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みんなの感想・レビュー・書評
(54レビュー)
西尾維新さんで初めて読んだ本で、
この後アニメ化物語を知りはまっていきました。
刀語に出てくる真庭忍軍の何代か(?)昔のお話です。
まだ刀語は知らないときに読みましたが、
わからないところはなかったように思います。
こっちも読めば面白さが増す、という感じ。
特に狂犬さんは!
「刀語スピンオフ作品」
人外にして埒外の異能集団、
『まにわに』こと真庭忍軍の昔話。
さすが、西尾維新先生です。
ツボにはまりまくり。
いい!実にいい!!
はやく続編よみたーーーーい。
カオス満載です。アニメ化しないかな。
人を救うことの本当の意味を知れます。
竹さんかっこいい!
刀語の真庭忍軍の初代のお話。狂犬さん良い人だったんやね。鳳凰さんも常識人っぽかったぞ…?
蝙蝠さんクール。
喰鮫さん私好み。…ヤンデレ?
蝶々さん良い人。
白鷺さんかっこいい!かっけぇ!
色々フィーバーしてしまった。全員分書いてほしいな。あと現在の真庭忍軍も書いてほしいな。
自給自足フラグですか。
初代真庭頭領物語。うーんそれぞれ個性的ではあるけど、本編に比べるとあまりぱっとしないかな。喰鮫さんがイっちゃってて怖いけど格好いい。蝶々の見開きイラストが男前。白鷺くん凄いんだけど何が凄いのかわからん(笑)。蝙蝠がわりとまともだという不思議。
この国が戦国で、この世が乱世であった頃―。不穏な気配ただよう歴史の暗がりで、静かに命の火花を散らす者達がいた。その名も、真庭忍軍。“しのび”である彼らが、この時代を生き抜くために選ぶ新たな道とは―!?人外にして埒外の異能集団の伝説はここから始まる。豪華絢爛戦国図屏風(「BOOK」データベースより) えーと、ずばりタイトル借りです。 しかも〈まにわがたり〉ではなく〈まにわご〉って読ん... 続きを読む »
刀語本編との関わりはあんまりない番外編。濃い目な初代十二頭領の面々ですが、子孫にも初代喰鮫さん級の人がいれば噛ませ犬の誹りは受けなかったんじゃとちょっと思う。初めて忍術らしい忍術を見た気がしましたが、どっちかつうと妖術の類なのかな。
狂犬さんはこの頃から仲間思いだったようですが……本編で真庭が滅んだのは鳳凰さんの左手が川獺のになったからで、川獺が死んだのは同盟破棄の帳尻合わせで、同盟破棄の元凶は狂犬さんで、結局彼女の仲間思いが滅亡の原因になったと思うとちょっと複雑。
ところで……忍法「逆鱗探し」が結局どういう術なのかは……不明のままですか、そうですか。いやそれでこそ忍法なんだろうけど……言ってみれば薄刀針の「脆いゆえの利点」と同じで永遠に明かされないんだろうなあ。
本を読んでいると、たいていは本の途中で何パターンかラストを想像できてしまうけれど、西尾維新さんの作品はそうならないから面白い。
本編をまだ読んでいないので、早速図書館で予約することにした。
はい,というわけで真庭語を読みましたよ.
これは刀語で脇役?やられ役?だった
真庭忍軍(愛称:まにわに)の十二頭領の初代,
初代 真庭蝙蝠,初代 真庭喰鮫,初代 真庭蝶々,初代 真庭白鷺
その4人にスポットを当てた話でございます.
うん,面白かった.
真庭蝙蝠が密室殺人事件の探偵をやってたり
真庭喰鮫が慈愛に満ちてたり
真庭蝶々が戦ってたり
真庭白鷺が真庭狂犬と丁半博打で勝負してたりして・・・.
時代考証?
そんなもんありませんよ.
「この国が戦国で,世が乱世であったころ」ってだけで,
いつなのか明示して無いから・・・.
まぁ,刀語の7代前って事で.
十二頭領のうち4人だけなんで
そのうち他の8人についても書かれる事を楽しみにするさ.
真庭の里の観察者真庭狂犬の目線から12頭領が選ばれる前のそれぞれの様子を語った物語。
かなりの個性派揃いの真庭忍軍の内部が明らかに!!って感じの物語でしょうかね。
でも、西尾維新の掛け合いの面白さとかがないお話なのが残念かな~
刀語読了したときに図書館で見つけて読みました
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