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鉄道員 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)  1519人が登録 ★3.61

著者: 浅田 次郎 
集英社 / 文庫 / 304ページ / 2000-03-17
ISBN/EAN: 9784087471717
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評価平均: 3.61
登録数: 1519
レビュー数: 200
価格: ¥500

みんなの感想・レビュー・書評

(200レビュー)
azusaruさんのレビュー 3

読みやすい

2012-02-04 | コメントする»
natuwoさんのレビュー 4

まだ2冊目の浅田次郎。
初めての短編集。
素直な心で読んで、素直な気持ちで泣きました。

どれが一番好きか、その時の自分の心の状況によって違ってくる気がするので決めきれずにいます。

それとは別に、「悪魔」は 栗本薫の「狂桜記」の舞台が思い起こされました。

2012-01-30 | コメントする»
jun-taさんのレビュー 5

浅田次郎さんの短編集で一番良かった。表題作よりも「角筈にて」と「うらぼんえ」が好き。

2012-01-22 | コメントする»
mojaeさんのレビュー

方言に濁点がなくて違和感
仕事にかまけて!って言われても仕方ないけど、男の人としてはかっこいい気もしなくもない

2012-01-19 | コメントする»
m3s3oさんのレビュー 3

ぽっぽや、オチ見えたけどむっちゃ泣けた。なんか泣いた。一転ラブレターは萎えた。感情の押し売り!

2011-12-01 | コメントする»
massu1950さんのレビュー 2

全体的に、別に・・・という感想。
もっと、泣いた、感動した、考えさせられた本はあるから。

2011-11-28 | コメントする»
varvardさんのレビュー 4

泣くと聞いて期待したが泣けなかった。でも、感動はした。個人的には「ラブ・レター」と「鉄道員(ぽっぽや)」がお気に入り。「ラブ・レター」最後の文で感動が押し寄せてきた。「鉄道員(ぽっぽや)」は少女の正体... 続きを読む »

2011-11-23 | コメントする»
hiryokoさんのレビュー 3

収録作品
●鉄道員
●ラブ・レター
●悪魔
●角筈にて
●伽羅
●うらぼんえ
●ろくでなしのサンタ
●オリオン座からの招待状

よく、「泣ける作品」に名があがる鉄道員。
自分にはあんまりでした。
一番良かったのは、うらぼんえかなぁ~

もっと、自分が大人として深みがある年齢になれば、
また感じるものも違うかもしれない。

2011-11-18 | コメントする»
nekodarumaさんのレビュー 3

再読。

2011-11-13 | コメントする»
taka9nakaさんのレビュー 4

長編だと思ったら短編集だった。通勤電車の中で読んだが涙が出そうになった。「鉄道員(ぽっぽや)」以外の作品も”いい話”が多く、素直に面白かった。浅田次郎の作品は、まず読みやすい上に胸にグッとくるポイントを作ってくれる。たぶん自分の感性と合っているのだろう。

2011-11-10 | コメントする»
junsakuさんのレビュー 3

一部の評価通りに感動したり、泣いたりする気分になれなかったのはなぜか。ないものねだりしてもしょうがないんだけど、この物語が存在する意味がわからないから。忙しい中で、ほかにあまりにもたくさんのエンターテイメントの選択肢がある。その中で筆者はこれを選ばせて、何を伝えたかったのか。物語を聞いて引き込まれる核、気づく事や考える事がなかった。

2011-11-03 | コメントする»
toshikoさんのレビュー 4

短編集、ポッポヤ。初めてよんだ。解説を読みながら、奇跡にまつわる短編集だったんだなとわかった。最後の短編、「オリオン座からの招待状」が一番好き。ちょっと心がホロリとくるような展開ばかりでした。

2011-10-22 | コメントする»
sayoさんのレビュー 4

すすめられて読んでみました。電車の中で読んでいたのに、思わず泣いてしまいました。「鉄道員」もよかったけど、「ラブレター」もよかったな。「うらぼんえ」のおじいちゃんもいいな。

2011-10-12 | コメントする»
erinitecafeさんのレビュー 5

本当にどれも珠玉の短編。浅田ワールドに泣かさせるとわかっていながら、まんまと泣かされるのだけれどそれもまた心地いい。「鉄道員」も良かったけれど、会ったこともなくお金の取引で偽装結婚した裏ビデオ屋の雇わ... 続きを読む »

2011-10-06 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 4

これはファンタジーだ。やはり「ラブ・レター」がよい。そのほかにも父親がテーマの作品が多く、心の琴線に触れた。こういう直球のほうが作者の技巧が素直に生きていいかも。

2011-09-26 | コメントする»
ojisaromanさんのレビュー 4

ジーンとくる短篇がいくつか入っている。タイトルの鉄道員よりも波長が合うのが多かった。これらが浅田次郎の個人の体験が少しは絡んでるということなので、引き込まれたのかもしれない。僕は、中でも「ラブレター」が好きだなあ。

2011-08-28 | コメントする»
lsh-5さんのレビュー 3

2011/8/22 読了。

短編集であり、映画化もされた表題作が思っていた以上に短いものであったことが一番の驚きであった。
一貫したテーマは人智を超越したもの・力、一言でいえば「奇跡」である。そこがあまり私にはしっくりこなかったように感じるが、気に入ったものもちらほら。

2011-08-28 | コメントする»
とめこさんのレビュー 4

活字が頭に入りにくくなっていたのでリハビリにいいなと思って読み始めて、やっぱり読みやすかった。いちばん好きなのは「うらぼんえ」かなあ。最後の子供を産みたいってゆう3行が好きっていうかなんかいい。

2011-08-27 | コメントする»
gurinoriさんのレビュー 4

この文庫に入ってる短編、全部ステキです。
通学中読んでて危うく満員のJRで泣きそうになりました(笑)

2011-08-13 | コメントする»
fukumotoyamanさんのレビュー

やさしい奇蹟の短篇集。第117回直木賞受賞。
浅田作品では長編歴史モノが好きだけど、こういう心にしみる系もたまに読みたくなります。作者自身の体験をもとにした話も多く、その点でも興味深い。

2011-08-08 | コメントする»
riversidecatさんのレビュー 4

「うらぼんえ」が良かった。思い出すたび涙が出てくる。

2011-07-13 | コメントする»
katz0219さんのレビュー 4

文庫本出版各社が夏休み前に実施するフェアを楽しみにしている。ピンと来た作品に大きく丸を付ける。本屋に行って、手に取って、しばらく持っていて、 馴染んだものを買う。その一冊目が同氏の「夕映え天使」だっ... 続きを読む »

2011-07-11 | コメントする»
木ノ下さんのレビュー 5

10年ぶりくらいに読みましたが、
おそろしく泣けてきました。

なんか、有り得ないって一言で片づけらんない。
こんなこと、あっていいじゃないか。
いや、ありそうな気がする。

そんなことを思いながら、読みました。

前に読んだときは圧倒的に「鉄道員」がよかったですが、
今読んでみると「うらぼんえ」も「角筈にて」もいい。

もしかしたら10年後には、違う作品をよく感じるのかな。
なんか楽しみになってきました。

2011-06-25 | コメントする»
springsmsmさんのレビュー 4

短編集。 「鉄道員」。娘にやられた。口がプルプルするほど泣いた。 「ラブ・レター」。また泣いた。底辺の人のきれいな気持ちはたまらない。 「悪魔」。いきなり何の冗談かと思った。本気で怖い。グロい。... 続きを読む »

fav
2011-06-25 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

米子などを舞台とした作品です。

2011-06-20 | コメントする»

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