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ちいさなおはなし についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ちいさなおはなし  95人が登録 ★3.34

著者: 新井 素子 
集英社 / 単行本 / 232ページ / 2007-10-26
ISBN/EAN: 9784087748956
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評価平均: 3.34
登録数: 95
レビュー数: 28
価格: ¥1,260

みんなの感想・レビュー・書評

(28レビュー)
boo-skyさんのレビュー 4

ひらがなから広がるストーリーが、想像もしていなかったファンタジーの世界に連れていってくれる作品でした。想像するだけでワクワクする世界がそこにはあり、だけど最後にはトン…と心に何か落ちてくるような、忘れていた大切なことを気づかせてくれるようなストーリーの数々に出会えました。

私は「ごっとはんど」「いぬ」「おと」などが好きです。大人向けの絵本を読む感覚で楽しく読めてしまいました。

2012-02-04 | コメントする»
dannerさんのレビュー 2

長編作家としてのスケールの大きさは好きなので、インスパイアされた今回はともかく、これっきりにしておいたほうがよい。

2012-01-13 | コメントする»
はしっこさんのレビュー 3

≪内容覚書≫ 星新一氏にお世話になった新井素子が送る久々のショート・ショート。 こゆび、くしゃみ、ふとん、かあてん、等、タイトルはすべてひらがな。 平易な話し言葉で語られる不思議なお話15編。 ... 続きを読む »

2011-06-02 | コメントする»
ikaeさんのレビュー

読みやすいショートショート。
一番最初の「こゆび」・・・素直に笑えました。
とても居心地のよいお話ばかりで、こういう方が読みやすくて好きです。

fav
2011-05-02 | コメントする»
シェラさんのレビュー 5

小指が、自分の存在をないがしろにしすぎると怒っていると親指が反論し、次に胃が、腎臓が…。『こゆび』
ゴッドハンドを持つお医者さんのおじいちゃんのお話。『ごっとはんど』
蟻からもらった卵を大事にしているまゆこちゃんのお話。『たまご』

などなど…。
ショートショートなので、あっさり終わってしまいますが、クスッと笑ったり、じーんときたり、えっ!?って驚きだったり、ちいさな手品のように次々と楽しめます。

2011-04-19 | コメントする»
はるるさんのレビュー 3

初期コバルト文庫の短編とか、交換日記にたまに混じっていた短編(?)を思い出しました。

2010-12-26 | コメントする»

大人むけの童話。とでもいえばいいのか。
ショートショートしてはありなのかな。

ストーリーが全体的にゆるい、ぬるい。
後味がいいものも悪いものもあって、一冊とのバランスは悪くはない。

2010-12-10 | コメントする»
shunansさんのレビュー 3

短編が書けなくなってた新井素子さんが、天国の星新一さんに導かれ(?)、ショートショートを刊行!

ノスタルジーを感じる作品や、ちょっとブラックな作品、中身は色とりどりです。

でもなんだかどこかで読んだような話が多かったかなぁ。

第6話の「かげ」は、青い鳥文庫のクレヨン王国シリーズに似たような話があったし、第7話の「ゆめ」も、むかーし月刊ニュータイプに載ってたショートショートにそっくりなものがあるんですよね。

久々の素子節が懐かしくもあったのだけれど、「これ!」っていう作品はなかったです、うーん残念。

2010-10-14 | コメントする»
akira-mさんのレビュー 4

新井さんらしい、短編集。

2010-08-24 | コメントする»
なちゅれさんのレビュー 3

SF長編を書くことが多かった筆者がショートショートを書くなんて、デビュー当時以来の何十年振りじゃないでしょうか?

2010-08-11 | コメントする»
さんのレビュー

読了。
SS集。だが「新井素子」な世界。独特のタッチは健在。

2010-06-20 | コメントする»
かんこさんのレビュー 5

出会ってしまった!と。
いやーこれはたまらなく好き。
初作家さんですが、なんで今まで読んでなかったんだよ、私!って久しぶりに思いました。
星さんより柔らかくてSFというよりファンタジーなんだけどあったかくて。
中でも「くものいと」と「ごっとはんど」が好きでした。

fav
2010-06-06 | コメントする»

とってもあったかいショートショート集。
よんでて心が温かくなります。大好きです。

2010-06-06 | コメントする»
銀貨さんのレビュー 3

『のっく』が一番面白かった。

2010-04-30 | コメントする»
あや0212さんのレビュー 5

タイトルがひらがななので、もっと子供向けの話かなあと思ってた。

ちょっと怖かったりほのぼのしたりジーンとしたり。
ちょっとずつ読むつもりだったのに、
一気に最後までよんでしまった。

特にツボだったのは「ひみつ」「おと」「のっく」。
「たまご」のどうなっちゃうの!?ってところで終わってしまうのも好き。
(10.04.26)

図書館
(10.04.24)

2010-04-24 | コメントする»
omitoさんのレビュー 3

10代の頃に濫読したのが新井素子さんの本。
この本は星新一さんのショートショートを意識した本です。新井素子っていう名前だけで、僕は本を買ってしまいます。この本の中にも以前感じた新井素子節は、ありました!それが嬉しいよ。

2010-03-21 | コメントする»
らんさんのレビュー 3

クレヨンのはなしがよかったです。 

2009-03-01 | コメントする»
igumasaさんのレビュー 3

ショートショート 「のっく」や「かあてん」がおすすめ

2009-01-07 | コメントする»
ロクさんのレビュー 5

20081016?
可愛らしい雰囲気の文章なんだけれども、かなり鋭い切り口の話もあってドキリとさせられます。
一時間足らずでさっくり読めました。

2008-10-18 | コメントする»
さおりさんのレビュー 3

う、うーん。

ショートショートを「書ける」ようにはなったんだろうけど、でも向いてないと思う。
話をふくらましてふくらまして、うわーって感じのいつもの長編が読みたいです。

あと何年待てばいいのかなぁ…

2008-09-05 | コメントする»
こゆうさんのレビュー 4

新井さんの本久々―――

かわいいお話だなーと思えばちょっと考えさせられるとこもあって。

08'6'29

2008-06-30 | コメントする»
七生子さんのレビュー 3

 新井素子によるショートショート集。15話収録。私の好みは「かあてん」「ひみつ」「くものいと」「おと」「たまご」「のっく」など、後半の作品。「のっく」は、まさに星新一へのオマージュになっていて、感慨深かった。

2008-03-10 | コメントする»
3610さんのレビュー 3

080207

2008-02-07 | コメントする»
tamausaさんのレビュー 3

やーおちが上手く決まってないのもあるし、小指さんや腎臓さんが出てくるとか、SSの癖に妙な説明口調が入るとか、良くも悪くも「新井素子」的ですよ。
「ごっとはんど」はいいかんじ。

装画 / 坂崎 千春
装丁 / 松田 行正+日向 麻梨子
初出 / 『小説すばる』2006年1月号、8月号〜2007年7月号、書き下ろし2本

2008-01-25 | コメントする»
くるりさんのレビュー 3

やくざのしきたり(?)に衝撃を受ける小指さんが可愛らしいです。童話のような、女性版星新一のような………いや、女性版の星さんなら、やっぱり森絵都さんかなぁ?

2007-12-31 | コメントする»

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