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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(52レビュー)
第4部完結巻。
トニオ再登場ありませんでしたか。それだけが残念。
4部を読んでいると、いかに第3部の空条承太郎や花京院典明が大人だったかが分かる。また現代の日本の町が舞台なだけあって、親近感溢れる部でした。
個人的には4部はあまり好きではありません。
結束、これがジョジョシリーズのおもしろさであり心揺さぶられる要因だと思ってますが、4部はキャラが独立独歩しすぎ。
まあそれぞれ町で暮らしてるんですからそうなるでしょうけど。
第5部の始まり、まさかのディオの息子が登場。
イタリアを舞台にした話、イタリア旅行に行きたくなりました。
塩野さんの著作と合わせて読む機会がなぜか多かった気が、、
ジョジョの奇妙な冒険Part5(47~63巻) 黄金の風
DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
神がかって濃密・傑作な前巻からラストまでの流れ。4部素晴らしい!
ところで5部から敵を「再起不能」ではなく「死亡」させるようになったのは、
やっぱギャング抗争だし殺伐とさせたかったのだろうか。
第5部。いちばんおしゃれでスタイリッシュじゃないでしょか!
主人公たちはもちろん敵キャラもめちゃくちゃかっこいい。
ジョルノを凌ぐ勢いでかっこいいブチャラティやプロシュート兄貴が見れます。
あつあつのピッツァが食いてえ!!
吉良吉影との戦いにも決着がつく47巻。
戦いに敗れて「振りかえって」しまった吉良は
「安心などない場所」へ・・・
と、これを読んでからデッドマンズQを読むと、
なるほどたしかにと思わされるような。
そして、舞台は杜王町からイタリアへ移り、第5部のスタートです!
DIOの息子ジョルノ・ジョッバーナのギャングスターへの道を描いた5部。
5部も4部同様、広瀬康一のナビゲートから物語は始まります。
5部。「スタンド」の能力的にも、話のだれなさ的にも、ジョジョの中で一番だと思う。レクイエムのくだりこそあまり好きではないものの、絵もキャラも戦闘も完成度の高い部。ブチャラティのかっこよさはガチ。
『ジョジョの奇妙な冒険』第四部(単行本29〜47)
範囲狭ッ!町内のお話でした。ラスボスの吉良が良いキャラで、「え?悪いことしてないじゃん、みんな寄ってたかってヒドイ!」とさえ思える。
ストレイキャットが一番好き。でもスタンドは虹村兄のバッド・カンパニーがいい。でも、女の子は可愛いし、みんなキャラがいいよ、荒木天才だよ。
ジョジョ大好き!
荒木飛呂彦作品はやめれません。
『ジョジョの奇妙な冒険』は63巻まで続くんだけど、
あえてこの47巻なのは、
東方仗助のいる第4部(わたしの一押し)がここで完結して、
最終の第5部との入れ替わりがあるから。
読んだことないなんて言ってたらだめですよ。
正確に言えば、『ストーンオーシャン ジョジョの奇妙な冒険 Part6』1〜17巻、『スティール・ボール・ラン』現在1〜10巻と、ジョジョはまだまだ続くのです。
まさかの終わり方ですね・・・事故死って・・・
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