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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)
弟から全20巻借りたけど。
自分の手元におきたいから揃えてしまおうかと悩む1作品。
レスキュー物、好きです。海の警察海上保安官の中の特殊救難隊のお話。
話の掴みとしては『海猿』+『め組の大吾』な感じ。
話がいろいろと似ているんだ。
海猿は仕方ない。原作者が一緒だ。
ラストの国際緊急援助隊の話はさらっと流れすぎてて、もう少し詰めても
良かったんじゃないかと思いますが。
主人公が初めて、危険な仕事としての、死と生を思いつめて、向き直って、
立ち向かうレスキューの話だったから。
嶋本軍曹が一番お気に入りのキャラなったのです。
チッとイヤなタイプのライバルとして登場したメグルくんが、だんだん目がパッチリしてくるに従ってイイヤツっぽくなって、眼鏡外したら一瞬主人公に見えちゃうもんなあ…千葉出身(だと後で判明した!)で関西弁を操る嶋軍曹が一番可愛くて好きですが、広島弁の大羽くんもけっこうイケますね。いや、あの辺じゃマジ高校生男子、自分のことフツーに「ワシ」いいよりますからね(笑)
チビッコ鬼軍曹嶋本のしごきは日々過酷になり、ヒヨコ隊はボロボロ。
心が一つになれないまま訓練に挑むヒヨコ隊に身をもって自らの命をかけて体験させる真田。その直後、星野に真田から除隊勧告が。どうなる?ヒヨコ隊!
タイトルだけでは何の話なの?と思うかも。海上保安庁に所属する特殊救難隊を略して、トッキュー。特殊救難隊を目指す男の子のお話で、主人公の神林兵悟は海上保安庁の潜水士。彼が真田甚という特殊救難隊の隊長に出会った事から憧れ、トッキューを目指しだす。表情豊かな男の子にはっきりとした個性を持つ人達ばかりなので、リアリティにかけるように見えるかもしれないが、こういった職業を知る為には必要なコミックだと思う。という訳で、5ツ星。私は海の見える街に住んでいて海上保安庁も知っているけれど、正直いって海保とは何なのかよく分かっていなかったから勉強になった。このコミックは海上保安庁の中でも潜水士だけに焦点をしぼっているので、全体像を見るには物足りないかもしれない。でも、ニュースなどでよく耳にする海保を身近に感じるにはとても良い作品。
「まさかこれは・・・」<br><br>船が火災を起こした際暖められたガソリンや重油はどんどん気化して船内に溜まっていく<br>追いつめられて追いつめられてもうこれ以上どうにもならん、という限界まで追い込まれたとき・・・<b>ドカン!!</b>・・・というすさましい気化爆発が起こる!! この限界点を・・・<b>爆発下限界</b>という!!<br><br>「きっとタカミツの中で何かが爆発したんだ!!」
ヒヨコ隊1日目、防災基地A水槽での泳力テストから二隊合同リペリング降下想定訓練まで。
名作、ヒヨコ隊編が本格的に始まる巻。それと同時に鬼軍曹、嶋本教官の魅力全開スタートの巻。
気が付いたらヒヨコ隊...
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