ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

白夜行 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

白夜行 (集英社文庫)  14349人が登録 ★3.96

著者: 東野 圭吾 
集英社 / 文庫 / 864ページ / 2002-05-17
ISBN/EAN: 9784087474398
(2891)
(2150)
(2791)
(144)
(38)
評価平均: 3.96
登録数: 14349
レビュー数: 2098
価格: ¥1,050

オフィシャルコメント

映画本棚さんからのおすすめコメント

2011年1月29日(土)公開

監督 深川栄洋

キャスト
堀北真希
高良健吾
船越英一郎

http://byakuyako.gaga.ne.jp/

みんなの感想・レビュー・書評

(2097レビュー)
CHI.Kさんのレビュー 5

これはミステリの形をした恋愛小説なんじゃないかなぁ。

2012-02-12 | コメントする»
いぬさんのレビュー 4

すごい。

2012-02-11 | コメントする»
nekotaroさんのレビュー 3

ストーリー前半で犯人像がはっきりしてくるがこの長年に渉る犯罪の動機に疑問を抱きながら読み進めるが最後の最後にはっきりする想像出来ない動機とサンタクロースに扮する犯人の綺麗な結末と雪穂が見せる最後の態度には、この二人の本当繋がりが感じられた。

2012-02-11 | コメントする»
tachihiroさんのレビュー 5

東野圭吾の本で一番好きな作品です。 4、5回は読み返しました。とても分厚い小説なんですが無駄がないと言うかとても完成度が高い作品だと思います。 いわゆるノアール小説なこの作品はポイントとなる部分がい... 続きを読む »

2012-02-10 | コメントする»
Cojiさんのレビュー 5

20年近くに渡る唐沢雪穂と桐原亮司の物語。二人の心理描写を描くのではなく、周囲の目から見た彼女、彼らへの行動描写から徐々に追い詰めていく(られていく)点が肝。東野圭吾氏特有の"意外な"人物が犯人というのもあって、分厚い作品ですが、紙数を気にせず、面白かった。メモ。「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった」

2012-02-09 | コメントする»
konomikonomiさんのレビュー 4

以前TVドラマで放送されたのは見ていましたので、内容は判っていて読み始めました。登場人物もTVの配役の顔が浮かんできましたが、面白かったです。
知らないで読んでいたら、もっとわくわくしたかもしれません。
日本、韓国で映画化もされてますので、映画も見てみたいです。

2012-02-09 | コメントする»
すずらんさんのレビュー 5

半年前くらいかな BSでみて 結構 衝撃的なせつなさ・・・で 原作は結構厚くて、中味が濃いので 少し前から 他の小説といっしょに ... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
tkyk310さんのレビュー 5

図書館で借りて読了。

これまで読んだ東野作品の中でピカ一に面白かった!(次点は...「秘密」かな(というほど東野さんの作品読んでる訳ではないけど))
かなりの厚さだと思うけど全く気にならず。こんな作品をもっと書いてほしいなぁ。。

小学生から30歳くらいに至るまでの2人の男女のストーリーを、様々な関係者の視点から追う作品。他人の目を通じてにも関わらず、本人達の心境や様子が何故か心に入ってくる。こんな壮大かつ複雑な話をとてもわかりやすく、何より面白く書ける作者の頭の中は本当にどうなっているんだろう。。まさに感服の一冊。

2012-02-08 | コメントする»
mkmoonさんのレビュー 5

分厚くてさすがに読むのに数日掛かりましたが思った以上に面白い本でした。面白いという言葉があうのかは分かりませんが。 二人の心情が一切描かれていない、二人が会話をしているところもない。 二人の関... 続きを読む »

2012-02-06 | コメントする»
kkazukiさんのレビュー 4

大学生の頃に読んだ本。こんな悲しく、救われない話があるのか。とにかく暗く、美しい。

2012-02-06 | コメントする»
hossy1004さんのレビュー 5

悲しいけど、生きる道を必死に作っている感じに憧憬を持ったなー。

2012-02-05 | コメントする»
piiiiさんのレビュー 4

事件が止まらないから、ページをめくる手も止まらない!
分厚いけど一気に読んじゃいました☆
怖いけど、雪穂に惹かれます!

