みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
元々持っていたんだけど、この装丁が超可愛くてどうしても欲しくなって買った。後悔はしていない。
でも実はこのリボンの騎士、そんなに好きなほうではないのです。私がもう既に大人だからかもしれないけれど、手塚先生の漫画はどちらかというと大人向けの(という表現が適切なのかはわかりませんが)広がる世界観!人間の機微!みたいな小難しい話のほうがすきなんだなあ。
でもこの衣装の可愛さっていうのは最強だとおもいます。いやはや、このリボンがなんとも。
「リボンの騎士」も、傑作ですよねぇ。
子どもの頃は、何回も、何回もされていた再放送を見た記憶があります。
そういう再放送が少ないというのは、けっこう、今の子にとっては、かわいそうなことなのかも。
でも、この中に、今ある受けるドラマの要素のほとんど詰まっているというのが、すごいです。
名作初読です。うは〜ページのどこもかしこも可愛い!神は細部に宿り過ぎ!画面全部がサファイアの可憐さを引き立てる。でも不満はサファイアが王子とくっつくところ。連載で読んでいたら絶対にブラッドとくっついて!ってアホな手紙を編集に出していた。ヘケートがとてもチャーミングだったから、王子はヘケートに鍛え直してもらって、サファイアはブラッドと海賊やればいいよと思いながら読んでいた。残念・・・。
シルバーランドの王女サファイアは、天使チンクのいたずらで男と女のふたつの心を持って生まれてきた。女は王位を継承できない国の掟のため、一日のうち半分を王子、半分を王女として過ごすサファイア。しかし政敵ジュラルミン大公の陰謀によって王位を追われた彼女は、リボンの騎士へと姿を変え復讐を誓う!
悪魔ヘル夫人の妨害、海賊ブラッド船長の支援、そして隣国の王子フランツとの恋……。めくるめく冒険ロマン!
シルバーランドのサファイアは天使チンクのいたずらで男と女のふたつの心を持って生まれた。
ズーズー弁の博士の伝達「王ズさま」が「王子様」と誤解され、女性が王位継承権を持たない王国で、サファイアは王子と...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

