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みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
知り合いが読んでいると聞いて興味を持ち本屋に出掛けたところ、
こちらの12巻を発見。そして少し読んで、即はまりでした。
この漫画の魅力は引き込む力。
読んでいて、思わず鳥肌が立ってしまう程。お勧めです!
※個人的な話ですが、この巻の表紙をめくって出てくる扉絵。
この笑顔、風景、いいですよね。私はこういう絵は大好きです。
図書館の本
内容説明
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!
5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!
天才的だったカイがとちったり緊張したりする珍しい場面を見ることができる。そして雨宮の成長。子供の頃とはすっかり変わって、しっかり目的を見据えたたくましさを備え付けている。そしてライバルカイとのベタベタしない友情もまた楽しめる巻だ。
12巻(カイと修平のショパコン対決直前!)まで読んだ。
この巻で遂に天才児のカイにもピンチが生じてしまうわけですが…
カイの苦労にはあまりスポットが当てられないままお話が進んで、カイは凡人がぶつかる壁を楽々と超えていってしまうように描かれています。
なので、秀才の修平の葛藤に感情移入して読んでしまう。
修平がどうやって自分の殻を破るのか、楽しみです。
コンクールでソリスト賞を受賞し、どんどん知名度を上げていくカイ。
セローの推薦も受け、ショパンコンクールへと進みます。
しかし、世界のショパンコンクールは一筋縄ではいかず、あのカイも緊張して苦戦します。
ショパンコンクールへ突入する12巻です。
これ、なんていったらいいんだろう。
一番「ヒカルの碁」を読んだときの感覚に、
ぴったりくる。
カイと雨宮のライバル関係がめちゃめちゃ
いいね。雨宮、ちゃんと男の子になって、
よろしいな〜。
タカコちゃんの話も、なかなかぐっとこさせる。
彫り師の彼女の話はこれからどう繋がってくるの
かって所か。いきなりアレしてびっくりしたが。
男の子が伸び盛りの話だからね、
まだまだ面白くなれそうで楽しみ。
ショパンコンクール編、のめりこませてくれ♪
私にしては久しぶりな新刊が楽しみなマンガです
10巻から一気に。
誉子がかわいくてね、カイが美人さんでね、阿字野はオッサンたちのアイドルなんですよ。
のだめ同様、形のないものを見事に表現してくださる作品。
【 内容紹介 】
ショパン・コンクールへ!!!
5年に一度ワルシャワで開催される世界最高峰のピアノコンクールへ一ノ瀬海出陣。
2007.01.29(日) 三洋堂にて
12巻までやっと読了。面白い。<BR>
雨宮くんは、なんか自分で自分を追い詰めてダメになりそうなタイプっぽい気が…。<BR>
尊子が真っ直ぐで素直で可愛い。読んでて気持ちがいい。<BR>
カイはかっこいいなぁ。
12巻一気読み。努力家のサラブレット雨宮修平と、天才阿字野荘介の指導を受けることになった野生児の一ノ瀬海。2人はワルシャワで5年ごとに開かれるショパンコンクールに出場し世界を舞台に競い合う。現在予選通過中。
タイプの違うピアニストが切磋琢磨しあうのはお決まりのパターンだが、阿字野先生についてからの海君の八面六臂の頑張りもすごいし、逃げずに海君に立ち向かおうとする修平君にも好感が持てる。最近音楽マンガ多い。一条ゆかりの『プライド』も好き。
2006年10月01日 10:53
のだめと同じくクラシック(ピアノ)物ながら少年漫画らしく熱い系。
子供時のカイのコンクール予選落ち>貴子が弾き方を変えての代理戦(5.6巻)はぐっと惹き寄せられますた。
森に打ち捨てられたピアノに育てられた1人の少年の話。長い間連載がストップしていたが、『モーニング』にて復活した。人格・才能などまるごと含めてのカイという人間に心惹かれる。
ショパンコンクールがポーランドのワルシャワであることを知りませんでした。
ショパンが、ポーランドの誇りであることも知りませんでした。
ピアノの森が、音楽やピアノに対する理解に役立つだけでな...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

