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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(264レビュー)
ついに最終巻。
最初(第1巻)から最後まで、のだめが音楽と一体になり、ピアノに向かうシーンでは胸が熱くなって、心が震えてしまう。音は聞こえないのに、私の中で共鳴している。
音楽の可能性を、マンガで追求してくれてた二ノ宮さんに大感謝です。今の気持ちは言葉では言い尽くせません。
エレナ・ポーターの作品に『スウ姉さん』という名作があります。疲れ果てたとき、スウ姉さんはピアノに向かうと元気を取り戻すのですが、のだめも同じですね。音楽とは、人間性の泉。帰るべきところ、そして、同時に出発できるところを持つ人は本当に素敵です。
意外な結末を期待してたのに、さらに意外にすっぽり終了。キレイですけどね。なんで急に終わっちゃうの?とか思ったのも事実。初心に戻って、モーツアルト。あれから変わらないようで変わってるし、変わってるようで変わってない。番外編も楽しみ。日本凱旋帰国しないのかなぁ~峰と清良、ゆうことジャン、黒木とターニャ気になるんだよ。
シュトレーゼマンとの共演で燃え尽きたのだめ。千秋を避け、ピアノから逃げ、のだめが迷い込んだ先は?そんなのだめを千秋は連れ戻すことができるのか?離れ過ぎてしまった二人の未来が再び交わる瞬間、そこにあの曲があった……感動の最終巻!!
この23巻だけみると、評価は下がるんだけど
全体的に見て十分★5だと思った。
こういう話は終わり方に迷うと思うんだけど
先に続くような最後で十分じゃないかなと思う。
今後番外編もあるらしいので、そこに期待。
そのうち、ちゃんと千秋とのだめで
コンチェルトやってくれてそれが真実
最終回になったらいいなとはおもうけどね!
ついに大好きなのだめが終わってしまった。。22巻を読んだときはどうやって一冊で終わりにするんだろうともやもやしましたが、んーちょっとあっさりだったかなー。。でもどう転んでも多分受け入れちゃうんだろうなって感じだったので、すとんと消化できました。多分もっと続いてほしいっていう欲のせいもあるのかも。
でもファンが多い作品として良い結末だったと思います。だって何か続きそうなんだもの。
うえぇーん! 終わってしまった~!! 何だか最後が駆け足になったように感じたのは私だけでしょうか? ちょっと『シティ・ハンター』の最終回を思い出しちゃったよ☆ 結構、拍子抜けだったから笑 でも、よかった。 この終わり方でも全然いい! 何だかこれからののだめたちの未来に対する希望というか、 うぅん、うまく言えないけど、前向きな感じでよかったよ。 これも一つのハッピーエン... 続きを読む »
とうとう原作を大人買いして読破中です!
お〜っほっほっほ!
(いや、なんとなく「大人買い」って、小指立てて意地悪っぽく笑う絵が刷り込まれてて(^^;・・あっ!あれか!成金のイメージなのか!(笑))
でもまだ3巻(^^;(ゆっくり読むのよ〜)
ドラマもアニメもかなり原作に近く作られていたのですねぇ。
千秋様って自分が「オレ様」って言ってるだけで、ちっとも偉そうな感じがしないわ〜
料理も掃除もうまいし、面倒見いいし、ほんとに理想のダーリン
ドラマも録画コンプリートしたい〜!(←買うつもりはナイらしい(^^;)
『ベートーベンウィルス』からこっち、なんだかクラシックづいてるわ
そういえばCD屋で、のだめのCDが平積みになってたなぁ・・欲しい
ヤドヴィかわいい♪
のだめ最終巻。まだ続いてるけど。
千秋が思い直して泣く場面、いいです!
賛否両論あるみたいだけど、よい終わり方だと思います。
みんな前向きに歩いていくなんて、
現実にはあるようでなかなかないし。
幸せな気持ちになれました。
遂に最終巻です。面白かったです。終わってしまうのが残念で仕方がないけれど、凄く綺麗に相変わらずののだめで終わって嬉しかったです。これからも千秋先輩と喧嘩したり、突拍子も無い行動を取りつつ音楽を続けていくのだろうな、と思わせられます。
それにしても放浪から帰ってきた後の行動は、さすがのだめ。千秋先輩の心のだめ知らず。
ターニャと黒木君の関係は具体的には進展は何もないけれど、段々分かり合っていく二人が素敵でした。ベビーシッターを引き受けてしまった黒木君と小言を言いつつ、ごく自然に一緒に面倒を見てあげるターニャの姿に今後の二人の姿を見た気がします。
2010年3月に、本書の話題のアニメーションを放送していました。
のだめは、とらえどころがないけど、音楽ははっきりした主張がある。
はちゃめちゃそうな人間も、音楽には真剣に向き合う。
...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

