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みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)
【概要・粗筋】
嫌悪しつつも内なる欲求を抑えることができない荻上、咲への仄かな想いを隠し持つ斑目、笹原妹の椎応大学入学試験、斑目・田中・久我山の大学卒業などのエピソードを収録。付録として「げんしけん」の同人誌付き。
【感想】
荻上が思わずしてしまう笹原・斑目のやおい的妄想がおかしかった。
久我山は影が薄いまま卒業したけれど、大野が前巻辺りから荻上との絡みで腐女子全開でいいね。
ロリ嫌いだけど、ツンデレ好きとしては、表紙の荻上のスク水は意外によい。
もーなんだよー切なすぎるだろこの巻はー!斑目→咲の『フタリノセカイ』とか、卒業式の斑目の笑顔とか!『フタリノセカイ』は斑目→咲話なのに、高坂×咲の扉ってちょっとひどすぎるだろ!(笑)あれは何…まさかとは思うが斑目がたまたま目撃してしまった二人の姿とかじゃないよね?あの扉で一番目が行くのは顔じゃなく二人の繋がれた手であって…おおお斑目が目撃したシーンじゃないよね?そうだよね?もしあれが斑目視点だったりしたら本気で泣ける。
斑目が可愛い〜咲ちゃんにドキドキしてるとことか!あ、でも荻上さんの妄想にも1票ですね〜あそこまではないけど、ついトリップしてしまうことは多々あります(苦笑)34話のラストページが好きでした。
おたくのキャンパスライフを描いた漫画。荻上さんの巻ではありますが、大野さんもきてますね。女性おたくを知りたい方、必読です。図書館予約数は0(06/05/15現在)です。To be continued…
ホントは、「同人誌」つきの特装版が欲しかったのに、品切れで結局通常版。
う〜、出遅れた、ってか、ホントに欲しかったら、予約だったと後悔することがよくあるのでした。
荻上ちゃんが、咲ちゃんの話術で、まんまと上石神井蓮子のコスプレをするの、男どもはおがめないんだけどね。
斑目と咲ちゃん、偶然出会って回転寿司で、ディナーするんだけど、斑目の咲ちゃんへの気持ちが可愛くて好きだ。
私は、斑目が好きだ。
荻上が、大野さんに負けたくなくて、「地方から上京したオタク娘」に変装(?)して、コミフェスに行く。
笹原と斑目の部室でのツーショットを見て、荻上、二人の仲を疑う。
笹原妹、椎応大学受験。
卒業。
斑目の就職先は・・
この巻で話、ずいぶん進んだよね。
先輩がいなくなったこの後、げんしけんはどうなっていくのかな〜
楽しみだ。
特装版、買いましたよ。ひょひょひょ・・表紙が・・なんつーかアレ、裏も表もヤバイw
6巻はおぎちんメインな感じがよかったです。一荻上ファンとしてw
で、斑×咲の可能性はここで0になりましたね。わずかな希望が消えた、みたいな。ここで笹×斑の本領発揮だなw
あと、私はげんしけん女子の誰とも趣味が合いそうにありませんw笹原ヘタレ攻めの斑目ちゃん流され受がすきですからw
うーん、俺がついつい持ってしまう「新刊でもいい流れで来てんのかなあ、どうなんだろうなあ……」という先入観はさっぱり杞憂であることを証明した巻だった。面白かったー。そっか、斑目たちも卒業かあ……でも斑目はまだ登場しそうだし、先行きにあんまり不安感は抱かないなあ。というところで笹原や春日部さんたちも四年生になり、たぶん五年生になることはないだろうから、笹原が主人公として先を考えてみると、あと2〜3巻くらいで完結するんかな? これからどういう風に物語が展開されていくのか全然判らないし、アフタヌーンを読んでいないのでこれ以降の話をまったく知らないけれど、もはや著者の紡ぐ話のクオリティに疑問を抱く余地はないのだから、これからも引き続き新刊が出る度に楽しませてもらうことにしよう。順調に行けば、年末に7巻発売、というところだろうか。それにしても髪を下ろした荻上さんはかわいいですね。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

