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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(77レビュー)
長い回想で前巻登場した二人の正体が理解できるのは面白い。ただそれもまとめて読めるからこそであって、週刊誌連載でこの唐突さは難しすぎると感じた。
ややこしい話ながら非常に面白い展開であることは確か。もう少し伝わりやすければ尚良いのだが。「もう一人」をこんな使い方した作品はあまりないと思われる。四月一日が最終段階でも関わって、ともに対価を支払わなくてはならないというのも、その対価の内容も趣深いものがある。
飛王の存在にはまだ謎が残っている面もあるがxxxHolic側で補完されるのだろうか。
結末が原点回帰的な部分も非常に良い。
読み込みが足りないのか、よくわからなかった。
最終巻で少しは理解できるかと思ったがダメ。
戦闘シーンはどれがだれだかわからない状態。
読み返す気もおこりませんでした・・・
(全28巻)
以前読んだ時はまだ未完だったんで読みきれずずっと放置してたんですが、やっと読み終われた!!!
xxxHOLICと同時に追ってたんですが、いやぁ、細かい細かい。よく見て、それしてよく読んでないと見逃しそう。一句が鍵だったり、登場するそれの形式は二作それぞれ違うんだけど、似てる部分(形?とか)があって、あぁ、多分これはあれなんだな、みたいに繋がる部分を見つけるのが楽しいし、それで抜け落ちた部分を(読者に)連想させて、勝手に繋げさせるのが凄いなぁ、と思った。
二部作で一つの作品!! という感じ。
余談ですが、皆さん観察力と連想力ほんと半端ない。
最終巻。なんて分厚い…!読みごたえたっぷり! とってもわかりにくい!でも理解できないわけじゃない。 どっちがどっち?今喋ったのはどっち?みたいなのが多かった…。 何を書いてもネタバレに…(笑) でもこの完結はとても良かったです。2人の本当の名前も。ずっと一緒にいられないのは残念だけど…。でもいつか必ず。 P248の「モコナがここに…」って言うファイの「やあ!」っていうキラキラした表情... 続きを読む »
終わりそう終わりそうと思ってたけれども、
いざ最終巻を手にすると、読みたいような読みたくないような。
読んだんですけど。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-513.html
Chapitre232 始まりの世界 最終話 還る場所 はじまりの玖楼国で、もし小狼が桜の手を取っていたら、サクラが視た「『存在しなかった』刻の夢」の通りになったのかも。 写し身カップルは十四年間ずっとあの筒の中に閉じこめられていたのか…あの場所に流れている時間が小狼=ツバサの過ごした時間と同じかはわからないけれど。 そしてクロウさん、なんでこんなもん二つも創ったし。…ひょっとして... 続きを読む »
次元を越えて旅をするお話。
絵がキレイだし、話自体も初期の頃は好きでした。
中盤から後半にかけて同じ名前の同じ顔の登場人物が出てきてパニクりました。
あと、×××HOLiCともリンクしているから、両方を読まないと世界観を理解できないかもしれないと感じた。
マンガだから気軽に読もうと思っていたら全然ついていけませんでした。
まぁ、私がバカだからかもしれませんが。
やっと終わったーーーーーー!!!と叫びたいッ!!とっても面白かったが、この面白さはホリックと並行して読むから得られる面白さである。CLAMPさんの漫画人生の集大成と言える漫画です。さて、ここで疑問に上がるのが、「X」の続編はどうなるのか?ですよね。直接ツバサやホリックと関係しているわけではありませんが、CLAMP作品を読み続けている身としては、これが完結しないとなんだか中途半端感が否めません。
だいすきなCCさくらのキャラが多様される作品ということで読みました!
別の世界に自分がいるって不思議な感覚だけど想像するのが楽しくなっちゃう世界観です
最後はどんどん暗くなっちゃって・・話も複雑で・・最初の頃が一番すきだったかも
なっがい旅でした…そしてまた新たな旅が始まるわけですね。
終盤の戦いでは同じ顔が何人いるんだ!?状態で状況がつかみにくかったかな…
1回読んだだけじゃ全てを理解することは不可能!という感じでしょうか。
まぁ何回読んだとしても全てを理解しているのは作者だけ、な気もしますが。
最終巻。最後は同じ顔がいっぱい出てきて、誰が誰だかよくわからない状況でしたが、まぁCLAMPらしい終わり方かな。<br />でも最後の本当の名前は・・・」ってのがいまいち意味不明。
xxxHOLiCを理解するために読みはじめたツバサ。
最初こそ面白かったのだけれど、途中からすっかり展開についてゆけず…。それでも、xxxHOLiCの四月一日の存在を理解するために…と最終巻まで買い続けていましたが……やっぱり私にはよくわかりませんでした。最後のほうの数巻は、バトルシーンの線が多すぎて、だれがどんな動きをしているのかすら理解できず、誰が誰やらさっぱり判らず…(苦笑)。
…たぶん、登場人物の中に、私にとって感情移入できるキャラクタがいなかったということも原因だと思います。…そう、どのキャラクタも深く好きになれなかったんですよね。ちょっと残念。
でも、ツバサを全巻読んだことで、xxxHOLiCをもう一度読み直したときに、私なりの四月一日の理解が進むだろうと期待。そういう意味では、ちゃんと読み終えてよかった。
次第に四月一日中心の描写になっていったホリックに比べ、小狼&さくらとそれを見守る保護者ふたりという四人組の関係が描写されてたのは良かったし、四人とも可愛くてみんな好き、なんだけど、あの、できれば伏線...
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