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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(120レビュー)
菌が肉眼で見えるという特別な力を持つ青年・直保。
その力のおかげで菌にまつわる色んな騒ぎに巻き込まれる物語。
今回は樹ゼミのゼミ生・武藤も加わり、春祭やら媚薬やらで大騒ぎな巻でした。
あ、あらすじの説明が中々難しい…。
今回も色んなことがぎっしり詰まっておりました。
とりあえず新たに武藤さんが加わった代わりに、蛍くんが消えた!
なのに、話は何事もなかったように進む…そんな…。主人公とは違う道を歩むっぽいことが示唆されてましたが、これからどうなるんだろう。
今回も菌たちが可愛かったです。
表紙の美女である武藤がこの巻から登場。中盤までは日吉酒店でのお話で、そこから春祭編へ。この農大の学祭は本当に面白そうだ。大学を閉鎖し切って独立国としてその中で生活しなければならない。出店にほぼ全学生参加のサバゲーとか。背景白いところもあるけれど雨のシーンとかは作者ならではの迫力ある書き込みが見れる。学祭編では薀蓄が少ないのでおまけで補完している部分もあり。
最後の武藤×及川は…
そして予告で笑う。
醸した食べ物というのは貴重な物だったのだーと思う本。
一歩間違ったら毒になっちゃう
スレスレのところにあるキワキワな食べ物だから。
人間の努力と手間と知恵の結晶なのよね。
大事に食べよう。大事に吞もう。
味わおうと思う。
1月28日、1巻と共に購入。
話に筋道がついてきて、登場人物のキャラも確定してきました、という感じ(笑) 女子が、見た目もキャラも似たカンジなのが気になるけど。それを補ってあまりある樹センセイのアヤシサがステキだ(笑)
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