みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(75レビュー)
D.Gray-man小説化第二段。
今回の目玉は表紙にも出ているラビですね。
童話風に描かれた千年伯爵が主役の話(第1話)、ラビが主役の話(第2話)、コムイの暴走ぶりとバクちゃんのアホな子扱い、そして神田のデレ?部分が楽しめる話(第3話)の三作品。
ラビはマンガでは描ききれなかった内心の深いところまで書かれていて良かったな。
3話目は・・・。
でも、一番良かったのは、巻頭ポスターの裏ですね!
女神像が死者をよみがえらせる?妖しい噂に挑むラビの過去描いた「四十九番目の名前」
千年伯爵の日常を追う「1000の悲劇」
エクソシスト大集合「黒の教団親睦パーティー」
短編小説集の第2弾。
Dグレノベル版その2。ラビ話がほとんどなのでファン必読。ひとところに留まらず、名を変え、立場を変え、私情は押し殺し歴史の傍観者に徹しなければならない。そんなラビの、とあるお話。あとはエクソシスト・化学班入り混じっての教団ドタバタ話がちょっと。
虚しくて悲しい
切なくて愛しい
漫画ではやっぱり描かれないのかなぁ…ラビの過去は…と。。。
予想外な展開に驚きでした。
個人的に「Reverse1 旅立ちの聖職者」と違い、ちょっとショックが大きすぎるので、しばらく封印してます;;;
あ、でも好きな作品の中に入ってます!!!満足度は、今後の両先生方の活躍への期待も込めて、あえて3で…本当は満点つけたいです(天邪鬼)
最後のお話がとても面白いですvV…神田はシュークリーム食べるの??そこが気になるところです…恐るべし、コムイさん;;;
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

