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みんなの感想・レビュー・書評
(136レビュー)
ここまでドラマチックな野球の試合があっただろうか、と思う瞬間と、ああ、全国どこにでもありふれた高校野球の一場面だ、と思う瞬間が何度も何度も切り替わるように、ふと思い出すように訪れて、ラストの数十ページは思わず立ちながら読んで、涙。毎度毎度、どうしてこのバッターの打順でこの回が終わるんだ(or試合が終わるんだ)って具合の『お釣り無し』の展開の連続に、この作者の非凡な物語構成力を感じざるを得ず思わずのけぞってしまう。西広ーーーーーッ!!
すべての登場人物のための物語。最高傑作で「第一部・完!」って具合に幕を下ろす圧倒的な14巻。必読。
コミックスが出る間隔が長すぎて、どんな話だったか忘れちゃうよう…
このペースだと甲子園出るまであと5年以上かかりそうだ…
あ、相変わらずの爽やかさは好感もてるなあ。(今時の高校生ってもうちょっとすさんでそうだけどね)
阿部と三橋はようやく歩み寄れた・・・のかな?
新刊が出たことは知っていて、本屋に並んでいる物を買ったら既に持っている巻だった。
二度とこんなことをしないよう(既に五回目くらいだが)、持っている本を(主に店頭で)簡単に確認できる環境を整えることにした。
5巻くらいまでしか読んでない俺にいきなり14巻だけ貸すってどうよと。と言いつつ読んでみたら相変わらずな展開。もう2回くらい甲子園行ってるのかと思ったらまだ予選やってんのかよとw
ついに美丞大狭山戦に決着が。そこにいたるまでの各選手の心の動き、行動が本当に面白い。個人個人の考えと、チームとしての方向、相手チームとの駆け引き、すべてが見逃せない。次巻以降の、バッテリーの関係変化にも注目したい。
美丞戦決着。コントロールを失った三橋がまたエースとして立ち直るシーンは良かったし、最後の西広は読んでて辛かった。
この試合の中で三橋、阿部のバッテリーは大きな意識の変革をしたし、西浦の他のメンバーも課題を見つけ、これからどんどん強くなれると思う。
対美丞戦最終章。
西浦はよくやった。無理に勝たせず、思った通りの展開で良かった。
ここで勝つなんて展開だったら投げてたね。
西浦の次の試合に期待。特に西広に頑張って欲しい。
長かった5回戦もいよいよ終わり。相手のが一枚上手で、ずっと点差つけられてて、それでも最後まであきらめない気持ちがいいね。負けちゃったけど、いろいろダメだったとこが見えて来た感じで・・
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