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みんなの感想・レビュー・書評
(48レビュー)
「周りの人」に合わせて生きるのではなく、「自分の正しさ」をしっかりと持つ主人公。
しかし「正しさ」からくる傲慢さはなく、
人の不可解な行動も彼の中では「不思議」と映りつねにその「不思議」を突き詰める。
そんな彼の行動を見てると全ての人間に良さがあるのだと考えさせられる。心温まるお話です。
≪短編・人間研究≫
~購読済み~
・1~8巻
~一言~
教授の日常を描いた話。
係わり合いになると、疲れそうな気もしますが、見ていると、楽しいだろうな、と思う人物。
こんな風に生きられたら、どんなに毎日が楽しいだろう。きっと周りの人は迷惑だろうけれども。
この「人間て面白い」哲学の元ではどうしても主人公は観察者に落ち着いてしまいがちだと思うのに、柳沢教授は毎回しっかちちゃっかり台風の目になっているのが面白い。
この教授、今はいかにも学者っぽいおじいちゃんだけど若い頃は眉目秀麗な三白眼の若者で、本人の考え方のスタンスはそんなに変わってないのに見た目が変わるだけでこんなに印象って違うんだなあってしみじみ思いました。
過去2回の深いいマンガPartyで支持を得た柳沢教授! 柳沢教授の他人の思惑を一切気にせず、超然とわが道を貫き、周囲を動揺させつつも、最終的に愛される姿が、神々しい。
「わが道」を見失いそうになったときに読みたい一冊。
ずっと読みたかったんだけど手が出ずにいたまんが。最近やっと読みました。
やーおもしろいねー。柳沢教授にあこがれる華子ちゃんの気持ちがよくわかります。
おすすめ☆
Y大経済学部教授、柳沢良則。道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。安くてうまい“さんま”のためなら、足を棒にしても歩きつづける。本書は、道路交通法を遵守し、自由経済の法則に忠実な学者の、克明で愉快な記録である。
とても深く深くいいお話でいっぱいです。
真四角で生真面目な柳沢教授やホンワカした家族に笑いもあります。
そろえてる途中ですが、何巻まであるのかすぐ忘れちゃうので、なかなか買うことができないでいます。
家にいながらamazon.comに注文すればいいじゃんね〜〜○o。(;゚∇゚)ノ_彡☆ハハハッ
ドラマ版の松本幸四郎が演じる柳沢教授がもう大好きでした。
何でビデオ化すらされなかったんだろう(:D)rz
変わり者で何を考えているか分からないけれど、
家族に対する愛情がたまに垣間見える教授の人柄が好きです。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

