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(28レビュー)
理数系本格ミステリー
「ミネルヴァの梟」
•ミネルヴァとはローマ神話における知性と戦いの女神のこと
弁証法で有名な哲学者ヘーゲル
『ミネルヴァの梟は夕暮れに飛び立つ』
「銀の瞳」
・ライデン瓶
大好きなマンガなのに語れる人がいなくて寂しいよ。
高校のときのように勧めるしかないのか?
布教されてくれたうえに全巻(Q.E.D.32冊+トリックノート+C.M.B.1冊)買って私に貸してくれた彼女に感謝。
それまでは立ち読みしかしたこと無かったよ☆
全巻揃えたい…
殺人事件ばかり起きない所が何よりのオススメ。
他のミステリ系のマンガと比較するのもどうかと思いますがこのくらいの内容がトリックに幅があって面白いと思います。
あとは人間的な成長だったり理系なネタだったり細かい所で特徴があるので是非ご覧になってください。
常に一定して面白い理系推理漫画。ただし、数学の問題がからむと、典型的文系読者であるわたしは、可奈ちゃんのように理解不能状態になり思考を放棄してしまうのだが。
探偵役の燈馬くんは天才だけど、彼一人では物語は進まない。お節介な可奈ちゃんが事件の場に燈馬くんを引っ張り出し、類まれな行動力で情報を収集したりして助手を務めるからこそ、無事に事件が解決するのである。その、互いを補っている感じがいい。
丁寧語でおっとりとした性格、しかし決める時はしっかりと決める童顔な主人公。
ポニーテールがトレードマークで元気系なヒロイン。
普段は尻に敷いているものの、ここぞという時の主人公にときめくヒロインがめちゃくちゃ可愛いです。
あれですね。王道ってやつです。
これまで私が知ってる推理ものジャンルの漫画イメージを塗り替えたものです!
可奈ちゃんの体あたり的捜査(笑)や、殺人事件にとどまらない数々の珍事件に、いろんな分野への博識を存分に使った燈馬くんの推理・・・
ちょっとした雑学も増えてとても楽しいです。
原作者が別にいるわけではない・・・というのが驚きです。
冴え渡るトリックとストーリーテリングの妙。
それを楽しみながらもついついくっだらない小ネタを探してしまうのがこの作品の味。
お気に入りキャラ:ロキ、水原笹塚の刑事コンビ
MIT(マサチューセッツ工科大学)を15歳で卒業した少年と、刑事の娘で武闘派な少女のコンビプレイが楽しめます。
殺人事件に限らない謎とかもあって、ちょっと変わった推理物かと。
数学や物理が好きな人にはたまらない話題もあり。
理系推理漫画。勿論難しい数式を知らなくても楽しめます。
1話完結が多く飽きないし、すっきりした絵柄で読み易いです。天才少年と活発少女のコンビも良い。トリックは殺人事件だけでなく日常にも潜んでいるのです。<連載中>
なんかいい推理モノに出会えました。
内容も好きなのですが、ときたま笑える
主役2人の掛け合いが好きだったりします(笑
2人がどうなるのか、気になるところです(笑
凄く面白いのに意外と知られていない漫画です。勿体無い!(そのくらい言っちゃう) ミステリー好きなら是非一度は読んで欲しいマンガです。私は最初、貸してもらったのを機に知ったのですが(1〜5巻くらいまで借りた)その後即行揃えました。所謂大人買いを初めてやった漫画でもあります(苦笑) そのくらい面白いです。大好き。
MITを15歳で卒業した超天才児の燈馬くんと、燈馬がMIT卒業後に入り直した(天才で変人と燈馬が言われる所以でもある)高校の同級生、可奈の二人を軸としてお話が進んでいくのですが………何気に燈馬と可奈の関係が気になって仕方ありません…!! 進展しそうで微妙ーに後退してそうなところとか。
2011/07/01購入・7/15読了
考えるのが苦手な私でも、「Q.E.D.」が出る前と出た後に出てくるヒントを元に、推理のようなものを擬似体験できる漫画。
「ミネルヴァの梟」橙馬くんが...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

