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食料自給率100%を目ざさない国に未来はない についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

食料自給率100%を目ざさない国に未来はない (集英社新書)  53人が登録 ★2.91

著者: 島崎 治道 
集英社 / 新書 / 192ページ / 2009-09-17
ISBN/EAN: 9784087205107
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評価平均: 2.91
登録数: 53
レビュー数: 11
価格: ¥714

みんなの感想・レビュー・書評

(11レビュー)

第5週 2/8(水)~2/14(火)
テーマ 「食」


↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00173460&maxcnt=1000&listcnt=50

2012-02-07 | コメントする»
kanameさんのレビュー 3

日本の食料問題の第一人者が、食料自給率100%に向けた提案をしています。具体的には種子の国産化、小麦と飼料の増産など。現在の農業政策では実質的効果が上がらないことは、現場の行政官も承知しているのに改善されないところに問題の深さを感じました。

2011-09-06 | コメントする»
kuyomarさんのレビュー 4

食料自給率の問題とエネルギー自給とは似ていると思う。それは、この本の評価か意外に低いのを見て、特にそう感じた。
電気が原発がなかったら、生活が困るし、という感覚と、食料自給率100%にするといっても方法が、的な考え方は非常に似ていると思う。
ほとんどの人にとって、スイッチを押せばオン、コンビニで手軽に買える食べ物は何も考えることなくあるだけなのだ。
真剣にその元をたどっていけばどちらも同じ問題にたどり着く。
なかったら、暮らせるはずがないと思っているものがなくなったときにどう生活していくつもりなのか。
本当に持続可能な社会を考える時、今の自分の生活さえ便利ならそれでいいという考えをやめて、その先の未来をみる必要があると思う。

2011-05-06 | コメントする»
taku1907さんのレビュー 1

同意できる部分もあるけど、
根拠それだけ?
とか、このデータの意味わかってる?
とか、いろいろ突っ込みどころが多かった
対策としてあげられてたこともそれはやめといた方がいいよ
みたいなんもあって、ちょっと知識不足ちゃうかな?
って思ってしまう感じだ…
あと自給率にこだわりすぎ!!
これで売れてる意味がわからん( ̄◇ ̄;)
自分も買ってしまったけど…笑”
特に読まんくてもよかったなって思える一冊でした

あっ、けど、同意できるとこもちゃんとあるよ♪

2011-03-08 | コメントする»
ツクシさんのレビュー 3

日本は食料輸入世界一である。

世界中の食料を買い集めることによって世界の飢餓を拡大している。という。

これにどれほど人を動かす力があるだろうか。

道徳的に問題があるとしても、道徳の力だけで人を動かすのはなかなか困難なことである。

またご飯を残さず食べること=飢餓の広がりを食い止める。
まったくの意味不明である。

2011-02-09 | コメントする»
cotonohaさんのレビュー 3

地産地消
種子自給率をあげる
穀物生産をあげる
食糧は、主食を指す。

2010-10-30 | コメントする»
桃水さんのレビュー 2

2010/05/08:タイトルが微妙ですが、購入してみました。
2010/05/09:日本の食料自給について書かれた本ですが、視野が狭く誘導的で政府批判が強いです。

2010-05-16 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 日本の食料自給率は四〇%前後。 その結果、私たちは、莫大な量の輸入食料に頼って日々の命をつないでいる。 それがきわめて危険な状態であることを、どれほどの人が認識しているだろう。 他の先進諸国のように、一〇〇%近い自給率を達成することは、この国では実現不可能な夢物語なのか? そうではない。 真っ当な国家であれば、どんなに困難な道であろうとも、あくまで「一〇〇%」を目標とすべ... 続きを読む »

2010-05-09 | コメントする»
sidusさんのレビュー 3

データは興味深い。表現は少々過激で、誘導的な印象が強いが、第6章の必要な施策もまた興味深い。自分は無知だった。しかし政府責任、政府批判が強い。自助努力には限界があるのか。

2010-04-04 | コメントする»
ものくろ鯨さんのレビュー

小説を読むときでも、新書を読むときでも、 読後の感想に何を描こうかと考えながら読むことはなかった。 だけど、こうして感想をつけるようになってから、 感想を書こうとして筆をとった時、自分が思うほど、 本の内容が多くは出てこない事に少々戸惑う。 やはり、意識して、気になったところに、付箋など、 印をつけながら読むのがいいのかもしれない。 特に、新書などは。 農学部の学生として「食料... 続きを読む »

2010-03-10 | コメントする»
ふじたくさんのレビュー 3

基本的に「食料自給率をあげるべき!」論者の本なので、そういった方向に終始している。イマイチ説得力に欠けるのはときどき絵空事に思える対策案が見え隠れするのと、「こうなったらマズイ」とする事態が起こる確率論のようなものがすっぽり抜けているからか。

2009-12-05 | コメントする»
全11レビュー中 1 - 11件を表示
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