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みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)
大学時代の自分のバイブルのようだった。
上京して体当たりで東京って街に挑んでいく主人公・朱子。
東京&人生&女の先輩として一個ずつアドバイスしていく叔母・青子。
そして青子の作る美味しいデザートと華やかな東京の暮らし。
ラスト、ちょっとだけ傷ついて実家に帰った朱子だけど少しだけ大人になってまた東京に戻っていく。
自分の分身(憧れでもある)のような朱子が色んな経験をして成長していく様が好きだった。
余談だけれどこの本の巻末には物語に出てきたデザートを作るためのレシピが載っている。
レシピ通りに作ってるはずなのにうまくいったことが一度も無い。
デザート作りの道もなかなか厳しい。
1996年の作品だがカラフルな表紙に目がいき読了。
地方出身の背の高いパッとしない女の子がファッションと恋にどう目覚めていくかという物語。
叔母が東京で成功した有名人という設定で「都会的な恋愛指南」本。モデルにもなり、手痛い恋愛も経験する。今後の朱子の精神面での成長を願う。
作中に出てくるデザートのレシピつき。
作成日時 2007年09月15日 05:46
作中に出てくるデザートが美味しそうで☆
お話自体は、地方から進学のため東京に上京してきた女の子のこと。
おばさんがとても魅力的ですが、現実的にはそんな風に恋愛を進めていくのは難しいなぁと思ったのを覚えています。
それは、あたしが恋愛下手だからかもしれませんが…
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