると早く読めた。相変わらずキャラの掛け合いが面白かった。でもぶっ通しで読んでると疲れる…;;下には蛇と猫の話が入っていたけど、蛇の話の方が好きかな。上下全体としては好きなキャラが見つけられなかったのが少し残念;みんな個性が強すぎた。。掛け合い等笑えるところでは笑えて、でもいい言葉はちゃんと心に残ってる。印象的な作品でした。
2段組で400ページ。
例によって饒舌。
2話収録で、蛇と猫の話。
どちらもちょっとしたバトルの屈折点があるが
なんとなく龍頭蛇尾感が漂う。
初西尾維新だったけれど、疲れたなぁ、
というのが正直なところ。
オジサンには荷が重い。
読書のコスパ、とでも言うのか
後に残るものが少ない割りに、費やした時間は長い。
まあそういう読書が楽しい時もあるのだが‥
内容(「BOOK」データベースより)
青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。
つばさキャットはアニメでもすごくよくできてたけど、原作もとてもいい感じ。いやいや、やはり原作と言うべきか、会話の作りの面白みはこちらの方が上。まぁ、アニメのテンポ感のおもしろさも傑作なんだけど。
何故にこんなに可愛いのよ、戦場ヶ原ひたぎ。愛してるわ。
が、戦場ヶ原はこの間のメインじゃなかった(色ボケ)。
千石と羽川が怪異に見舞われる。
いや、千石は被害だが羽川は選択、か。微妙に立...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

