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みんなの感想・レビュー・書評
(50レビュー)
相変わらず丁寧な作りで、どの話も面白かったんだけど。
皆1話か2話で綺麗に終わって長屋出て行っちゃうのが淋しいので、どっしり構えて皆を大家的な視点で見守るポジションのキャラが欲しい。てっきり喫茶店のマスターがそうなって、ロリータさんとの仲も脇でゆっくりさりげなく進展して行くんだろうと思ってたら、急展開であっさり旅立っちゃって。この2人の話もっと読みたかった…
第2巻。ひさびさみたな、恋のコミック。でもただの恋話でないところがいい。
職人さんたちの物作りへの思いもつまっているので。
ところで、私のコーヒーもなかなか、ですよ。
来月、冬の京都歩きが決定。寒いだろうな~。でも、寒いとこは寒い時いった方が味がある、とも思う。湯豆腐食べよう。お茶しよう。
若い作り手たちのお店が集まった、とある路地。
そこで働く若者たちの恋のおはなしが詰まった第2巻。
1巻の「夏菊」の続きがあったのも嬉しかったけど、「petit cadeau」の話も好きです!
前者は皐月さんと一緒にナオミちゃんに振り回されましたが、最後の爆弾発言がもう彼女らしくて…満足です!(笑) 皐月さんはもうずっとついて行って下さい!(笑)
そして後者は正反対カップリングがステキで!
見ていてすごく微笑ましかったです。オチもツッコミもばっちりで(笑) 恵さんの言葉は時々ヒヤリとするけど、正論だし、心にグッとくるなぁと。
相変わらずふんわりしていて可愛らしくて楽しい。
喫茶店の人のお話は可愛い。
友禅の人のお話は少し悲しい。
切なかったり楽しかったりのんびりしたりで、
退屈しない本だったと思う。
一巻を読んでよかったので中古でみかけたら買おう。
2巻も面白かった。
芸術家の集まる長屋を舞台にしたオムニバス系恋愛漫画。
一巻との絡みの強いキャラが半数だったけど、
それぞれが悩み、進んでいく様を上手く表現していると思う。
一巻から変わらぬテンション、変わらぬこだわり…嬉しいです。
しかし、こんないろんな職人どうやって見つけてどうやって取材をするのでしょう。
2巻では友禅の職人の話がすばらしく感動しました。何度読んでも泣ける…。
衝動買いその2
「花屋一抹」オーダー花屋と地検の女のお話。オチで噴いた。
「夏菊その2」喫茶店店主とロリータ少女の続編。萌え転がった。もう二人で幸せになっちゃいなYO!!
「佐倉家」手描き友禅に惚れた女性とその師匠のお話。切なかった。これも一つの愛のかたちだよね……。
「petit cadeau」「petit cadeauその2」引きこもり箱入り娘な万華鏡作家となにわのガラス職人のお話。思いのほかツボった!! 凸凹カップルでかわいい!
そして、今回の「Prologue」と「Epilogue」はホント反則だった……。しあわせになれよおおおおおお!!!!
本屋さんでお勧めされていたので読んでみました。
職人さん、と言うか職人“志望”さんたちの住む長屋のお話、第二巻。
相変わらず女の子陣が可愛らしくてきゅんきゅんしました!
万華鏡職人さんとガラス職人さんのお話がとても好きです。
そして、井沢さんとナオミちゃん話の続きが載ってたのが嬉しい。
読み終わってとてもほっこりいたしました。(*´∀`*)
レンタルで読んだのですが、普通に買いたいなーと思ってます。
いいなぁ、手作り、モノヅクリ。
本作は、友禅、万華鏡、お花屋さん。そして喫茶店経営のスランプ作家とケーキ作りのゴスロリ京女の第2話です。個人的には、友禅作家さんのお話が好きだったな。見る目のない自分が悲しい。
読了後にほんわかした余韻が残ります。強いて近いものをあげれば、PAPA TOLD MEやALIAの雰囲気と申しましょうか。
一度きりでなく、長家の皆さんの別のお話がもっと読みたいです。
メンバーが入れ替わり立ち替わりするのでちょっとびっくりしました。なんとなく、職人さんは変わらないとおもっていたので・・・。不動のかたもいらっしゃいますがv
あ、でも、かわるのもいいですね、いろん...
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