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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(88レビュー)
細かなネタに、つい笑ってしまう。
最も受けたのが猿渡さんの『ペーの一族』林家一門って!
(↑これは13巻)
キャラクターが濃くて、面白いマンガでした。
作者、東村アキコの父を中心としたほぼ実話(ここ大事!)のギャグ漫画
とにもかくにも笑えます
どんな心の状態であろうと笑えます
東村作品の笑いの原点はこの家族やまわりの人達なのだろうな、と納得
海月姫や主に泣いてますは置いてあるけど、健一は置いてない本屋に言いたい!これは絶対置くべき!
「ママはテンパリスト」のごっちゃんは、絶対お祖父ちゃん似だ!!と思いながら読みました。
おちゃめなお父さんや個性際立つ登場人物達が面白いです!
娘の蔵書。
昨年大晦日から元旦にかけて一気読みしました。
モーニングでは毎週楽しみにしていたものの、まとめて読むのは初めて。
あれ?全13巻?もっと長かったような…。
1巻では、お父さんの健一がものすごく動き回っていて、すごい!
この連載を読んでいたのは東京で、読み返したのはひまわりっの舞台と同じ九州。
ああ、マルショクかー!などとあちこちでうんうん頷いていました。
これを読んでから、娘と合い言葉のように「ナイスガッツン!! メリット メリット!!」と口にしまくっています。
連載途中からずっと思っていたのは、東村アキコ先生は、ここで登場するアキコよりも蛯原さんに似ているということ。
宮崎人で、若干腐女子が入っている私にはドツボの漫画でした。
宮崎ネタや、即興コントの元ネタなどすべてが分かってしまう自分が怖かったです。
うどんやチキン南蛮のくだりは、本当に腹を抱えて笑います。
えびちゃんと副主任のやりとりがほんとに楽しいです。
ウイング関はもう他の追随を許さないくらいに輝いています。
宮崎人で、昔の少女マンガなどは大体一通り読んでいて、三国志好きで、自分はオタクもしくは腐女子という方は、絶対に読むべきマンガです。
今をときめく東村アキコの自伝的?まんが。
自分をこんなに可愛く描いていいのか…と思ったけどホントにご本人もかわいいので(しかもネタが捨て身)納得してしまう。
だからお父様である健一さんもきっとほぼこのまんまなんだろうなあと思うと感慨深い(笑)健一パパラブですわ!
基本的に他のキャラもエピソードもモデルがいるという…こんな濃い人たちが宮崎にはいるんだなあ。宮崎すごいんですわ!
故郷でふつうのOLをしていた主人公が少女漫画家になるまで…を軸に、彼女を取り巻く人間模様が描かれるのだけど、周りの人たちが強烈な上に味付けも超ど級。うまく言えない。常に予想のナナメ上を行く。なんかもう読んでみて、としか言えないです。他の何にも似ていないまんが。
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