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みんなの感想・レビュー・書評
(22レビュー)
うーん
物事がとんとん拍子に進んでいきました、でも途中でちょっと邪魔が入りましたけど、天才にはあまり関係ありませんでした
とかそんな感じ
アップルジャックとか読んだ時に思ったけど、すんなり話が進んでいくのが苦手なのかしら自分
ラノベ風味のビジネス小説.すごい勢いで話が展開していくため,一気に読んでしまった.
リンの目指した資本主義を超えた社会体制っていうのが,どんなものなのかわからなかったのは残念.
ラノベ体裁の経済小説。IQ世界最大の美少女がSS(世界征服)を目論む大筋と高IQならではの尊大な態度から発生するツンデレ、経済ギミックがグイグイ引っ張るヒーロー物。続きも読むぞ!
零細DM発送代行会社を継いだ若き経営者・ジンは、彼女にフラれたその夜、キャバクラで「世界征服(SS)」を宣言する絶世の美女・リンと出会う。
翌日、ジンの会社に押しかけて来たリンは、瞬く間に業界のルールと経営状況を把握し、誰も考えつかなかった斬新なビジネスプランをぶち上げる。
そしてビジネスは急激に加速し、世界を相手に戦うまで成長することになるのだった。。。
主人公が超天才の女性と出会い、事業を次々に仕掛けていくという話。
そうこうしているうちにどんどん規模がでかくなり・・・という感じ。
経済小説が好きな人は読んで損はしないと思う。
起業・新事業をしたいと思っている人は着目点のヒントになると思うし、現実にも言われてみたら確かにそうなってるなと気づかされる。
とりあえず、主人公も優秀なのに女性陣がそれをぶっちぎってて、さらに主人公が誰からも好意を持たれているというところでお茶を濁している。
終盤とかがグダグダでどうかとは思うけれど、お堅い小説ではないのだからそこはご愛嬌といったところか。
最後に、リンの一番上の妹が個人的に好み。
どうやらあの有名な「涼宮ハルヒ」にキャラ設定や
世界観が似てるらしいっす。実は未読なんですが...。
その世界観に作者が経験してきた経済界、事業などの
実体験を虚実交えてライトノベル風に仕上げた、
売り言葉が「経済ラノベ」。とにかくそのスピード感が
尋常じゃなく、衝動で一気に書き上げた感がヒシヒシと
伝わってきます。諸々のご都合主義も目を瞑らざるを
得ない位の疾走感が気持ちいい。一気読みの面白さは
充分あるですー。
悲痛な、そしてどうにも止められない現代の
経済システムに対するアンチテーゼと危機感は
充分伝わる。でも、どうにも止まらないから、
荒唐無稽な大袈裟なストーリーで笑い飛ばすしか
ないのでしょうか?
ライトノベル風経済小説。
…と標榜するならば、主人公以外のキャラ作りにももっと力を入れて欲しいなぁ。かく言う主人公も某ハルヒさんな感じだし。
これをライトな経済小説として読むのなら、気にはならなかったんだろうけど。ダイヤの『会計天国』みたいな例もあるし。
著者自身がビジネスの前線に立っている人だから、会社の数字や資本主義システムへの意見はラノベには新鮮で興味深かった。
ライトノベル風経済小説。というジャンルらしい。
書店で探してもなかなか見つからず、友人からようやく入手。
始まりは、主人公が世界征服を考える美少女リンに出会うところから。
そして零細企業の売上倍増、子会社設立、投資ファンドにM&A...と非常にテンポ良く進んでいく。
一方で、「資本市場ってのはね、お金持ちがお金持ちになるために作られているの」、「どうしてこう、世界はふざけてるのだろう」と資本主義、マネーゲームと言った世の中のシステムに対する疑問や批判が随所で見える。
経済とラノべを折り良く合わせた良作です。
ライトノベル風の経済小説とのことで、評価が高かったので読んでみた。
ライトノベルとしても面白く、経済の事も簡単に説明されていて良い感じだった。
ところどころかなり笑える場所もあって面白かった。
特に「怒れるオッサン」という呼び方が妙にツボにハマって笑いまくったw
6~7年ぶりぐらいに最近本を読み始めたけれど、ようやく「あとがき」の面白さがわかってきた。
今まで気にしたこともなかったけれど、人それぞれ色んな考えで小説も書かれているもんなんだな~と。
昔は単純に物語を書くのが好きという理由だけかと思っていた。
この著者が他にどんな小説を書いているのか興味を持ったのでいずれ読んでみようかと思う。
ライトノベル的な文法・キャラクター造形で書かれた経済小説。そんなものが実現可能なのかと思うかもしれないが、これが可能なのである。
本業が会社経営らしいので、経済的な部分もしっかりしている、と思う。
しかし、所々誤字・脱字があり、そこが少し気になった。それさえなければなあ、と悔やまれる作品。
色々なところでオススメされていたので読んでみた。
冒頭数ページ読んだ印象は、ハルヒのパクリっぽいなぁという程度のものだったが、読み進めていくうちに、圧倒的なスピードで進むリンの世界征服に飲み込まれていった。
実質、ライトノベルという形態をとった経済小説と言っても良いと思う。
ただラノベの宿命か、男と女がいれば必ずくっつくというのはやめてほしいな。
こてこてのライトノベルと、経済の話です。
組み合わせがすごいですな。なんというか『とんかつパフェ』的な破壊力と言うか、たしかに何度も食べれる物ではないと思いますが、ネタとして面白いし話の種にはなります。
実際『とんかつパフェ』もけっこう美味しいらしいですし、この本も私は面白く読ませて頂きました。
しかし、値段が少し高いのと売ってる場所が少ないのが難ですね。
世にも珍しい?経済を扱ったライトノベル。 人類史上最高知能を持つリンが その知能をビジネスに向けて世界征服をする話。 知能最高の涼宮ハルヒのハルヒをハゲタカに登場させたような感じかな。 「~のハルヒを」のあたりのキャラ設定がライトノベル的だなぁと思うところ。 ライトノベルらしく軽くて、軽快に読み進められましたが、 もう少しビジネス活動に関するディテールや活動の描写があって欲しか... 続きを読む »
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