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狼たちの帝国 コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー についての感想・レビュー・書評


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狼たちの帝国 コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー (コラリーとフェリックスシリーズ) (コバルト文庫)  24人が登録 ★3.69

著者: 橘香 いくの  イラスト: 四位 広猫 
集英社 / 文庫 / 288ページ / 2006-06-01
ISBN/EAN: 9784086007757
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評価平均: 3.69
登録数: 24
レビュー数: 5

みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)
Kotokiさんのレビュー 4

...2006/12/28:読了...<br>
皆それぞれ丸く?収まって良かったと思います。てかレオとかちょっとばっかし関係して出てきたりしてそういった小細工?大好きです(笑!!

2008-01-02 | コメントする»
空音さんのレビュー 3

マリネッティ編最終話。丸く収まってよかった!そしてファンロイの最後の台詞が印象的。彼は許すことが出来て、古たぬき相手に皮肉を言えるようになって欲しい…。〈2007/08/25)

2007-08-26 | コメントする»
マイマイさんのレビュー 3

ようやく終わった。マリネッティ編。
とりあえず、シリーズの初めのほうに出てきたキャラのことを全く覚えてないのに、登場するから困った…。
ファンロイがかわいそうだったよ…ジャコモじいさん、もっと早くどうにかできてればね…皆幸せになれたのに。お金持ちの肉親の争いっつーのは大変そうです。

2006-12-23 | コメントする»
SNOW-BANANAさんのレビュー 5

よーーーやく、ハネムーン最終巻。ちょうど西魔女と同時期に買ったのだが、私ってこの手の幼馴染ラブ好きだよなー、と思う。たいてい男の子の方が早熟で、精神的に傷を負ってて暗く。女の子は底抜けに明るくて行動力があり、しかし恋愛にはやたら鈍くて、でも実はやっぱり相手が好きっていう。
ま、今回はマリネッティ一族(ファンロイ含む)大活躍でしたね。おじいちゃんにはだまされませんでしたよ。
それにしても、このハネムーンが終わる時には子供が出来ると予想してったんだけどなあ。

2006-06-09 | コメントする»
ゆずこさんのレビュー 5

有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険。初めきゃぴきゃぴした小説なのかな〜と思いきや、意外や意外、ミステリーで読み応えもあり、コラリーとフェリックスの会話が、まるで漫才のようで面白いです。
ようやっと、結婚までこぎつけて、ハネムーンの最中なのですが、いつものごとく事件に巻き込まれ、ようやくこの巻で今回の事件は解決しそうです。
コラリーも可愛らしいですが、フェリックスの無表情で、歯に着せぬ発言がたまりません。フェリックス、頭脳明晰でカッコいいんだよね〜。でも、コラリー以外、眼中にありません。そこが、またいいんだけどさ〜。現在、連載中です。

2006-06-03 | コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示
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