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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(70レビュー)
かれんとショーリがついに…!
中沢氏が邪魔だったり、勝利が嫉妬しすぎでイライラしたりしたけど、最後で無事ハッピーエンドになれたので良かったです^^
第2部がどうなっていくのか楽しみ♪
十冊目、遠距離恋愛に入っちゃいました!離れ離れ特有の色々な問題が起こるけれど、それを乗り越え遂にショーリとかれんが…(*^^*)
セカンドシーズンも頑張って読まねば!!
これでもかというくらいににやにやしました。 (「キスまでの距離」と「夢のあとさき」は二冊とも(地理の)授業中に読んでいたので、すこぶる不振だったなぁと思います) ふと、何を思いたったかテスト直前にも関わらず一巻と二巻を購入して、学校に行く電車で読み始めたが最後。 その日の放課後には残りの八冊を「つい」購入してしまいました。 それくらいに、続きが気になった作品でした。 これ... 続きを読む »
このシリーズで始めて、かれん側からのストーリーが読みたいと思いました。
特に最後の方の彼女の心境などが見れれば、もっと彼女の魅力がアップするような気がします。
そして、勝利となって、何で勝利が良いのか(笑)聞いてみたいです。
遠距離恋愛を始めた二人。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても、平気なのではないか──部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい・・・。 ここにきてようやく、かれんがものすごくいい人であり、まっすぐな心を持った素敵な女性であると認めざるを得なくなった。... 続きを読む »
2009/01/31読了 第一シーズンendといってもあの二人のこの先が まだまだ気になるところだけれどね でも勝利がやつれていったり、かれんが傷ついたり 中沢が出てきたり 田舎の夜空を蛍が飛んだり 犬の声が響いたり ありありと私の目の前で世界が広がる これ以上幸せな世界は無いよねえ ・ALL BY MYSELF 勝利がスランプ…ではなく、トンネルの中で もがき苦しむさま... 続きを読む »
遠距離恋愛を始めたふたり。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい…。ふたりの恋はどこへたどりつくのか?。切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。
おいしいコーヒーのいれ方第一シリーズ最終巻。
遠恋と不安・嫉妬の話。
以前にも勝利の妬み心や不安を描いた巻があったけれど、
この作者さんはそうした(ちょっと暗い?)心理描写がいいなぁと思います。
・「人を好きになるって、もっと幸せな気持ちのするものだと思ってた」
・「「嫉妬」という感情がなかったら、生きていくのはどれほど楽になるだろう」
・「度を越した自己愛に、嫉妬と独占欲が加わると、
<好きだ>という言葉さえ暴力に変わってしまう」
そんな「臓物の裏側までさらけだすような羽目」になっても、
「人は皆、恋をしたいなんて願う」んだから不思議なものですよね。
ともあれ一区切りついてよかったと思います。
第二シリーズは…また機会があれば。
勝利の嫉妬、不安はわからなくもないですが、度々イラっとしましたw
でも、そういうリアルさがいいです。
最後はとうとう、とうとう、とうとう、という感じでなんか嬉しかったです。
ついに第1シーズン完結!
なんと1993年に始まってから15年もの時間がたったそうで…ショーリとかれんも3年半の年月を経ました。
上手くいかないもどかしさも感じながらやっぱり最後はハッピーなので良い本です。
勝利とかれんの純愛物語、ファーストシーズン最終巻。
もう勝利最低…!と何回叫んだことか!
お前の焼きもち何か知るかアホンダラー!って感じでした。
ラストシーンにはもうマジ泣きでした。
よーやく第一部・完?
前に暗い展開な気がするとか言ってたけど、全然そんなのなかった。星野りつ子もある程度「治った」ようだし。それぞれの巻でそれぞれの試練はあるけど、今に始まったことじゃないし。
でも悶え分はやっぱり減ったなー。4、5巻くらいがピークだった気がする。
まぁ
10巻の最後はえっちしちゃうけどね!
その途中で、こんな一文があって、すごいジンときた。
僕は、決して大げさじゃなく――。
この場で誰かに斬り殺されてもいいと、思った。(本文引用)
めっさよくねぇ!?
なんか胸にきた!
おいコー最高!
セカンドシーズンは図書館にあるのかしらん?
とりあえず探してみるかな。
とてもピュアな恋物語。
文章が柔らかいのでさくさく読み進めれた。
登場人物の心理表現がすごく自然に描かれていて、小説で作り話だという事を忘れてしまう。
人を好きになると、強くもなるけど弱くもなる。
この言葉がすごく胸に響いた。
私もそうだったから。
恋は作るものじゃなくて落ちて行くもの。
すごく切ないけど、だからこそ一生懸命になるんだね。
走り高跳びがハイジャンプだということは知っていましたが、
走り幅跳びがロングジャンプだということは知りませんでした。
描写の対称性に作品の丁寧さが感じられました。
読めばよむほど味が出...
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