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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(354レビュー)
結局作者の伝えたいことは300度位ジャンルの異なるヴィンランドサガと同じだと思う。
しかしそれが何なのかは現状うまく消化できない。なかなか考えさせるマンガ。
なんとなくこれから1年海外暮らしをする身としては消化しておいた方がいいような・・
モラトリアムを絵に書いたような青年の悩みと苦悩から、著者なりの一つの答えが導き出されている。オトナになるということ、子供の気持ちを持ち続けること、志と愛の対比が秀逸に表現されていると思う。主人公は自分一人閉じこもり独立した個であり続けようとする、自分の中にある夢とか欲望とかを全て自分一人で抱え込んで進んでいこうとする、がしかし、「愛すること」の力を、ただ家族を守ることとか、子どもを育てることとか、... 続きを読む »
アニメでも有名な作品ですが、アニメとは大分内容が異なります。
(個人的にはどちらも好み)
アニメよりも派手さ控えめに、漫画としての表現の壮大さを生かした漫画。
SFモノが好きならばぜひとも読んでみて欲しい一冊。
全4巻なので手を出しやすいんではないかなーと思います。
地球周囲のゴミを回収するデブリ屋のお話。宇宙への思いがヒヒシと伝わって来ます。裏表紙の折り返しにかかれた作者の言葉に引用されている、「淮南子」の「往古来今これを宙といい、四方上下これを宇という」という言葉、深いです。
デブリという宇宙に散らばるゴミを回収するのが仕事の主人公を中心に繰り広げられる宇宙漫画の最高傑作。
まるで作者が見てきたかのような風景や細やかな描写は20世紀に出た漫画の中で異彩を放つ。
きっと地球と宇宙の境界がなくなっても人間のもつ成長力や苦悩は今とあまり変わらないんだろう。
20XX年人類は宇宙に飛び立ち モビルスーツの戦いを始めた
なんてことはなく
2075年人類は宇宙に飛び立ち 月の資源を回収していた
そんな宇宙で普通に働くサラリーマンの話。 ...
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