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みんなの感想・レビュー・書評
(26レビュー)
普段は感動しても泣くことはないけど、これは泣けた。
同じCLAMP作品のちょびっツの6巻でもそうだったけど、なぜか少年が雨の中でひとりで立っているシーンを見ると、泣かずにはいられなくなる。あの無情さというかなんというか・・・
愛するひとに「誰?」と言われることの辛さは、その経験をしたひとにしかわからないけど、先の鋭いナニかが思いっきり胸に突き刺さるぐらい痛いんじゃないかな、って思う。息もできないくらい。
ついこないだまで何気なく一緒に笑い合っていたのなら尚更。
小狼くんには幸せになってほしい。
阪神共和国
Capitre6 心の強さ
Capitre7 繋がる世界
Capitre8 神の宿る国
Capitre9 魔術師の巧断
Capitre10 羽根の行方
Capitre11 炎の巧断
Capitre12 勇者の証
Capitre13 涙の理由
サクラの巧断はどんなだったんだろ。気になる。
ホリックの後にツバサを読むと、画面が賑やかに感じる。
ファイかっこいーーーーー!このへらへら紳士!
はた迷惑バカップルかわいい。ただし二次元に限る。
解説お兄さんありがとうございますw
サクラの目覚めのシーンはやっぱりきついなぁ…。大人組のさりげない優しさが染みるよ。
やっぱりトーンを使ってないシーンはきれいだ。
阪神共和国編第2弾!
誰かの巧断に取り込まれてしまったさくらの「記憶の羽根」を探して取り戻すべく、小狼達はバトルに次ぐバトル!ファイも黒鋼も強い。主人公が少年マンガの王道なキャラなので、展開も王道なのかと思っていたら、最後になってどんでん返しがあってびっくり。そして読み返して納得。
あの最後の数ページは、分かっていた事だとしても悲しい。
黒鋼も小狼を認め始めているし、三人の関係も変わっていきそうな予感。さくらを狙う存在など、まだまだ謎も多い第2巻。
カヤヒメの本
出版社/著者からの内容紹介
記憶の「羽根」は誰の巧断に!?
阪神共和国でさくらの羽根を探す小狼(シャオラン)達。そこで小狼達はこの国の人間には皆「巧断(くだん)」と呼ばれるものが憑き、戦いの手段になることを知る。特級の巧断を持つが故に小狼の前に次々と現れる強敵達! だが、慣れない巧断での戦いにも関わらず黒鋼(くろがね)とファイは圧倒的な強さを見せる!
そして巧断の中に入り込んでしまった記憶の「羽根」を取り戻すべく――『小狼VS笙悟 運命のバトル!!』
うーん。
物語の構造は、「レイアース」をなぞっているのかなぁ。
あれも、けっこう救いのないむごい話でしたが、これも、そうなるのかなぁ。
でも、さくらのキーワードは、「絶対に大丈夫だよ」なんですよねぇ。
ファイと表紙の獣(巧断)につられて買ったからこの巻。
かなり絵が上手いけれど作者の他の多作品とリンクしまくっているのでこのシリーズだけでは存分に楽しめないのが残念。
巧断がスポット参戦なのも獣好きとしては非常に残念。
愛する者を想う心が炎の獣を呼ぶ!
少年の戦いの日々が始まった!!
「XXXHOLiC」&「ツバサ」のコラボレーションが実現!!
描き下ろしイラストによる特製しおり付き!
記憶の「羽根」は誰の巧断に!?
阪神共和国でさくらの羽根を探す小狼達。そこで小狼達はこの国の人間には皆「巧断」と呼ばれるものが憑き、戦いの手段になることを知る。特級の巧断を持つが故に小狼の前に次々と現れる強敵達! だが、慣れない巧断での戦いにも関わらず黒鋼とファイは圧倒的な強さを見せる!
そして巧断の中に入り込んでしまった記憶の「羽根」を取り戻すべく――『小狼VS笙悟 運命のバトル!!』
ツバサ―Reservoir chronicle (2)CLAMP / 講談社(2003/10/17)Amazonランキング:8,302位Amazonおすすめ度:サクラの羽根は何処に・・・ツバサ 第2巻羽の居場所Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
表紙のレイアースがかっこいい!
雨に打たれる小狼くんが切なかった。
小狼、黒鋼、ファイ、みんな本当に違う次元からやってきた人たちなんだなぁ。
侑子が住んでる日本が私たちの日本で、黒鋼のいた日...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

