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みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)紀子さんが……とか緑君が……っ!とか色々あったけど、仲でもあかりがついに××だったのがポイント。巻末に載っていた読み切りも可愛く、等身大な登場人物についつい感情移入してしまう。
1、2巻にくらべると固さがとれていい雰囲気になってきたような。でもやっぱり全体的にキャラの描写が浅すぎて魅力不足に感じてしましまいます。
副店長さんとかもっともっと魅力的なキャラになりそうなのに。
今回も今一つ物たりない読後感。
短編もエピソードは好きなんだけどなー。主人公がどうも好きになれず。
期待を裏切らないほのぼので。一応動きはあるみたいですが、どうもまったり進行。
ただ、コンプレックスの描き方が、ステレオタイプすぎるような気がするので、先が読めてしまう。まあ、この辺は、こういう作品の予定調和というか、お約束というか、安心して読める保険みたいなものなので、評価はしないでおこうかな。
自分が普段通ってる本屋って、裏では実はこんなに大変だったりするのかなぁ〜と思いました^^ 徐々にではあるけど主人公・あかりと寺山さん(副店長)、緑くんの恋模様も気になるところ!!ほのぼのしてるけど・・・4巻の展開はまなり気になるな><
本屋の森のあかりシリーズ第三弾。
今回は「星の王子様」「猫町」「ラプンツェル」「カラマーゾフの兄弟」について。
あかりの恋にも更なる進展が訪れる。杜三に募る想いを我慢できずに、彼女はとうとう自分の気持ちを彼に告げるが・・・・。
本編の最後に収録されている「まりさんと魔法の靴」という靴職人とのあったかいラブストーリーも魅力。
自信家の代表格のような加納さんがまでもが、悩める自信喪失人間になってしまった3巻。このキャラの存在感も雰囲気も絵の感じも、なにもかもが希薄なマンガには、この希薄さ加減をすごく愛してくれる読者は確かにいるだろうけど、ワタシはとにかくもの足りない。同時収録の短編も同じように、主役も相手役も存在感が薄い。ラストの女の子の提案はすごく控えめみたいに描かれているけど、彼の年間総売り上げの12分の1を自分に寄越せといっているわけで、素人のHPを作る対価としてはぼりすぎではないか(笑)
何でもう告白しちゃうんだよー!もうちょっと伸ばして欲しかったです。だってどう考えたって脈なしでしょ。副店長モテるなぁ。逆に落ち込むあかりを見て緑君がわりと……おぉ!?という展開になりそうな予感で楽しみです。最後に入っていた読み切りを見て、あぁ、この作者さんはこういう男性キャラが好きなんだなと思いました。うん、気持ちは分かる。
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