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みんなの感想・レビュー・書評
(82レビュー)
帯表
こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
のだめ王国の住人たち
奥山真澄(ティンパニー)
「聴いて!この愛のサウンド・オブ・パーカッション!!」
千秋を愛する乙女な男の子。決して手を抜いた練習をしない努力家。
個性的な髪型ゆえに千秋にモジャモジャと呼ばれ、悲しんでいる。
帯裏
奇才ピアニストのだめ、大爆笑とともに降臨!
指揮者を目指すオレ様・千秋真一と落ちこぼれ変態ピアニストのだめ(野田恵)が奏でる笑いと愛の青春ラプソディ。ダメダメ・ヴァイオリニスト(自称千秋の親友)、ドイツのエロジジイ(世界的指揮者)、乙女なティンパニー奏者など・・・音大に大集合した奇人変人たちが、世界でいちばん笑える、そして美しい音楽を紡ぎだす。大爆笑の学園クラシック・コメディー!!
第3巻冒頭、のだめちゃんと一緒に頭がクラクラしてきてしまった KiKi。 まあ、漫画なんでいわば背景的に描かれている部分は飛ばして読んでしまえばいいことはわかっているんだけど、ついつい読んでしまいました。
2)次の近親転調を含むソプラノ課題を実施しなさい。 (後期試験の問題)
あれぇ、近親転調ってなんだっけ??? 近親調は知ってる。 転調も知ってる。 でも、近親転調って何???? ソプラノ課題を実施するって????? ???????? ふぅ、音大に進学しなくてよかった~ これって日本語ですか????? 試験中に泣いてしまうのだめちゃんに妙に感情移入してしまう KiKi(苦笑)。
(全文はブログにて)
2008年に流行ったのだめなのです〜♪2巻以降も読みたいなぁvv けど、読み出したら止まらなくなりそうなのですー*^^*
今年の12/19〜劇場版のだめが公開なのですねー!!!また流行りそうな予感〜vvv
専制君主・千秋の指揮者デビュー!世界的に有名なドイツ人指揮者・シュトレーゼマンが編成したSオケの副指揮者になった千秋。でも,千秋のモテモテぶりにムカついたシュトレーゼマンは千秋に宣戦布告してSオケを脱退してしまう。オヤジが新たに率いる編成Aオケと定期公演で対決することになってしまった千秋は,猛特訓を開始するが…。負けられないこの勝負がついに幕開け!!
あのヴァイオリンの勇姿には、爆笑しました。
でも、全員に、陶酔させながらあれをすることをなっとくさせるということは、実は、峰って、千秋よりも、カリスマあるのではとか思ってしまいます。
いや、ただ単に、Sオケには、そういうノリの人ばかりがはいっているという気もしますが(笑)
しかし、こういう個性をすりあわせていくのが指揮者の仕事だとしたら、それは、なんとも素敵に思えますねぇ。
楽しんでやるから音楽ですが、楽しくするためには越えていかなければならない山は、やっぱりたくさんあります。その両立をどのレベルでさせるのかというのは、音楽だけでなく、どんなことでも、けっこう難しいことのような気がします。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

