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(11レビュー)
第5週 2/8(水)~2/14(火)
テーマ 「食」
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http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00173460&maxcnt=1000&listcnt=50
日本の食料問題の第一人者が、食料自給率100%に向けた提案をしています。具体的には種子の国産化、小麦と飼料の増産など。現在の農業政策では実質的効果が上がらないことは、現場の行政官も承知しているのに改善されないところに問題の深さを感じました。
食料自給率の問題とエネルギー自給とは似ていると思う。それは、この本の評価か意外に低いのを見て、特にそう感じた。
電気が原発がなかったら、生活が困るし、という感覚と、食料自給率100%にするといっても方法が、的な考え方は非常に似ていると思う。
ほとんどの人にとって、スイッチを押せばオン、コンビニで手軽に買える食べ物は何も考えることなくあるだけなのだ。
真剣にその元をたどっていけばどちらも同じ問題にたどり着く。
なかったら、暮らせるはずがないと思っているものがなくなったときにどう生活していくつもりなのか。
本当に持続可能な社会を考える時、今の自分の生活さえ便利ならそれでいいという考えをやめて、その先の未来をみる必要があると思う。
同意できる部分もあるけど、
根拠それだけ?
とか、このデータの意味わかってる?
とか、いろいろ突っ込みどころが多かった
対策としてあげられてたこともそれはやめといた方がいいよ
みたいなんもあって、ちょっと知識不足ちゃうかな?
って思ってしまう感じだ…
あと自給率にこだわりすぎ!!
これで売れてる意味がわからん( ̄◇ ̄;)
自分も買ってしまったけど…笑”
特に読まんくてもよかったなって思える一冊でした
あっ、けど、同意できるとこもちゃんとあるよ♪
日本は食料輸入世界一である。
世界中の食料を買い集めることによって世界の飢餓を拡大している。という。
これにどれほど人を動かす力があるだろうか。
道徳的に問題があるとしても、道徳の力だけで人を動かすのはなかなか困難なことである。
またご飯を残さず食べること=飢餓の広がりを食い止める。
まったくの意味不明である。
2010/05/08:タイトルが微妙ですが、購入してみました。
2010/05/09:日本の食料自給について書かれた本ですが、視野が狭く誘導的で政府批判が強いです。
[ 内容 ] 日本の食料自給率は四〇%前後。 その結果、私たちは、莫大な量の輸入食料に頼って日々の命をつないでいる。 それがきわめて危険な状態であることを、どれほどの人が認識しているだろう。 他の先進諸国のように、一〇〇%近い自給率を達成することは、この国では実現不可能な夢物語なのか? そうではない。 真っ当な国家であれば、どんなに困難な道であろうとも、あくまで「一〇〇%」を目標とすべ... 続きを読む »
データは興味深い。表現は少々過激で、誘導的な印象が強いが、第6章の必要な施策もまた興味深い。自分は無知だった。しかし政府責任、政府批判が強い。自助努力には限界があるのか。
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