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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
借りてたけど、読むのが面倒で返してしまったので気を取り直して借りました。
エドガーとリディアのすれ違いの巻。
お互いがお互いを大好きだっていうオーラがびしばし伝わって来ます。
とても羨ましくこんな男性が居れば……と思わなくも・・・。
こほん。
前々巻と前々々巻の記憶がないことが悩み。メモにこの巻からとあるので間違いはないはず…前巻の表紙は印象的過ぎで覚えてるくらいだから読んでるんだろうなぁ。
結婚式の回も他のレビューを見てぼんやり……。
お互いがお互いを大切にし合える伴侶が一番だよね
キャスリーンは私が一番キライなタイプ。
諦めが悪すぎる
キャスリーンとダネルの件で喧嘩するけど、すぐ謝ってくるエドガー(笑)
挿絵の甘い2人がいい感じです。
内容は深刻になって行くけどエドガーとリディアの愛は深まっていきますね。
本当ならばシルヴァンフォード家を継ぐはずの妖精国伯爵・エドガーが、シルヴァンフォード家の生き残りである、婚約者のいる少女と出会ってしまう。「あたしじゃ、エドガーの望むものをあげられない」――そう悩み、お互いの仲がぎくしゃくしてしまうリディアの前に“予言者”を名乗る存在が現れて…… しばらく読んでなかったのですが、さっさと現行まで追いついてしまおうと軽い気持ちで読んでみたら、あら面白かった。。... 続きを読む »
現実逃避用。1巻につき1つ妖精国へコマが進む。いつ終わるんだろう?甘甘な2人の仲は抉れて、更に甘くなった。けど、互いの運命?宿命?とやらは、引き離すフラグ満々ですな。
“「大丈夫です、あたしは奥さまの味方ですから」 ハンカチをリディアの手に握らせる。ようやくリディアは自分の涙に気づきながら、子供みたいにすすり泣いた。 「どうしよう……あたし……」 「奥さまは悪くありません」 「彼を責めるつもりじゃ……なくて……」 リディアをあやすケリーのおさげに、涙が染みこんでしまうから、泣きやもうとするけれど、なかなか止められない。 「旦那さまは、きっとすぐにあや... 続きを読む »
今回は・・・うーん・・・。
自称預言者のダネルが出てきました。
そしてエドガー・・・。
キャスリーンに動かされすぎだ・・・。
リディアを信じてあげないでどうする。
可哀想で見てられなかった。
後で後悔していたけど、それぼど彼にとってシルヴァンフォードのことは重い問題なんだなって思いました。
最後のダネルがリディアに言ったことが、
今後どう影響してくるのか、気になります。
エドガーをちょっと殴ってきていいですか!
なんですかあれは。情けないにもほどがあるわ。
リディアよりも年上だけどやっぱりまだ奴も若いというか。
ニコをごろごろ言わせたい。レイヴンとニコの描写は微笑ましいです。バイオリニスト、あんた後ろから蹴り入れ……(笑)
エドリディに立ちはだかる輩は許しませんよ~。
2010.4.7(8)読了
結婚生活にも慣れてきたリディアたちだったが、メースフィールド公爵に招かれたパーティーでエドガーを熱心に見つめる少女キャスリーンに心穏やかでいられないリディア。単なる妬きもちだと思いつつも、彼女がシルヴァンフォードのエドガーの親戚だと聞いてますます不安になる。妖精国のことについて調べるはずが、リディアがあらぬ疑いをかけられたことですれ違いばかりになってしまう。運命で結ばれていると信じたいのに、そんな... 続きを読む »
ひと月ちょっと積読してました。もしかしてようやく第二部始動ってことなのかな。今度はリディア側の事情が動き出してますね。ケリーとレイヴンの同僚同士のかみ合わないやりとりが笑えます。
『プリンス』だけでも大問題なのに、『預言者』まで現れて、二人の幸せにまたまた障害がッ!!
しかも、シルヴァンフォード唯一の生き残りが現れて二人の関係を散々掻き乱しだと思ったら、裏でプリンスの組織が絡んでたし!
リディアとエドガーの平穏はまだまだ遠そうだなぁ…。
メースフィールド公爵のカントリーハウスでシルヴァンフォードの生き残りの女性と出会う。彼女がもし男の子を生めばシルヴァンフォードの爵位が戻るかもしれない。リディアは自分にはエドガーに与えられないものを与えることができる彼女に複雑な気持ちを抱くが、その彼女はやけにリディアと仲良くなりたいと近づいてくる。
しかしリディアは彼女がエドガーと近づきたいのだと気づいてしまい、はねのけるような態度を取ってしまう。
あいかわらずすれ違う二人だけど、今回の問題はちょっと重かったかもね!!マンネリな展開のはずなのに飽きないな~。エドカーかわいいからね!
ニコがyゲフンゲフンだと思ってた私にはフィンの出現が余計ニコがyげふんげふんの可能性を示唆するようにしか見えなくて、ようするにニコはyゲフゲフだと信じてる。
明日仕事だって解ってるのに結局ほぼ徹夜して最後まで読んじゃったっていう。
メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたリディアとエドガーはシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢に出会う。その令嬢はエドガーに気があるような視線を送り、エドガーもシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢ということで無下には出来ず、リディアとエドガーはすれ違う。
今回はエドガーらしくない感じでしたね。やっぱりエドガーにとっては過去が弱味なんでしょうね。普段だったらリディアを信じてあげている場面で疑ってしまったりと、「エドガー何やってんだ!」と怒りたくなるようなところがありました(笑)
レイヴンは相変わらず可愛いです。いよいよニコが弱味になってきてます。
予言者も現れました。本物か偽者かはまだはっきりしませんが強敵になりそうですね。
二人には幸せになって欲しいです。
預言者が登場したり、色々と濃ゆい一巻でした。途中、エドガーがリディアよりもシルヴァンフォード一族の令嬢を優先するあたりはもやもや、でも、最後は爽快ですよ。
リディアは周囲に恵まれているなあ、とちょっと羨ましい。でも、この巻で一番好きなのはニコの丸まった挿絵です。可愛いw
内容はとってもシリアスだったりするのですが、甘々なシーンもしっかりふんだんに詰め込まれております!!
エドガーがいつになく可愛いです。色んな意味で。(笑)
結構衝撃的な展開もあったりで、一気に読めてしまいました。
挿絵もかなりオススメです^^*
泣きたくなるほど悲しくなったり切なくなったり、らぶらぶな2人にニヤニヤしたり^^*
以前に比べて、多少積極的になったように見えるリディアも必見です!
ライトノベルの王道を行くこの展開がたまりません。 ・・・というわけで、伯妖に関しては完全なるキャラ読みを徹底しているのですが、それでも設定とか割とちゃんとしてて、気付けばストーリーにはまり込んでいるのでございます。 エドガーとリディア、このふたり、結婚してもまだまだ波乱続きで、エドリディ信者としてはふたりがすれ違っているときほど読みの進まないことはありません。 でもラブラブなときはと... 続きを読む »
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

