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みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
最初に言っておこう。これは「萌え」ではなく、「燃え」であると!!
ジャンル的にはフィギュアスケートのスポ根ものになります。
絵が萌えっぽいですが、話の内容はかなり熱いものになっており、かなりオススメできるものと言えます。
自分をフィギュアスケートというスポーツに引き込んでくれた作品です。
フィギュアスケートを題材としたサクセスストーリー。
スケートのことは知らなくとも(実際ウチは知らないし)、分かり易い表現や個性的なキャラクターで情景を思い描きやすく話に入り込みやすく、とても面白い。
文量としてはそれなりにあるのだけれどさくさく読めちゃうのもその辺りのわかりやすさがあると思う。
今まで読んでなかったのを非常に後悔。続刊も楽しみ。
氷盤…いや評判の良さと、丁度図書館にあったので読んでみました。
うん、面白い!あとマンガっぽさと、現実的な部分のさじ加減が絶妙。
驚くのは、これが2003年刊行、トリノ-バンクーバーへと続く
日本スケーターの方々の台頭、フィギュア人気加熱の前だということ。
てか現実では物語内(序盤)にての日本スケーターの世界での位置づけを
上回ったわけで…いやはや凄い。
この物語も序盤トリノを目指す部分から開始ですが、
最終的にはバンクーバーまでいくみたいですね。
最後まで読むかはわかりませんが、ひとまず今回の
「幽霊の男の子と二心同体!」
の顛末も気になりますし、2巻は読みます!
ここまでで話もまとまっているようですし。
しかしながら、マスコミの品のないインタビューがあまりにリアルなのが凄い…
なので物語内では主人公・タズサはツンデレかもしれませんが、
痛快です。
全9巻。
フィギュアスケートものの作品の中で、ルールや要素を詳細に描かれているものとして評価が高かったので購入。非常に面白かった。フィギュアスケートのシーンは演技の様子が鮮明に浮かぶほど細かく描かれており、フィクションならではの面白いプログラム、振り付け、衣装も楽しい。キャラクターの華やかさ、序盤は恋愛要素、スポーツものらしい失敗や勝利、ちょこっと百合要素、などなど熱い作品。
題材がフィギュアスケート小説。主人公は16歳の少女・桜野タズサ。オリンピック挑戦の座をかけてライバルと争っている最中の女の子で、とにかく一言多い。読んでるこっちがドキッとするようなことを言って来ます。
文章はコメディ調ですが切り口がちょっと新鮮でした。フィギュアの知識が全くない人にも雰囲気はイメージしやすいと思います。表紙がいかにもその辺の萌え小説っぽく見えますが、中身は全然違います。かなりスポ根が入ってます。本格的なフィギュアスケートものと思ったほうが的確かも。イラストに倦厭して買わなかった不幸な人にならないように本屋に走るべし
未読ラノベを一掃しよう週間その1。<br><br>
話は悪くないような。<br>
語り口調がいっつも同じ調子でいまいち。っていうか、キャラのノリについていけない。<br>
フィギュアの演技シーンももう少し、色が欲しかったかな。<br>
軽〜〜く読めます。
10/30読了<br>
スポ根小説らしいと噂に聞き読む。<br>
ちなみにアイススケートと言えば川原泉の「銀のロマンティック…わはは」、芸術系競技のスポ根と言えば麻生いずみの「光の伝説」が好きです。<br>
主人公のぶっきらぼうさは可愛いし、競技中の描写は目に浮かぶようで楽しく一気に読めました。<br>
むしろ前半の幽霊を絡めたドタバタは読みづらく、正攻法の競技物小説で良かったんじゃあないかなと思ってしまうほど試合場面が面白かったです。<br>
vol.2に続く!
借りて読んだけど面白かった。
何がって、やっぱり女の子一人称にあるまじき勢いとかでしょうか。
伏字が入るのが、そこどうにかならないの?ってそんなカンジでしたけど。
ピートいい男でした。
このレーベルは本当に意外な作品が多い。
本作品は女子フィギアスケートの話でスポコンです。
日本屈指の実力の持ち主であるはずの女子高生の主人公タズサは最近、各大会での度重なるミスで自信も調子も落としていた。そんなある大会の事故で幽霊のピートに取りつかれてしまう。そして、いつの間にか、二人で世界へと挑戦していくことに.....。
今回はオリンピック出場権をかけた戦いが描かれています。
まさに少女コミック受けしそうですが、男の俺でも、スポーツの楽しさ、厳しさが感じられてよかったです。
何よりすごいのは、フィギアスケートの動きの表現がうまかった。正直、フィギアスケートの演技なんて、言葉で説明するなんて不可能と思っていたので、とても驚きました。
次はいよいよ、オリンピック編楽しみです。
フィギュアスケートを題材にしたライトノベル。
新人賞受賞作品で、続きが7巻まで出ている。現在6巻まで読了。
スケート+幽霊ネタで、まあラノベだなって感じだけれど、なかなか面白かった。
ひたすら我が道を行く主人公の性格がホントすごい。ここまでヒールなヒロインってあまり見ない。
ライバルが演技中に転倒した瞬間に、大衆の面前でガッツポーズを決めるところなんて、
あまりに正直すぎて、現実あったら視聴者は引くだろうなとか、気持ちはわかるが内心で決めてくれとか思った。
マスコミとの対立とかがやりすぎとか、試合の演出とか(本当にこんなのあるのだろうか)
ツッコミを入れたい部分も色々あるけれど、演技について細かく丁寧に書かれていて、迫力があって楽しめた。
以前からネットでけっこう評判のよかったフィギュアスケートが舞台になっている『銀盤カレイドスコープ1巻』買いました。<BR><BR>
え〜とイラストのほうもかわいいんですが内容のほうもフィギュアのルールとかがけっこう詳しく載ってて面白いです。<BR>
まぁ一番の魅力はタズサたんのツンデレぶりがたまらなく(*´д`*)ハァハァだったりします。<BR>
くそうっ、オレもタズサたんに憑依したいぞ(゚Д゚#)ゴルァ!!<BR><BR>
ピートうらやましすぎっ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

