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みんなの感想・レビュー・書評
(19レビュー)
弟の体に死んだ姉の霊が降りて大活躍!という話。
アニメ版とは全然設定が違う。
作画がイラストレーターの方なだけあり、
ほぼトーンを使ってないのにゴチャゴチャしない見やすい絵。
主人公のモデルである実在の人物デオン・ド・ボーン…
調べてみるほどに気になる人。
力強い線画にキャラの濃さがマッチしているのですが、うーん、わたしには合わないな。絵が好きな人は表紙買いでもいいかもしれないけど。ストーリー展開にちょっと息切れ感がします。プロットは上手いと思うんだけど。原作者の展開に作画が追いつかない?
冲方 丁さまと夢路 キリコさまのほん。
アニメよりこっちが先なんですが、内容がアニメと結構違うので原作者は何がしたいのかよくわかりません…
が!それはそれとして読めば、面白いと思います。
なにより女の子がかわいいです。
アニメじゃあんまり…なポンパドール婦人がすごくかわいい!
全部入れるのが面倒なので、1巻のみ。
(てか、シリーズ系はそうするつもり)
舞台は18世紀フランス・パリ。
シュヴァリエ・スフィンクスと詩人の激闘。
絵が濃い&ベタが多い(インクの匂いが激しい)ので、嫌いな方は読まないが…。
正直、一巻は、読みづらいデス;;
ですが、話もちゃんとしているし、
やっぱし、絵に迫力がありマス。
元がイラストレーターの方が書いているので
漫画としてはご愛嬌で;;
でも、しっかり読むとわかりマス!!
一巻以降カラ、段々わかりやすいカンジも
シマスし、盛り上がってキマス!!
最初の10ページほど読んだだけで「これはいいものだ」と確信。革命前夜のフランス、爛熟したロココ時代に、人ならぬ敵と戦うは青いドレスをなびかせた美貌の女騎士。しかし彼女の正体は実は・・・!とまぁ、これだけでピン!ときたら迷わず買いで。
沖方丁先生原作 夢路キリコ先生画 コミック。
18世紀に実在した女装外交官デオン・ド・ボーモンがモデル。
パリに跋扈する血で詩を認める“詩人”とデオンの亡き姉、リア・ド・ボーモンの戦い。デオンは女装をすることでリアの魂を交霊させ、詩人への復讐を行う。何故姉は殺されたのか。詩人達の目的は何か。多くの謎を提示しつつ物語は幕を開ける。
夢路キリコ先生のゴシック的な画は美麗。
そして沖方丁先生独特のアナグラムに魅了されます。
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