みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(354レビュー)
ブームの時に購入した本だったが、コミックと映画の面白さに翻弄され、結局本棚の中で積読化させてしまった。
先日、ようやく救い出して、読み始めてみたのだが、
これがなかなか面白い!
大好きだったLとの再開に超興奮♥
ジャンルで言えば、推理小説になるのかな?
普段読まない類の本だが、大変に面白く、初心者の私には、最後の裏切られ方が新鮮で、とても楽しかった!
著者の他の本も読んでみたいなぁ~
すっかりダマされた!!漫画での南空はちょっとしか出てこなかったし、本作のL(厳密に本人のみ)としては特に違和感なく読めたし、何よりアイゆえの遊び心に満ちた作品として楽しめた。あとがきに書いてあったサブタイトル「Lにメロメロ」にクスッと笑ってしまったのは私だけではなかったのでは・・・。
デスノは全巻持ってる。西尾維新は読んだことなし。 原作で名前だけ出てきた「ロサンゼルスBB事件」、Lと南空のつながりが読める、その設定だけでかなりわくわくしたのですが。 うーん。 ちょこっと読んだだけで、なんか違和感というか。 キャラ改変が激しい。 メロは死んでも自分のことを(死んだけど)「旧世界のかませ犬、犬死のベストドレッサー」なんて言わないと思う。 ワイミーズハウスが絡んでる... 続きを読む »
「DEATH NOTE」のスピンオフ小説です。今回のノベライズを担当された西尾さん。何か名前見たことあるなぁ・・・と思って調べてみたら、「化物語」の作者さんだったのですね。や、「化物語」は原作読んだこともアニメ見たこともないのだけど、タイトルだけはやけに耳にしていたので(笑)。初めてこの方の書いたものを読んだのですが、表現とか漢字の使い方が独特で、それはそれでとってもおもしろかったのですが、そのこ... 続きを読む »
漫画、デスノートのスピンオフ小説。原作では語られていなかったLがキラ事件に関わる以前、南空ナオミと組んで解決した事件の物語です。
デスノート大好きなのに何故か今までスルーしていた一冊。
予想外に面白かったです。もっと早く読んでおけばよかった。
ラノベタッチの軽い文章に最初は戸惑ったけど、デスノートが好きな人はもちろん、ちゃんとミステリとしても楽しめる一冊だと思います。
ラストの展開には驚かされました。これは一本とられた。
久々にLの活躍譚を見られたのもさることながら、一番嬉しかったのがこの物語の語り手が、自称犬死のベストドレッサー、メロだということ。
久々にデスノートを読み返したくなりました。
DeathNoteの世界にすっかりはまったので
すかさず購入。Lが竜崎をなぜ名乗ったかの
おこぼれ話です。
DeathNoteの世界にはまっている人はまぁまぁ
楽しめる一冊となっていますし、読みながらでも
漫画のコマ絵が浮かぶので2,3時間あれば
読み終わります。
むかしCityHunterとかにあった人気漫画の
ノベル版です。
Lと南空ナオミが出会ったロサンゼルスBB連続殺人事件のノベライズ。
最初手に取って一番に思ったのは、「うわぁ、西尾維新だ?!」でした。
意外や意外。
彼の言葉遊びは好きだけど、果たして彼の描くDEATH NOTEワールドって・・・?と半分ハラハラ、半分ドキドキしながら読みました。
結果、見事としか言いようがないくらい綺麗に罠にハマって、しかも所々笑わせてもらったりもして、当たりでした。
L好きの人へは、ものすごくお勧め。
DEATH NOTE好きの人へは、お勧め。
西尾維新好きの人へも、まぁまぁお勧め。(ただし、原作読んでから読むことを激しく薦めます)
そんな感じの本でした。
西尾さんの文章は受付けないんだけどこれは比較的大丈夫だった。
デスノ読み終わってLをもっとみたかったから。
でもB.Bの笑い方とか西尾節出さなくていいよ。と思った。
そしてこの叙述トリック。漫画読んだ後の人皆ひっかかるんじゃん?
騙された〜。原作知ってるから尚更ですね!結構楽しめました。 キャラが微妙に崩れてます。あんな事言わないよ…な台詞が何ヶ所も。おふざけはこの作品の雰囲気には合いません(*u_u)まっ西尾さんに頼んだのが悪いんですけど(笑)「Lにメロメロ」は阻止できて良かったw あとは語り手がメロっていうのも違和感が。メロ好きだけど。しかしメロって名前忘れてたよ!いつもチョコって言ってたものでf^_^;←えっ
図書館にて。
デスノートは中途半端にしか読んでないのでどうかなと思ったけれど、十分楽しめた。
凝りに凝ったトリックだなー。そんなに必要なのか?って感じだったけど、犯人の動機が動機だっただけになるほ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

