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みんなの感想・レビュー・書評
(58レビュー)
ツバサも読んでいるので、予想はしてた。
けど、実際読むと、とてつもなく衝撃的。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-445.html
初めてホリックを読んだのは中学生の時だけど、最初の頃のが面白く読めていたかなあ。
詳細は忘れたけど、公園に手がにゅっと出てる話が怖くて、面白かった。
絵は相変わらずきれいだ。耽美だ。
侑子さんがいなくなるエピソードが、ひとつの場面で決定するのではなく、じわりじわりと追いつめられるように確定していくのがうまいと思います。
侑子さんにとって、四月一日と共に過ごした時間は、母が子供と過ごすよりももっと違う、いろんな感情が交錯する時間だったのかな。
最後は分かっている。常にそれを見据えて、その先にあるものを知っていてなお、ずっとこうしていられた彼女を、すごいと思います。
ここに出てくる女の人は、本当にみんなすごい。
アヤカシが見える少年と、願いをかなえる店を経営している謎の女の話。 と、概要を書くのもなんだかなぁな展開になってきましたよww なんかねぇ、四月一日(わたぬき)がいい子すぎて、切ない。 14巻での料理を習いに来たものの、自分で作ったものは「気持ち悪くて食べない」という女性の話が続いている。ここ最近、店の依頼主の話があまりなかった分、執拗(?)な感じで、多分それは、侑子さん他の... 続きを読む »
絵がきれいなので見入ってしまう。
つまり、お話は殆ど読まずに絵画のイメージで充足。
話は1991年のアウターゾーンに近い?違う?!所詮私の独断イメージ。
つまり、こういうメランコリックに浸りたい欲求が微かにある。
購入済み
これも見つけちゃった!1冊。
本当は友達の本が欲しいのだけれど、ねぇ。
あらすじ
『そう、夢はもう終わる』
侑子さんの言葉と共に、哀しく激変する世界!!未来に悲劇が見え隠れしても『自分にできる事をやり遂げる』その決意で女性に料理を届け続ける四月一日(ワタヌキ)だが……。
話がどんどん「ツバサ」とシンクロしてきてます。
食べることがどんどん突き詰められて「己」になっていく様子が描かれているのだけれど
すごいな。
偶然はなくすべて必然。
侑子、そしてワタヌキとドウメキどうなっていくのか楽しみです。
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