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みんなの感想・レビュー・書評
(36レビュー)
1~2巻と一気に読んだ。
うーん、恐ろしく話があちこちに飛んで・・・
荒唐無稽過ぎて(私には)楽しめなかった『二十世紀少年』と同じようなにおいがしてきたなぁ。
この後も買い続けていいのか・・・とか言いながら買ってしまいそうですけど(笑)。
下山事件、アメリカ公民権運動、ユダの裏切りに、伊賀の里・・・
いろんな話が出てきて、ぼーっとしては読めない
どんな展開が待っているのか・・・
まだよくわからない
いい伏線の張り巡らせ方。さすがは浦沢さんだなって思う。あっちこっちにトラップが散りばめられている感じがプンプンする。お得意な感じだからね、こういうのは昔から。そういう部分は本当に天才的。(09/12/30)
話にちょっと無理があるような感じ。なんか、暴走しているような展開。キリストの話のとこで、おい、ちょっと待ってよ、とつい口に出してしまったくらい。
でもこの人たちの漫画は長めに見ないといけないから読み続けます。ただし、これ4巻あたりで収拾がつかないと少しまずいんじゃないかなぁ。
帯表
それは歴史の“闇”と“光”を“紡ぐ”コウモリ-!!
六十年前、戦後最大の闇の中を跋扈し、二千年前、救世主と信じられた男の運命を紡ぐ・・・。
そして五十年前のニューヨークでは、恋人たちに光をもたらす・・・。
はたして謎の漫画・ビリーバットの正体は!?
人類にとって、その存在の理由は!?
帯裏
二千年前、どこだか分からない場所。
重荷を背負い、裸足で歩く男がいた。
興奮する群衆から石つぶてを投げつけられ、血にまみれたその姿は一人の少年の目を釘付けにした-
今この時代に下山事件・・・と驚いていたら、アメリカ公民権運動に、ユダの裏切りに、伊賀の里に・・・・
時代も空間も飛び越えた、この話の広がり具合いったら。今後がますます楽しみに。
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