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みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)
小狼の過去を通して物語がすごく動く。
いよいよ話が込み入ってきます。
扉絵の幼い小狼・黒鋼・ファイがとってもかわいい!
表紙のファイの眼帯が左右逆なのは…なんでかな?
小狼の過去
Chapitre192 溢れ出す記憶
Chapitre193 7回目の誕生日
Chapitre194 姫を呼ぶ音色
Chapitre195 世界の境
Chapitre196 一瞬の迷い
Chapitre197 二つの命
Chapitre198 見えない印
Chapitre199 生き抜く力
Chapitre200 止まった時間
もし、小狼が桜の手を取っていたら、どうなっていただろう。どんな反りがあったんだろう。
小狼が両親から教わったことを四月一日は侑子さんから教わったんだと思うと切なかったけど、記憶を対価にした時に忘れちゃっただけで、みんな教えられていたのかも。家事とか料理とかは、躯の記憶だから無くさなかった。
桜が聴いた鈴の音って何?飛王の魔法?
桜=ツバサはどれくらい先のことを視ていたんだろう?
まさかこんな重たい過去があったとは…!
でも本当?のさくらと小狼の顔はでないんですね。ちょっと残念(苦笑
一冊丸々、6〜7歳の頃のサクラ姫と小狼の話で…ちみっこ達が可愛いです。そして小狼の決意が凄い!
前奏が続く。そんな感じ(笑)
でもまあ、いろいろ明らかにされていく中で、こんなに昔から組み込まれていたものなのかとは思いました。
ちょっと自分の中の記憶と齟齬があって、一回読み直さなければ整理できない感じ。
CLANPさんの本は割といつもそう。
私の頭が悪いのか(笑)←悪いです。
小狼君の過去編。
小さいサクラちゃんと小狼君が…かわいい…!かわいすぎてたまらん…!
小狼君のお父さんも料理上手なんだなー
そこがなんだか嬉しかったです。
小狼君の堅い決意が…かっこい...
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