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天帝妖狐 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

天帝妖狐 (集英社文庫)  4797人が登録 ★3.50

著者: 乙一 
集英社 / 文庫 / 256ページ / 2001-07-19
ISBN/EAN: 9784087473421
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評価平均: 3.50
登録数: 4797
レビュー数: 575
価格: ¥460

みんなの感想・レビュー・書評

(575レビュー)
夕菜さんのレビュー 4

(裏表紙より) とある町で行き倒れそうになっていた謎の青年・夜木。彼は顔中に包帯を巻き、素顔を決して見せなかったが、助けてくれた純朴な少女・杏子とだけは心を通わせるようになる。しかし、そんな夜木を... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
kozoaokiさんのレビュー 1

退屈。再読の価値はなし。

2012-01-31 | コメントする»
方舟さんのレビュー 4

表題作よりA MASKED BALLの方が好きです。
らくがきで会話するという古風な発想は、様々なコミュニケーションツールが発達した今でこそ、惹かれるものがあります。
読んでいて、トイレで誰かと鉢合わせしないかハラハラしたのを覚えています(笑)

2012-01-28 | コメントする»
m-daifukuさんのレビュー 4

初乙一。表題がよかった。思っていた以上に不気味。永遠は恐ろしい。最後の2文が堪らなく切ない。解説の「最後まで正体がはっきり明かされることのない人物」とは、仮面ライダー?世にも奇妙な物語のよう。

2012-01-26 | コメントする»
hituzi342さんのレビュー 3

主人公の人カッコいいなー
こういう人好きだわ

読みやすい良作

2012-01-13 | コメントする»
トコナルさんのレビュー 3

久々に乙一を読んだけど、やっぱり凄い面白い。雰囲気の違う2作品でしたがどちらも良かったです。天帝妖狐のラストは涙ものでした。

2012-01-11 | コメントする»
更紗さんのレビュー 5

夜木の手紙の最後の文章が印象的な作品でした。 彼はこれからの長い時間、孤独と絶望の中で過ごしながらも、きっと杏子との思い出を胸に生きていかなければならないのでしょう。 それは幸せなことのようでもあり、寂しいことのようにも思えます。 どうか神様、夜木を救って下さいと、お願いですから彼を呪いから解放してくださいと、思わずにはいられませんでした。 哀しいですが、優しく胸を打つ作品です。

fav
2012-01-10 | コメントする»
るぅさんのレビュー 3

【A MASKED BALL】 トイレの落書きで会話をする光景が、まるでtwitterやFacebookを使ってるように、見知らぬ人間とする会話する面白さが伝わって来た。 自分の正体を知らない... 続きを読む »

2011-12-20 | コメントする»
fromfmさんのレビュー 3

かなしい異形の話。面白かったけど、かなしい話が苦手なので星みっつ

2011-12-18 | コメントする»
miyacoさんのレビュー 4

天帝妖狐、切なすぎます。最後の最後は、もう切なくてしょうがない。良い作品を読みました。

2011-11-25 | コメントする»

A MASKED BALL これは、結構最初の段階で犯人(?)が予想できてしまうけど、でも飽きないで読めた。それに落書きって結構好きだなー。 天帝妖狐 これは、切ないけれど心が温まる感じがし... 続きを読む »

2011-11-19 | コメントする»
のん太さんのレビュー 4

乙一はやっぱ読みやすくていいな。ホラーだけど、そんなに怖くないので私にちょうどいい感じ。
題名にもなっている天帝妖狐はホラーというより切ない感じの話だったな、夜木さん可哀想だ。
しかし、こっくりさんてどうなんだろう。
信じてるわけじゃないけど、怖いんで絶対しないと誓っている。

2011-11-18 | コメントする»
202さんのレビュー 3

A MASKED BALL★★★★★ これは素晴らしい。 時間も忘れて読み耽った。 主人公の語り口調や、登場人物の描写、 誰が犯人かドキドキして読めるサスペンス性と 最後の一頁で立つ鳥肌。 ... 続きを読む »

2011-11-09 | コメントする»
にゃかじさんのレビュー 5

表題作の「天帝妖狐」が素晴らしいです。乙一の作品は文庫であれば大抵読みましたがその中でも5指に入るのではないでしようか。

読み始めてまず「こころに似てるな」と思いました。手紙での罪の告白という形式的な点と、それから語り口。そう思った人は多いのでは?

