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ガダラの豚 1 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ガダラの豚 1 (集英社文庫)  1618人が登録 ★3.82

著者: 中島 らも 
集英社 / 文庫 / 296ページ / 1996-05-17
ISBN/EAN: 9784087484809
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評価平均: 3.82
登録数: 1618
レビュー数: 197
価格: ¥510

みんなの感想・レビュー・書評

(197レビュー)
しろさんのレビュー 4

これは面白い
止まらなくなるね

2012-01-07 | コメントする»
zivaさんのレビュー

日本推理作家協会賞受賞作

2012-01-06 | コメントする»
ecoさんのレビュー 3

プロローグが、キリストの悪魔祓いの引用から始まります。

第一部は、「超能力vsマジシャン」という構想で、
超能力は存在するのか、みたいなことです。

主人公は民俗学が専門の大生部教授(アル中)。
投げやりながらテレビでも活躍中。

かるーく読めますが、話の内容は興味深いです。
洗脳ってそうやってするんだーと、おもいました。
あ、「洗脳」って中国語だそうです。

2011-12-26 | コメントする»
春峯堂さんのレビュー 4

基本、中島らもはエッセイが好きですが、小説として一番イイのはこの作品だと思います。ファンならずとも唸る力作!が・・・チト長い(^_^;)

2011-12-13 | コメントする»
acosanさんのレビュー

こういう本は普段読まないけど
なかなか読み進めやすかった

幸せは新聞の勧誘やエホバの証人のように
勝手にやってこないのだそうです。

2011-11-12 | コメントする»
sakkosan13さんのレビュー 3

昔読んでなんか面白かったきがする。。。
友達に貸して帰ってこなかったw
なんだか呪術系がからんできたような。
もう一回読みたいなw

2011-11-08 | コメントする»
transniperさんのレビュー 5

今は亡き中島らもの最高傑作。出版当時の世相を反映したストーリー。

2011-10-26 | コメントする»

面白いよ。オチがドーン! て。
で笑った。苦笑った。

ザー。きゃー。

主人公ヨッパ、らもラリッパ。
面白いけどどうしようもないなって。

アーアー生き返レー。

2011-10-17 | コメントする»
dokudandokusyoさんのレビュー 4

摩訶不思議な呪術を使う新興宗教「聖気の会」。一切の超能力は人為的なものであると主張するMr.ミラクルは、テレビで共演した民族学者〈大生部〉の妻がそこに入信したことから、救い出すために調査するのだが・・・果たしてトリックは存在するのか?マジックからテレビ業界まで幅広いネタのオンパレード。

2011-10-10 | コメントする»
funa818さんのレビュー 4

民族宗教・呪術をめぐって繰り広げられるサスペンス的小説。中島らもは相談室のふざけた人だと思っていたら、最後まで全く飽きずに全3巻読了。

2011-10-03 | コメントする»
202さんのレビュー 4

全巻読了。

2011-09-22 | コメントする»
おさむさんのレビュー 4

俺のカラダは豚


なんだとーーーヽ(`⌒´♯)ノ

2011-09-21 | コメントする»
spider1978さんのレビュー

友人の勧めで、初めて中島ラモを読みました。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲとなかなかの読み応えのある作品ですが、一気に読みきれました。民族研究家とその家族のアフリカ呪術の旅。そして宗教家、マジシャン、TVマンも交えての最凶の呪術師との“呪い”による戦い。先が読めない展開。だけど確実に、そして最後は一気に上り詰める感じ。この作品も小説を超えた世界、最高のジャムバンドのライブを観ているような“もっていかれる”感全開です。最高!!

2011-09-12 | コメントする»
k.mさんのレビュー 4

宗教、呪術、超能力などを織り交ぜた長編エンターテイメント。

特に、アフリカ呪術については多数の文献を参考にされているようで、
事実に基づいて詳しく書かれており、それでいてなお、堅苦しい論調でなくちゃんとエンターテイメントとして仕上がっていて非常に面白かったです。

2011-08-24 | コメントする»

中島らもの一番長い小説でした。
アフリカ小説とでも呼ぶべきか。

2011-08-02 | コメントする»
hiroさんのレビュー 4

呪術と科学、正しいのは何なのか。新興宗教の奇跡を科学的に暴露するシーンが秀逸。

2011-08-02 | コメントする»
斜芭萌葱さんのレビュー 3

3巻組であることを全く感じさせないスピーディな展開です。科学的な要素とオカルト的な要素のバランスが素敵。

2011-07-16 | コメントする»
tsukinoさんのレビュー 3

前から気になっていたけど中島らもさんの作品を読んだことがなかったので、
作者のイメージからアル中の主人公がクスリとかで幻覚を見たりして、
見たこともない世界を見たりバッドトリップしたりするような話かと思ってた。

でもそういうのではなくてインチキ新興宗教と戦う話。
重くなくて読みやすかった。
宮部みゆきさんとかでもありそうなミステリ。
ドラマの「トリック」でもありそうな話。

2011-07-08 | コメントする»
mask555さんのレビュー 4

中島らもさんの代表作の一巻目。新興宗教、アフリカ、テレビ局。ほんと、ラモさんの小説の世界って、柔らかいよなぁって思います。新興宗教を扱ったのはオウム事件以前のことでした。

2011-07-05 | コメントする»

全三巻が嘘のように一気読みできてしまいます。
魅力あるキャラクターや怪しげな雰囲気が漂う世界観見ていてハラハラ・ドキドキします。
一応、ホラー要素があるのですがエンターテイメント溢れる作品です。

2011-07-02 | コメントする»

日本からアフリカに舞台を変え、そしてまた日本に。。。
超大作です。

ワタシは好きですが、、、若干最後は悪のりしすぎてるような気がしないでもなかったです。
ただのホラー小説になっちゃってしまったようで、少し残念に感じましたが面白かったです、、、特に2巻あたりが。。。

2011-07-01 | コメントする»
ちゃっぷさんのレビュー 4

(110701)普通に面白い。3巻あるので読み終わったら感想書く。

2011-07-01 | コメントする»
minadoriさんのレビュー 5

最初に描かれる大黒さんのリアルさたるや、すばらしいの一言に尽きる。
またここからストーリーがどう展開されていくか、伏線としては最高であった。

2011-06-22 | コメントする»
hannah1229さんのレビュー 4

噂通り一気に読み切る面白さ。

ブクログのレビューが3冊まとめてできないから1巻目のとこに書くか。
すんげーくだらないテンションなのに、これだけマイナーな研究分野(アフリカの呪術)について、研究書をきちんと読んでるんだなぁ、中島らもすごいなぁ、と思わされる小説。

ちゃんとした下調べがあってこそ、くだらないテンションが活きるんだ。良いエンターテイメントなら当たり前だけど。

あとおバカな会話が素敵。色欲狂の女医さんの、草食系男子のおちょくり方が、私的にはツボでしたww
(らもさんみたいにアル中になってバーでたらたら会話してたら、こんな悲しくバカな人間像が描けるのかしら、と思ってしまう。)

そんなわけで、良い娯楽小説です。

2011-06-05 | コメントする»
iorin+miokaさんのレビュー 4

2011/5/18(48) 22(206) 23(終)

よく目にする1冊で古本屋で100円で売っていたので購入。

物語の本筋が読めない感じ。
だがそれがいい。

2011-05-29 | コメントする»

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