みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(79レビュー)
とりのなん子先生とお母さんとミーちゃん
そして様々な鳥たちとの自然に囲まれた暮らしが
なんとも心地よい。鳥っておもしろ〜い!
今まさにうちの庭にもヒヨドリが来てブロッコリーの葉を
ものすごい勢いでお食事中。。。
スズメはもちろん近頃は太った鳩もやって来る。
母の家庭菜園はそんな感じでいつもにぎやか。
ワタクシの荒れ果てたハーブガーデンにはけっして
近づかないけれど。
1・2・3巻
面白かった!「野鳥との暮らしエッセイ」という感じ。
外で飛んでる鳥ってカラスとスズメ以外みんな同じに見えてたけどこんなにいっぱいいるんだ!
野鳥に興味が湧いちゃったけど、うちの庭とは言えない庭ではご近所迷惑…。飛んでる鳥を見て我慢しよう。
「わらびの取り方」「ウサギ肉の剥いだ姿」など、トリビアも増やせます。
8巻まで読了。
家の鳥しか興味無かったが、野鳥は笑える。
生存競争激しいんだなぁ・・・
作者が時々しみじみとした文章を載せてくるのが
若干苦手。
もっとわるーい感じだけでいいのに。
読者の投稿もめちゃ笑えるのでおすすめ。
野鳥の内容がほとんどですが、他の動物や虫達に対する深い愛情も伝わってくる素敵な漫画です。
野鳥達が人間チックに描かれているのでとても身近に感じられます。
鳥好き、動物好きにはとてもオススメなコミック。
1~10巻までは読みました!
何度読んでも面白いので全部手元に揃えているところです♪
人と鳥。
種族が違うモノ同士は、残念ながら相俟みれぬ間柄。
しかし、強引な著者の鳥に対する愛情が半端なくて、もう半端なくて、泣きながら笑えた。
懸命に生きてるはずなのに、背景に流れている時間がゆるくて、ほっと出来る大好きな漫画。
とりぱんを読んでから自分にとって単なる「鳥」でしかなかった存在がムクドリであり、ハクセキレイ(飛ぶより歩くのが好き)であり、メジロ(ウグイスよりウグイス色)であることが分かりました。
道を歩いて見ているつもりでいながら何も見ていなかったことに気付かされ、世界がモノクロからカラーに変わったかのようです。
読めば地球に暮らすすべての人の生活が少し楽しくなると思います。特に生物学・環境学に興味がある人にお勧めします。
鳥キチは読まなきゃダメでしょ、と言われ
どうしようかな~と思っていたら
「ちょっと早いクリスマスプレゼントね!」と友人が買ってくれた!
ラッキー
まだ1巻しか読んでいないが確かに面白い
4コマ漫画で読みやすく楽しいエピソードが満載
ちゃーんと観察した上でのネタらしいので鳥好きには一読の価値あり
ただし、「餌台」の話しが中心なのでアンチ餌やり の私としては少々トホホだったりもする
ネタは野鳥中心、虫も猫も野菜も花もたいていの生き物が入ってる。
鳥にパンあげて嬉しくなってる人の4コマ漫画。
東北に暮らす美人(という噂)漫画家のいたって普通な暮らしの記録。
スローライフ?ロハス?いえいえ違います。
そんなこといったら作者にニヤニヤされちゃいます。
自然と共に暮らすオサレな私!てな阿呆な感覚は皆無で
帯によると「身の丈ワイルドライフ」。
身の丈、いい言葉です。
普通に、でもしっかり生きるってことは
とても気力・体力がいると思う。実のところ。
とりのなん子さんは鳥や季節の移り変わりについてのアンテナがとても高い方だと思う。時折、私が育った田舎の風景と重なって、呼び起された記憶が脳内に広がるのが好きだ。野鳥たちもかわいい。
おおむね4コマ漫画。内容は、近所に来る鳥たちの観察です。
その鳥たちと、観察している作者の、真面目なんだけど、ゆる~い生活が、とっても楽しいです。これ読んでると、今の社会の必死さって、やっぱりどこかズレてるよねって思えます。
続刊中。コレのおかげでモーニングを立ち読みするように。
厳密には地元じゃないけど(向こうは県庁所在地)なんとなく思い浮かぶ所が描かれていてつい繰り返して読んでしまう。ナチュラルライフが押し付けがましくない(笑)のがいい。新刊待ち遠しい。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

