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みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)
岡崎武士が復活した作品だという理由だけで即買い。
絵柄は昔より力強さに欠けますが、岡崎武士らしい部分があって楽しく読ませていただきました。
内容は無人島の話かと思いきや、SF作品?
今後の展開と2巻が出ますようにと願って‥星4つです。
「この娘を守って生き抜こう!」 と言うよりは、「この娘となら、ここでこのまま死んでいい」と物語の序盤で思ってしまったほどに主人公の、生に対する執着が薄い。
邪推だが、長く闘病生活をなされた作者様とは、死生観が違っているのかもしれない。
シュノーケリングもしたこと(なさそうな)人間が、いきなり素潜りで、銛で魚を穫れるか?絶海の孤島で湧き出る真水の源泉は?などと考えると、やはりこの島は現実に存在する場所ではない、彼にとって居心地の良いファンタジーなのだろう。岡崎氏の絶妙な光の描写が、ますます現実感を薄めているのも幸なのか不幸なのか…
作品のタイトルと両親の不在と合わせてしまうと、後半、島に戻ろうとする主人公の姿は、(セリフとは裏腹に)もぅ死に場所に戻りたがっているようにしか見えなかった。
とても好きな作者なので、漫画をまた読めるのがとても嬉しいです!
買う前にあらすじを読んだ時には「可愛い子と無人島に漂着するラブコメ??」とか思ってました。実際に読むとタイトルや表紙、裏表紙に騙されますね〜。結構SFな展開になってます。
しかし、すごい気になるところで1巻が終わってて次はいつ出るんでしょう〜。気になるよぉ。
「13年振りだね」
「…あぁ、間違いない」
…という貞本さんの帯に引かれて買ったのだけども、
とても続きが気になる。
ファンタジー?SF?
この手のタイムスリップ的なヤツ大好き。
絵も上手いし物語もただ単に無人島で二人きりでドキドキという訳ででもなくしっかりサバイバルしてるし、後半からの展開がただのラブコメはさんだサバイバル物ってだけでないすごい展開になってきてるので続きが気になる。
絵柄に関して、良く言えば今風の絵柄に変わったと言えるけど、<br />個人的には、以前の絵柄の良いと思っていたところがほとんど無くなって<br />どこにでも有るタダの綺麗なだけの絵になったと思う。<br />話についても、設定が強引というか御都合主義過ぎる。<br />13年も経ったんだからしょうがないのかもしれないけど、<br />以前の岡崎武士とは全くの別人と思って読んだ方が良さそう。
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