2012-02-04 | コメントする»
o8xpさんのレビュー 2

ドラマが好きで購入。先が気になりスイスイ読んでしまったが、気持ち悪い場面が多くて再読する気になれない。

2012-02-04 | コメントする»
momi919さんのレビュー

今や夫婦ではまっている東野圭吾ワールドですが、
この作品が原点でした。

当時学生で、本屋さんでバイトしていたのですが、
この文庫本、一冊1000円もするので一体何が書かれてるのだ?!と思い手に取ったのがきっかけです。

内容は、とにかく陰鬱ですね。
でも、それがクセになりますな。。。

誰にも感情移入できない、ひたすらストーリーの行く末だけが気になる作
品でした。
最後の一行はゾクリとしました。

時間をおいて何度も読み返してしまう作品です。

2012-02-04 | コメントする»
tiger-1991さんのレビュー 4

解説の「東野圭吾はふたりの内面を一切描かない。…桐原亮司と西本雪穂は、彼らをとりまく人間たちの視点を通してのみ描写される」という部分を読んで、だから楽しんで読むことができたのだと思いました。読んでいて、この二人は何を考えて今行動しているのかをいつのまにか考えている自分がいて、本の世界に引き込まれした。

2012-02-04 | コメントする»
kyomunyaさんのレビュー 4

ロリコンの危険性を再認識した。

2012-02-03 | コメントする»
ocean809さんのレビュー 5

ビルで起こった殺人事件からはじまる二人の男女の20年間。パズルのピースが徐々にはまっていく度に読み進むスピードが速まるのを感じた。火車以来のどきどき感。
彼らの間にあったのは本当の信頼感、純心と願う。

fav
2012-02-03 | コメントする»
heizu2000さんのレビュー 4

嫁的に「東野圭吾の作品のなかでも”傑作”」と豪語する作品。

ひたすら太陽の下を歩く雪穂と、ひたすら太陽から逃げる亮司の陰と陽がすごい。

2012-02-03 | コメントする»
banchiさんのレビュー 4

10年振りぐらいに再読。
結末は覚えていたけど楽しめました。
主人公の心情をまったく書かずに回りの人間と状況だけでこれだけのものを描くのはやはりすごいですね。

2012-02-02 | コメントする»
megmurさんのレビュー 4

長かった…辛く重いお話です。女は強い。

2012-02-01 | コメントする»
thara1455さんのレビュー

東野圭吾にはまった最初の作品

2012-02-01 | コメントする»
megumio4llさんのレビュー 4

かなり厚い(笑)
でも、あっとゆーまです。
一日もかからず。
時間があるときに読むことをお勧めします。

すごい、信頼関係?

2012-01-31 | コメントする»
banirassyuさんのレビュー 5

「白夜行」はまりました! 最初はドラマで見て、その救いようのない世界に目が離せなくなりました。ドラマ放映後何年も経って原作を読み、改めてストーリーに引き込まれました。 原作では、雪穂と亮司の接点が... 続きを読む »

2012-01-31 | コメントする»
goldendaysさんのレビュー 5

あたし上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほどは明るくはないけれど、あたしには十分だった。

2012-01-30 | コメントする»

長かったけど引き込まれた。

2012-01-29 | コメントする»

全2097レビュー中 1 - 25件を表示
「白夜行 (集英社文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
東野 圭吾
手紙 (文春文庫)
東野 圭吾
秘密 (文春文庫)
東野 圭吾
片想い (文春文庫)
東野 圭吾
流星の絆 (講談社文庫)
東野 圭吾