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なかよし小鳩組 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

なかよし小鳩組 (集英社文庫)  663人が登録 ★3.53

著者: 荻原 浩 
集英社 / 文庫 / 360ページ / 2003-03-20
ISBN/EAN: 9784087475579
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評価平均: 3.53
登録数: 663
レビュー数: 100
価格: ¥700

みんなの感想・レビュー・書評

(100レビュー)
mmaechiさんのレビュー 2

主人公の立場やクライアントのキャラクターが「神様から一言」とほとんど一緒だった。
だから、別にやくざじゃなくてもいいんじゃないかなあ…というお話の展開だった。

2012-01-25 | コメントする»
なむさんのレビュー 2

『 オロロ畑でつかまえて』の続編です。
こちらも、先輩に薦められて読みましたが
白けました。

このかたのユーモアが合わないようです。

2012-01-22 | コメントする»
viandanteさんのレビュー 4

やはり荻原さんの話は面白いなー。
どんどん読み進められる。

今度は暴力団のCIを作るという。
緊張感持ちながらも、どこか抜けていて、ウイットが効いてて。

そして、娘とか元妻との関係とかもなんかあったかくていいんだなー。
こんな娘いたらおもしろい(笑)


いいわー。

2012-01-22 | コメントする»
hamukatsuさんのレビュー

笑いながら読んだ。
石井・杉山・村崎・早苗・猪熊・河田 みんな面白いね。

作品の紹介
倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。

2011-12-10 | コメントする»
akirabloodさんのレビュー 5

「幸せは比べるものじゃないわ」「不幸は比べることから始まるのよ」……これもまたいいお話でした。

2011-11-23 | コメントする»
剣竜さんのレビュー 4

 オロロ畑の続編ですね。
 前作の方が好きですが、この作品も面白かったです。

2011-11-21 | コメントする»
さんのレビュー 5

最初から最後まで面白くて、一気に読めました。

2011-11-03 | コメントする»
sioさんのレビュー 3

オロロ畑を読み終えてすぐ読破!
サラッとおもしろかった。
早苗とのやり取りが愉快でずっと見ていたい。
荻原浩おもしろい。まだ真面目な作品?を読んでいないけど。

2011-09-21 | コメントする»
tomop8さんのレビュー 3

オロロ畑のほうが面白かったな~ 主人公のアル中ってのに嫌悪感が・・・

[BOOKデータベースより]
倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。

2011-09-05 | コメントする»
ramemamaさんのレビュー 5

ハラハラ、ゲラゲラ、そして痛快!!

2011-08-30 | コメントする»
ゆいさんのレビュー 5

中学生ぐらいのときに読み始めて、なんとなく読破できなかったのをやっと読み終えました(…)。

笑えました。こういう笑いすきです。最後はちょっと切なめ。
勝っちゃんがかわいそうでした。
しいていうなら、もうちょっと登場人物のその後を追ってほしかったかも。

2011-08-10 | コメントする»
gndokukinokoさんのレビュー

ヤ○ザのCI(コーポレートアイデンティティ)の仕事を請け負ってしまった、悲劇のデザイン事務所。 しかもそこのADをつとめる主人公のもとには離婚した妻のところから一人娘が転がり込んで来た・・・! ... 続きを読む »

2011-07-20 | コメントする»
yoppakaiさんのレビュー

「オロロ~」の続編が「なかよし小鳩組」倒産寸前の広告代理店の社員が主人公になり、今度はヤクザとの仕事にまつわるドタバタ小説。会社の社長をはじめ、ヤクザの親分にいたるまで、個性的なキャラクターで描かれて... 続きを読む »

2011-07-01 | コメントする»
mashimomaruさんのレビュー 5

いつもの通り仕事に困った広告代理店
あるとき景気の良い仕事が舞い込んでくる・・・
気前良く仕事を回してくれたと思ったら
なんと・・・
特殊な仕事のご依頼で、さぁどうしよう~
と、あわてふためく面々

オロロでチラッと出た
主人公杉山の男の子のような女の子
娘もいい味出して登場します

最後は、これも大どんでん返し!
すっきり爽快な結末にご期待

2011-05-13 | コメントする»
sayrunさんのレビュー

いいね。

コミカルなのに、ジーンって来る。
なのに無理矢理なカンジとかは無い。

2011-03-20 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

若干ディテールが甘い気もしますが、気軽に読める良作だと思います。

2011-03-01 | コメントする»
mezzcue9さんのレビュー 4

倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが?。気持ちよく笑えて泣ける、痛快ユーモア小説。

2011-02-19 | コメントする»
013120404964さんのレビュー

2011年1月

2011-01-18 | コメントする»
kan_sieben8さんのレビュー 4

これまた友達に借りて読み終わる。
荻原浩、いいぞ~

今までこういうジャンル読んでこなかったので
個人的には新鮮。読みやすいし。

ほっこり、泣ける。
心が少しあったかくなる。
寒い冬にはおすすめです。

2010-12-22 | コメントする»
モエコさんのレビュー 3

またこの人の良さがわからなかった。

2010-12-20 | コメントする»
でろでろさんのレビュー 5

以前も読んだ事があったのに、それを忘れて購入。
最後の最後まで読んで、やっと読んだ事があったことを思い出す。
そんな、自分の物忘れに嫌になり、

でも内容がおもろいから、普通に楽しく読めた。

その後が気になる小説の一つ。

続編でないかな。。。?

2010-11-12 | コメントする»
myammarさんのレビュー 3

痛快さを求めて。サラーッと読める。

2010-08-11 | コメントする»
がるっちさんのレビュー 3

つぶれそうな広告会社においしい話が舞い込む。もちろんおいしい話には裏があった。
登場人物がどれもこれも面白かった。

2010-07-22 | コメントする»
arachanさんのレビュー 4

神様。。。の著者、萩原氏。彼は明日の記憶やあの日にドライブなど割りとシリアスも書いているが、やはり切れはこうしたタッチの方がしっくりくる。小鳩組といういわゆる怖いお兄さん方を、ひょんなことからプロデュースする羽目に陥った、広告代理店のドタバタを描いている。単なるコメディーに留まらず、お兄さん方の人間としての弱さを軽妙に描き出し、最後まで読ませてくれる。萩原氏がこっちの路線で筆を進めてくれることを祈っています。

2010-06-19 | コメントする»
yukirinさんのレビュー 2

やくざの「小鳩組」のCIのために奔走する超弱小広告代理店という無茶苦茶な設定。
コミカルでかわいらしい。

2010-05-25 | コメントする»

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