そして山月記のようでもありました。これは夜木が怪物の如き容貌であり、それゆえに人から自ら離れて暮らすところに虎のその後を重ねて読んでいました。


全体的に暗い印象ですが、それでも情景を鮮明に思い浮かべることができるのはやはり乙一の描写力の凄まじさがあると感じた作品です。

2011-11-08 | コメントする»
sinosukeさんのレビュー 5

切なくて、淡くて、ほろにがい!

手紙のような文章!

なんとも言えない感じ。

最後の文章がたまらない。
大好きな作品です。

2011-11-07 | コメントする»
asahinarinoさんのレビュー 4

「タバコ」の方は現代の話しで、結構軽め。
書き方(表現)が簡潔で、話も面白かったのでサクサク読めた。
個人的には「天帝妖弧」の方が好き。
少し時代背景が古めだけど…言葉が綺麗で(?)とても読みやすい。かなり好きなタイプかも。
ガラにもなく、心の綺麗な人間だけど人間じゃない(?)夜木と杏子のやり取りに切なくなったり…。
オススメ。

2011-11-05 | コメントする»
優明さんのレビュー 3

学校のトイレの落書が引き起こす恐怖を描く「A MASKED BALL]と、顔中に包帯を巻いた謎の青年の物語「天帝妖狐」の2作品収録。どちらも面白かったけど、私は表題作のほうが好き。徐々に人間ではなくなっていく夜木が切ない…。

2011-11-03 | コメントする»
えりっこ。さんのレビュー 4

表題の天帝妖狐は切なすぎるお話。
4年後に己が死ぬことを告げられ、恐ろしい契約をしてしまう。
決して死ねない。傷つけばそこは魔物の体と入れ替わってしまう。
得体の知れない存在と接してくれる人間など居なく、
温かなヒトと出会っても別れなければいけないことが起きる。

彼はこれから、孤独と共にどうやって過ごしていくのだろうか?
いずれ彼の目の前に、人間の姿を得た早苗がやってくる?

高橋留美子の人魚シリーズの彼らのように、
命を絶てる手段があればいいのに。

2011-10-31 | コメントする»
gussannsさんのレビュー

中二の頃初めて読んだ乙一作品。友人の薦めで読みました。今思っても奇跡的です。

タバコの話は今でもかなりのお気に入り。絶対いいツンデレになると思う。

2011-10-11 | コメントする»
くるみさんのレビュー 5

うん…すごく面白かったかな 表題作の天帝妖狐好き!夜木さんいい人だよ…最後はちょっと悲しかったかな…。 A MASKED BALLは先が気になって読み進んだけど、犯人が誰なのか途中で気がついちゃったかな。でも面白かったです!

2011-10-11 | コメントする»
hue-miさんのレビュー

「A MASKED BALL」と「天帝妖狐」の二つの作品が掲載されています。 一つ目はトイレの落書きから始まる学校を舞台にしたミステリー。 ささやかな始まりのくせになんだかホラーで、最後はちょ... 続きを読む »

2011-10-08 | コメントする»
yoshino822さんのレビュー 3

ありがとう、私に触れてくれた人。 切ないー!!!流石乙一!!と思わせる作品。 初めて乙一を読むんだけど・・ってな方はこれかもしくはスニーカー文庫系のを読むべき。間違ってもZOOとかGO... 続きを読む »

2011-10-02 | コメントする»
がのひとさんのレビュー 3

乙一さんの作品は、一気に読める。
一緒にはいってる「MASKED BALL」のほうが好き。
発想がやっぱり違う。そういうところ、本当に乙一さんの魅力だし、力だね。

2011-09-26 | コメントする»
obaketanko0823さんのレビュー 5

2作目って難しいだろうと思ってたらやられた。この子も面白いよ。

2011-09-24 | コメントする»

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