ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 (集英社文庫)  178人が登録 ★3.29

著者: 中島 らも 
集英社 / 文庫 / 208ページ / 1994-07-20
ISBN/EAN: 9784087481815
(4)
(21)
(66)
(2)
(0)
評価平均: 3.29
登録数: 178
レビュー数: 13
価格: ¥350

みんなの感想・レビュー・書評

(13レビュー)
春峯堂さんのレビュー 5

エッセイというか・・・「VOW」みたいな本です(^_^;)
こんなコト言うと失礼にあたるかも知れませんが・・・気軽に読み流せる一冊です。

2012-02-11 | コメントする»
mkt99さんのレビュー 3

奇妙でエタイノシレナイ(と思われている)「カンサイ」を中島らも独特の面白視点で鋭く分析・紹介するエッセイ。その風変わりな(?)文化は、読む者の「カンサイ」理解をより深めてくれます。(笑)
学生時代に関西出身の後輩(あれっ!会社の後輩から進呈されたのだったかな?どちらかの人、忘れてゴメンナサイ。笑)からとってもオモロイから是非!と薦められて読んだのですが、田舎者の自分には実はいまひとつ・・・。笑うとか、どうこう言う前に、ほぉ~と思うことしきりの話ばかりでした。(笑)

2011-11-19 | コメントする»
chisato.さんのレビュー 4

父の本棚から拝借して読んだ本です。
知らないカンサイがのってました。

おもしろい本です。

2010-11-18 | コメントする»
karin-rさんのレビュー

(メモ:高等部2年のときに読了。)

2010-04-19 | コメントする»
you-sunsetさんのレビュー 4

ワタシ的にはらもさんの著書はハズレがない。

東北人のワタシにとって関西人は外国人(笑)。
その生態をオモシロオカシク綴った本書は、暇なときに読み返したい数ある本のうちの一冊。

でも読む場所は便所(笑)。
~2009年12月~

2009-12-16 | コメントする»
akai-shiriさんのレビュー

電車内読書注意報。

2009-03-19 | コメントする»
miibookさんのレビュー 4

2007/10/10購入。久々に本で笑った気がする。力の加減が丁度良くて楽しい。

2007-10-11 | コメントする»
sanaweさんのレビュー 3

1994.7.28

2007-02-13 | コメントする»

関西・・・その独特な文化と一言では言い表せないだろう複雑な文化背景を持った人々と地域。その排他性を突き破りたいような憧れと、一生判らなくてよかったという安堵が複雑に私の中で絡まっている。この感覚、どこかで・・・そう、関西に対する気持ちはアメリカに対する気持ちとかなりオーバーラップしている。
(2004.10.30)

2007-01-26 | コメントする»
@coさんのレビュー 4

らもさん面白い。

2007-01-17 | コメントする»
YSさんのレビュー 3

「関西」というキーワードで物を書くのはこれで最後にする!という宣言とともに始まる本.関西人の知られざる「本音」を少しでも理解したいと思っている関東人(僕もその一人)におすすめかも.

2007-01-15 | コメントする»
lingoさんのレビュー 4

大阪の土壌が好きな時も嫌いな時もある大阪人がすすめます。

2006-08-08 | コメントする»
しおぷさんのレビュー 4

偏見にとらわれまくっている地方、関西。それを地元民の視点から正しい解釈をしていくというもの、あるいは関西のここがいい♪という売り込み本なのかもしれない…。関西人のなにからナニまでいろいろと説明している。ほへぇ、と言ってしまうこと請け合い(謎)

2006-03-21 | コメントする»
全13レビュー中 1 - 13件を表示
「西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 (集英社文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

お父さんのバックドロップ (集英社文庫)
中島 らも
世界で一番美しい病気 (ランティエ叢書)
中島 らも
寝ずの番
中島 らも
中島らものぷるぷる・ぴぃぷる―異能作品集
中島 らも
らもチチわたしの半生 青春篇
中島 らも,チチ松村